Yahoo!派?Google派?検索サイト利用実態レポート

女性はYahoo!派が優勢、若年層はGoogleを利用

■1ヶ月あたりの検索回数、男性はYahoo!とGoogleで半々。女性はYahoo!利用が6割超。
■年代別にみると、男女とも20代はGoogleでの検索割合が高い。
国内では検索サイトの2強であるYahoo!とGoogle。リスティングやSEOなどSEM(サーチエンジンマーケティング)は、今やWEBマーケティングにおいてかかせない施策になっていますが、ユーザーはYahoo!とGoogle、どちらをよく利用しているのでしょうか?ネット行動分析サービスを提供する株式会社ヴァリューズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:辻本 秀幸)では、一般ネットユーザーの行動ログとデモグラフィック(属性)情報を用いたマーケティング分析サービス「VALUES eMark+」を使用し、1ヶ月あたりのキーワード検索回数をYahoo!検索とGoogle検索で各々集計し、男女別や年代別で比較しました。

【調査・分析概要】
全国の20万人規模のモニター会員の協力により、ネット行動ログとユーザー属性情報を用いたマーケティング分析サービス「VALUES eMark+」を使用し、2015年3月の1ヶ月間で、Yahoo!での検索回数、Googleでの検索回数を集計。男女別や年代別で比較検証した。
※検索回数はPCからのアクセスを集計
※男女別、年代別はVALUES保有モニタでの出現率を基に、国内ネット人口に則して推計

【結果サマリー】
◆1ヶ月あたりの検索回数、男性はYahoo!とGoogle利用が半々。女性はYahoo!利用が6割超。

2015年3月の1ヶ月間で、Yahoo!とGoogleそれぞれの検索回数を集計したところ、全体ではYahoo!検索が53.8%、Google検索が46.2%でした。男性はYahoo!検索とGoogle検索の割合が約50%ずつ、女性ではYahoo!検索の割合が高く、61.7%となっています。女性ではYahoo!派の方が優勢のようです。


◆年代別にみると、男女とも20代はGoogleでの検索割合が高い。
次に、年代別でYahoo!とGoogleの検索利用割合を比較してみましょう。20代ではGoogle検索の割合が約60%とYahoo!検索を上回っていますが、30代では約半々になり、40代以降ではYahoo!検索の割合が高くなっています。


さらに、男女に分けて年代別にみると、20代男性ではGoogle検索が約65%、Yahoo!検索が約35%と、GoogleがYahoo!の利用を大きく上回っていることがわかりました。しかし年代があがるにつれ、Google検索の利用割合は減少し、60代以上の男性では、Yahoo!がGoogleを逆転しています。

一方、女性は20代ではYahoo!検索とGoogle検索がほぼ半々ですが、30代以上ではどの年代でもYahoo!の利用が約6割を超え、Googleよりも多くなっています。

検索サイトの利用者特性を踏まえることで、よりターゲットに届きやすいキーワード選定や、クリエイティブ改善につなげることができるかもしれません。


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■株式会社ヴァリューズについて
株式会社ヴァリューズは、マーケティングノウハウとIT先端技術を活用して、新たな市場価値の創造をサポートする、事業成長支援企業です。20万人規模のモニター会員の協力により、行動ログとデモグラフィック(属性)情報を活用した次世代マーケティング手法「VALUES eMark+」(ヴァリューズ イーマークプラス)サービス提供のほか、経営課題のコンサルティングから、課題解決、販売促進の支援まで、独自のノウハウとソリューションで多くの企業を支援しています。

株式会社ヴァリューズ ホームページ
http://www.valuesccg.com/

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ヴァリューズ 子安 (こやす)
TEL: 03-6277-6812 E-mail: press@valuesccg.com
 

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