日本初!「SPPM2.0」がiOS9端末への新アプリ配布方式に対応

Apple IDを利用しないアプリのインストールを実現

株式会社AXSEEDが開発・提供するMDM「SPPM2.0」は、国内ベンダーのMDM製品としてはじめてiOS9の新アプリ配布方式(新VPP (※1))に対応しました。(※2)これにより、企業はApple IDを利用することなく、管理下にある端末にアプリを配布し、管理することが可能となりました。
Apple IDを利用せずに、管理者が「SPPM2.0」を通じて管理する端末にアプリをインストール・管理できるようになったことによるメリットは、以下になります。

①   強固なセキュリティの確保
Apple IDを取得しないため、端末利用者が勝手にApp Storeからアプリをインストールすることができなくなります。これにより、不正なアプリや仕事に関係のないアプリの利用を防ぐことができ、管理対象のデバイスを完全に制御することが可能となります。

②   管理運用の効率アップ
管理者はApple IDの管理をする必要がなくなり、また端末利用者はアプリ利用の際などApple IDの入力を求められることがなくなります。

 

■iOS9新機能:インストール済アプリのManaged Appsへの移行にも対応
インストール済アプリをManaged Apps(※3)へ移行することが可能となりました。
これまでインストール済みのアプリをMDMの管理下に置く場合、一度端末を持つ社員がアプリをアンインストールしてから、再びアプリをインストールする必要がありました。しかし、本機能への対応により、「SPPM2.0」を通して、自動的にインストール済アプリを管理下に移行することが可能となりました。
 

 

【 今後の展開 】
「SPPM2.0」は、三井住友海上火災保険株式会社様や株式会社前川製作所様、生活協同組合コープさっぽろ様など、これまでの累積利用社数約3,000社、管理端末約300,000台の導入実績(2015年12月末時点)を持つ純国産のMDMシステムです。昨年のApple社「Device Enrollment Program」(※4)への対応、そして今回のiOS9新機能への日本初対応により、2016年は、さらにiOS端末への導入を積極的に展開します。また、管理画面のUIの改善も行い、機能面だけでなく、更なるユーザビリティの向上にも努めてまいります。 

 
※1 VPPは Apple社「Volume Purchase Program」の略 
  企業などの組織が、アプリ等を一括購入して組織内のユーザーに配布できるサービス
※2 当社調べ
※3 MDM管理下にある端末のセキュアなアプリ管理ができる機能
※4 iOS 端末に対してMDMの設定をオンライン上で行い、管理者が端末に触れることなくMDMの管理下に置くことが可能となるプログラム
※5 掲載されている会社名及び商品名は各社の商標または登録商標です。


【 会社概要 】
[会社名] 株式会社AXSEED(アクシード) http://www.axseed.co.jp/
[代表者] 代表取締役 新明 善彦
[所在地] 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-12-19 東建インターナショナルビル 8F
[事業内容] ソフト開発、システム開発・構築・管理・運用、各種情報関連製品・コンテンツ販売


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http://prtimes.jp/a/?f=d2222-20160125-9881.pdf
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