プレママ・ママの評価:「ベビーローション」の利用比較調査 妊娠・育児の『ベビカムライフスタイル研究所』が実施

「安心・安全・肌への優しさ」を重視する声が目立つ

株式会社デジタルブティック(本社所在地:東京都港区、代表取締役:安西正育)は、日本最大級の妊娠・出産・育児情報サイト「ベビカム」において、「ベビーローション」についてのアンケートを実施しました。

 

[調査概要]
■調査名:     「ベビーローション」についてのリサーチ
■調査方法:    妊娠・出産・育児サイト「ベビカム」で調査
■応募期間:    2015年3月6日(金)~3月12日(木)
■調査対象:    妊活中・妊娠中・育児中の方 370名

※本調査の結果の詳細は、ベビカム内「ベビカムライフスタイル研究所」ページにて公開しています。
ベビカムライフスタイル研究所(http://www.babycome.ne.jp/research/marketing/

この調査では、ベビカムの会員を対象に、ママ&キッズ(ナチュラルサイエンス)、ヴェレダベビー (ヴェレダ)、ジョンソンベビー(ジョンソン・エンド・ジョンソン)、ピジョン、マドンナ、エルバオーガニックス、neobaby(ネオナチュラル)、ミルふわ(和光堂)、すべすべみるる(明治)、キュレル(花王)の、10のブランドについて、回答を頂きました。
評価基準としては、使いやすさ・手軽さ、コストパフォーマンス、肌への優しさ、塗りやすさ、保湿力の良さ、安心・安全性という6つの指標を設定し、それぞれについて5段階で評価してもらいました。

 

【調査結果の概要】
■『ママ&キッズ』と、『ジョンソンベビー』の2ブランドが高評価

評価ランキングでは、『ママ&キッズ』と、『ジョンソンベビー』の2ブランドが、ママたちから高い評価を得ました。「使いやすさ・手軽さ」「コストパフォーマンス」の2項目では『ジョンソンベビー』、「肌への優しさ」など3項目では『ママ&キッズ』がトップとなり、項目によって選択が分かれる結果になりました。

■ブランド毎の評価は2タイプに分かれる
ブランド毎の評価では、皮膚科専門医の協力で開発された低刺激スキンケア『ママ&キッズ』や、オーガニック原料が使用されている『ヴェレダベビー』『エルバオーガニックス』『マドンナ』などは、コストパフォーマンスの項目のポイントがやや低いものの、「肌への優しさ」「安心・安全性」等の項目で高評価で、「少しお金をかけても安全なものを」と考えるママに支持されているようです。
ベビー用品店やドラッグストア等でも見かけることが多い『ジョンソンベビー』『ピジョン』『すべすべみるる』『ミルふわ』などのブランドは、コスト面も含め、バランスよく評価されています。

■「安心・安全・肌への優しさ」を重視する声が目立つ
回答者のみなさんからは、ベビーローションの印象についてさまざまな自由回答が寄せられました。

選択基準としては、安全性を第一に重視する人が多く、
「とにかく肌に優しいもの」
「(選ぶ基準は)余計な成分が入っていないこと。安全なこと」
「少々高くても安心安全効果の高いものを選び使いたい」
などのコメントが見られました。子どもに使うものだけに、こだわりを持って選んでいることが伺えます。
「天然成分100%」「無添加」「保湿性の高さ」など、具体的なポイントを挙げている人もいました。

また、
「お風呂上がりは時間がないので、母親も赤ちゃんも使えるものがいい」
「赤ちゃんにもママの手にも優しいものがいい」
と、親子で使える商品を求める意見や、
「たっぷり使っても惜しくない値段がよい」
とコスト面を重視する意見も目立ちました。

また、スキンケア商品は実際に使ってみないと、肌との相性が分かりにくいものなので、
「肌に合うかどうかわからないので、サンプルや少量売りがあると助かります」
「安価でお試しサイズが売っていると助かります」
というコメントが多数ありました。
 
■サイト情報
ベビカム(http://www.babycome.ne.jp/

日本最大級の妊娠・出産・育児の情報サイト。1998年開設。コミュニティやブログサービスのほか、最新の医療、生活、商品情報を提供。妊娠・育児分野を中心とした大手企業からの協賛により運営しています。
また、仕事と子育てを両立したい女性たちを支援するWorkSmart事業も展開。2014年には、WorkSmartと日本屈指の子育てサポートを行う大分県豊後高田市との取り組みが総務省に認められ、地方創生に資する「地域情報化大賞」の奨励賞を受賞しました。
会員数:278,000人
ユニークユーザ数:約200万人(月間)、900万人(年間)

■会社概要
株式会社デジタルブティック

インターネットの「コミュニティ」を活用して世の中に貢献するために1996年に設立。年間600万人以上のママたちが訪れる日本最大級の育児コミュニティサイト「ベビカム」を1998年から運営し、子育て中の女性の就業支援や、子ども向けの教育などに関わる事業を行うとともに、本田技研工業やNTT東日本のコミュニティ企画・運営をはじめ、数多くの企業に向けて、コミュニティの企画コンサルティング、制作、マーケティング、運営サービス等を提供する。また、幼児向け英語コミュニケーションサービス「DreamPIE」では、オンラインレッスンを中心に、英語で楽しめるさまざまなことを提供している。

商号: 株式会社デジタルブティック
設立: 1996年2月20日
資本金: 1億3732.2万円
代表取締役: 安西正育
所在地: 東京都港区芝浦1丁目13番10号 第3東運ビル3階
電話: 03-5439-5488
FAX: 03-5439-5489
事業内容: ベビー関連事業、女性の就業支援事業、教育事業、企業へのコミュニティ提供事業など
ホームページ: http://www.digitalboutique.jp

【本リリースに関するお問い合わせ先】
株式会社デジタルブティック 担当:岡澤
TEL:03-5439-5488/FAX:03-5439-5489
E-Mail:prs@digiboutique.or.jp
  1. プレスリリースTOP
  2. >
  3. ベビカム株式会社 
  4. >
  5. プレママ・ママの評価:「ベビーローション」の利用比較調査 妊娠・育児の『ベビカムライフスタイル研究所』が実施