パレスチナ・ガザ緊急人道支援 現地調整員帰国によるメディア懇親会のお知らせ

NICCOパレスチナ事務所で、ガザ緊急人道支援の調整員として活動中の日本人スタッフが一時帰国し、報告会を開催いたします。
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NICCOパレスチナ事務所で、ガザ緊急人道支援の調整員として活動中の
松村拓憲が一時帰国いたします。
停戦から1か月以上が経った今、ガザ地区の人々はどのような状況の中
日々を過ごしているのか、また、日本で暮らす私たちに何ができるかなど
お話しながら情報をご提供させていただきます。是非お越しください。
現地の状況や支援の様子を撮影した写真を
ご用意いたしますので、お気軽にお問い合わせください 。

<開催日時・場所>
・日時 2014年10月9日(木)14:00 ~ (※約1時間半を予定しています)
・場所 日本国際民間協力会(NICCO)京都本部にて
(〒604-8217京都市中京区六角通新町西入西六角町101 TEL:075-241-0681)

<NICCOのパレスチナ・ガザ緊急人道支援について>
NICCOはイスラエル軍とパレスチナ側武装勢力が無期限停戦に合意する以前の8月20日から、
日本人スタッフが東エルサレムに入り、提携先の現地NGOと業務調整を行いながら活動しました。
停戦から1か月以上が経った今も現地情勢はいまだ厳しく、
日本人スタッフが直接ガザ地区に入ることができない状況が続いています。
そのため現在はパレスチナ西岸地区にて、提携先現地NGOと、配布内容・スケジュールの綿密な協議・調整を行い、
現地での食料、生活必需品の配布、医療機器の配布にあたっています。

<配布実績(10月5日時点)>
・ハンユヌス市で300世帯に生活必需品を配布
・ラファ市にて880世帯に食料を配布
・77人へ補聴器を配布

<食料を受け取った人の声>
「1週間分の食料を受け取り、非常に助かります。」
「家に全く食糧が無く、緊急で必要な時に支援を受ける事が出来ました。」

<お問い合わせ先>
公益社団法人 日本国際民間協力会(NICCO)
京都本部 ≪担当:大豊、福島≫
電話:075-241-0681 FAX:075-241-0682
〒604-8217 京都府京都市中京区六角通新町西入西六角町101番地
E-mail: info@kyoto-nicco.org URL: http://www.kyoto-nicco.org

内閣府認定公益社団法人、特定公益増進法人【寄付金控除】、国連特別協議資格団体
設立:1979年12月、 代表者:理事長 小野 了代
公益社団法人 日本国際民間協力会(NICCO)は、京都に本部を置き、国際協力を行うNGOです。1979 年の設立以来、途上国の人々の経済的・精神的な自立を図るため、アジア、中東、アフリカの世界21カ国で、1.緊急災害支援、2.環境全に配慮した農村開発などの自立支援、3.職業訓練、に取り組んできた。現在は、マラウイ、ケニア、シリア 、ヨルダン、パレスチナ、イラン、アフガニスタン、ミャンマー、フィリピンに加え、国内では東日本大震災被災地と滋賀県にて活動を展開。
2008-2009年のガザ紛争の直後にも、現地NGO と協力して物資配布を行った経験があり、今回も同様の方法により、ガザ地区へ支援を届けた。

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