天然漆を使った3Dプリント漆器シリーズ「urushi」誕生

株式会社カブク(本社:東京都渋谷区、代表取締役:稲田雅彦)は、株式会社Studio仕組(本社:東京都渋谷区、代表取締役:河内晋平)と、日本伝統の漆塗り技術と3Dプリント技術を融合させた漆器シリーズ「urushi」を3Dプリント製品のマーケットプレイス「Rinkak(リンカク)」にて2015年4月27日より受注販売致します。

漆器シリーズ「urushi」は、3Dプリントの'デジタルテクノロジー'に天然漆の'伝統技法'をミックスさせた新ブランドです。3Dプリント製品のマーケットプレイス「Rinkak(リンカク)」で新たな表現領域を開拓したクリエイター3組と、伝統工芸を受け継ぐ若手職人によるコラボレーションで誕生しました。何層にも重ね塗りされた天然漆の'艶'を引き立たせる先鋭的な'デザイン'。その魅力は計8個のプロダクトを一目見れば多くの方々に実感して頂けるクオリティに到達しました。


本プロジェクトによって製作された花器・酒器・手鏡などの漆器シリーズは、3Dプリンターなどのデジタル製造技術を用いた新しいものづくりマーケットプレイス「Rinkak」内の専用ウェブサイト(https://www.rinkak.com/urushi)にて2015年4月27日より受注販売を開始致します。

また、本製品は2015年5月1日限定で、広尾のコートヤードHIROOにて毎月第1週目の金曜日に開催されるアートイベント「First Friday」内で展示致します。

■「urushi」について
漆工芸の技法を受け継ぐ若手職人と、3Dプリンターによる新たな表現領域で躍動するクリエイターのコラボレーションにより、夢と現が交差する「伝統と革新が融合したものづくり」を体現。ものづくりの歴史を背負い、近未来へ誘うデジタルファブリケーションの新境地をお楽しみください。

■Rinkakについて
「Rinkak(リンカク)」(https://www.rinkak.com)は、3Dプリンターなどのデジタル製造技術を用いた新しいものづくりマーケットプレイスです。ユーザーはRinkakに3Dデータをアップロードするだけで高性能な製造設備でプロダクトを製造・販売できます。プロダクトは受注毎にオンデマンドで製造するため、クリエイターは在庫を持つことなく1つからプロダクトの販売ができます。また素材に関しても一般的なプラスチックだけでなく、陶器や金属、ラバーまで多様な素材で作品を製造することが可能です。Rinkakは多種多様な分野のクリエイターとユーザーによる創発性の高いコラボレーションが行われ、消費者が求める斬新で独自性の高いプロダクトが世の中に生まれる受け皿となることを目的としています。

■株式会社カブクについて
株式会社カブク(www.kabuku.co.jp.)はデジタル製造技術をコアテクノロジーとした、ハードウェアとソフトウェアとデザインを融合したプロダクト・サービス開発を行っています。法人のお客様向けに3Dプリント技術のソリューション提供、デジタルクリエイターが世界での活躍するにあたってのサポート、産官学連携による先端技術研究等に携わっています。また、他社比較で10倍以上の高速3D解析エンジンやオープンイノベーション型マーケティングインフラとなる唯一の3Dプリントサービス「Rinkak(リンカク)」を提供しています。2014年には電通との業務提携を行い、ソフトバンク、コンランショップ、カルピス、フジTV、博報堂、東京大学等との協業実績があります。また「Rinkak」は、アジアで最大の3Dプリント製品のマーケットプレイスにまで成長しています。

━━ 会社概要 ━━
【社 名】 :株式会社カブク(Kabuku Inc.)
【所在地】 :東京都渋谷区
【URL】  :http://www.kabuku.co.jp
【代表者】 :稲田 雅彦
【設立年月】:2013年1月
【事業内容】:インターネット関連サービス、コミュニティ運営、3DCAD・CG系ソフトウェアプロダクトの研究開発、プロダクトデザイン・開発、先端テクノロジーの研究
【リリースに関する問い合わせ先】Email : contact@kabuku.co.jp

■「urushi」ロゴ


■プロダクト画像

 

 

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