メ~テレ、フルハイビジョンの約16倍の超高精細「8K撮影」を実施

~10月に神戸市内で撮影、11月の「SIGGRAPH ASIA 2015」展示会で上映予定~

メ~テレ(名古屋テレビ放送)は、10月に神戸市内でフルハイビジョンの約16倍の解像度を持つ8K撮影を実施、神戸市内の観光スポットを紹介する映像を制作します。なお、本コンテンツは11月に神戸で行われる「SIGGRAPH ASIA 2015」展示会にて、8Kモニタ(4K4面マルチモニタ)で上映される予定です。
放送を取り巻く環境が目まぐるしく変化する中、メ~テレは「次世代放送の先進局」を目指し、積極的に次世代映像の制作に取り組んでいます。
メ~テレは10月に神戸市内で8K撮影を行い、神戸の観光スポットを紹介する映像を8Kで制作します。この8Kコンテンツは、11月に神戸で開かれる「SIGGRAPH ASIA 2015」展示会で公開する予定です。なお、今回の撮影は3つの手法を使って行い、8K映像の技術的評価のための実験的な要素も含まれています。

<撮影手法の概要>
1. 超高画素一眼レフカメラによるタイムラプス撮影
2. 6Kカメラとアナモフィックレンズによるワイドスクリーン8Kコンテンツ制作
3. 8Kスーパーハイビジョンカメラによる8K撮影と8Kコンテンツ制作

<機材及び技術協力>※50音順
アストロデザイン株式会社、伊藤忠ケーブルシステム株式会社、
キヤノンマーケティングジャパン株式会社、ターボシステムズ株式会社
RED Digital Cinema / 西華デジタルイメージ株式会社

<SIGGRAPH ASIA 2015について>
「SIGGRAPH ASIA」は、アメリカのACM(計算機学会)が主催し、1974年から毎年北米で開催されている世界最大かつ最も権威のあるデジタルメディア、デジタルコンテンツに関する学術集会・展示会「SIGGRAPH(シーグラフ)」のアジア大会です。今年は11月2日(月)(展示会は3日(火))~5日(木)の間、神戸市(神戸国際展示場2号館)で開催されます。

<8Kモニタでの上映について>
今回制作したコンテンツは、SIGGRAPH ASIA 2015(展示会)の神戸市ブースに出展するヒョウゴベンダが製作した8Kモニタ(4K4面マルチモニタ)で上映する予定です。
 

「撮影した神戸の街並み(例)」

「会場イメージ図」※変更の可能性あり

 

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