BattleHack Tokyo2015の勝者はTalk’n Pickに決定!動画を自動的に編集するアプリを開発

 

PayPal Pte.Ltd.(本社:シンガポール、東京支店カントリーマネージャー:エレナ・ワイズ(Elena Wise)、以下「ペイパル」)とその子会社Braintreeは、2015年6月13日から14日までの2日間、大崎ブラントコアホールにてBattleHack Tokyoを開催。日本初のBattleHackでは40以上のチームが優勝トロフィーである「The Axe」と2015年11月にシリコンバレーで行われる10万ドル、また、「Ultimate Hacker for Good」の名誉をかけたワールドファイナルズへの参加権を賭けて戦いました。優勝し日本代表に選ばれたのはチーム「Talk’n Pick」(トークンピック)でした。

チーム「Talk’n Pick」(メンバー:ダニエル・ペレズ(Daniel Perez)、Michi Kanda、Hironori Inagaki、Yuya Soneoka)はスマホで撮影した動画の中から自動的に良い場面を切り出し繋ぎ合せる自動編集システムを24時間以内に構築。このアプリは音声の変化を検出し動画の最も重要な部分を判定し、自動的に編集。スマホが普及し、たくさんの動画を持っていながらも、編集ができないためソーシャルメディアなどでシェアできない、という課題を解決するサービスです。なお優勝チームはBraintreeを決済ソリューションとしてこのアプリに実装しました。

 「優勝するとは思っていなかったのでびっくりした。ヒロと私は1か月前にこのアイディアを思いついたけど、実際にこのアプリを組上げたりプレイしたりするのは本当に楽しかった。」とペレズは語り、審査員も務めたBraintree & PayPalディベロッパーリレーションズのシニアディレクター、ジョン・ラン(John Lunn)は「斬新で質の高いハックを予想していましたが、東京は期待を裏切らなかった。」と語りました。

 

審査員にはジョンの他に西村賢氏(TechCrunch日本版編集長 @knsmr)、松田明氏(Asakusa.rb創設者 @asakusarb)、前田ヒロ氏(BEENOSのエンジェル投資家 @djtokyo)が名を連ね、プログラミング言語Rubyの開発者であるまつもとゆきひろ氏(@yukihiro_mats)も基調講演で参加しました。

 さらに会期を通して、ハッカーたちには猿田彦コーヒーに始まり、ラーメンバーガーやGuzman Y Gomezのブリトー、その場で職人たちが握る寿司、湘南ゴールドやNestビールなどのクラフトビール、かき氷やBakka Pizzaなど豪華な食事に加え、疲れを癒すマッサージまで提供されました。

 なおチーム「Talk’n  Pick」は今年11月に日本を代表しBattleHackワールドファイナルズにて世界中から集まった13のチームと最優秀賞を賭けて戦います。

 ■ペイパルについて

ペイパルは1998年に設立以来、お金のやりとりをもっと自由にすることを目指し、一貫してデジタル決済のイノベーションに努めてきた米シリコンバレーのテックカンパニーです。ペイパルは、消費者に対して安心・快適な個人間送金*1やネット&リアルでのショッピングを実現するデジタルウォレット決済を提供する一方、シンプルかつ低コストな決済ソリューションを求める中小企業・起業家・スタートアップから、モバイル・アプリを活用した次世代のショッピング&リテール体験を創り出す大企業まで活用できるコマースソリューションまで、幅広いプロダクトを提供してまいりました。ネット決済におけるデジタルウォレットの特徴は、ペイパルIDに決済情報(カード番号や銀行口座など*1)と住所情報をあらかじめ登録しておくことで、初めて訪れたサイトでもIDとパスワードのみで購入を可能にすると共に、カード番号を店側に共有せず決済を行うため、カードを直接利用するよりも安心・安全で素早い決済が可能な仕組みにあります。また、リアル決済におけるデジタルウォレットの特徴は、専用のICチップやターミナルなどのハードウェアを必要とせず、ネット接続さえあればアプリやAPI/SDKを利用し、どんなデバイスもお財布やPOSレジに変えられる仕組みにあります。現在では203の国と地域、100通貨以上での決済、26通貨*2での支払いの受け取りが可能なネット決済のグローバルスタンダードとして、1億6200万人が世界中で利用しています。2014年の9月に、e-bayから分社することを発表しました。

ペイパルに関する詳細はwww.paypal.jp をご参照ください。また、eBayとペイパルの分社化に関する情報はupdate.ebayinc.com(英語)をご覧ください。

(※1) 日本では個人間送金および個人の銀行口座からの支払いには対応していません。   
(※2) 日本では22の通貨に対応しています。

 ■ブレインツリーについて

次世代の商取引を推進するブレインツリーの世界的な決済プラットフォームは、「Airbnb」、「GiltHub」、「LivingSocial」、「Uber」を含む数千社の革新的なオンライン・モバイル商取引企業向けの決済を処理しています。北米、欧州、オーストラリアの45カ国以上の販売業者が、ブレインツリーを用いて130種類以上の通貨での決済を受け入れています。ブレインツリーは現在、モバイル・アプリの「Venmo」によるワンタッチ購入を提供し、モバイル機器で簡単に支払ができる手段を提供しています。ブレインツリーは2013年よりペイパル内で独立したサービスとして事業を運営しています。なお、日本国内ではサービスを開始していません。

詳細は、www.braintreepayments.com およびTwitter (@braintree)をご覧ください。

 
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