エフセキュア、Linuxプラットフォームの ゲートウェイ型ウイルス対策の新バージョンをリリースエフセキュア株式会社2010年02月02日 15:00
エフセキュア株式会社(本社: 神奈川県横浜市、日本法人代表: 桜田仁隆)は、Linuxプラットフォームのゲートウェイアンチウイルスの新バージョン「エフセキュア Linux ゲートウェイVer.4.00」を2月2日より順次、販売開始します。 「エフセキュア アンチウイルス Linux ゲートウェイ Ver.4.00」は、外部から侵入するウイルスだけでなく、内部から流出するウイルスもゲートウェイ層でブロックする、Linuxプラットフォーム向けのゲートウェイ型アンチウイルス製品です。インターネット経由のメール送受信(SMTP、POP)、Webブラウジング(HTML)およびファイル転送(FTP)時など、データの送受信時におけるウイルスをリアルタイムに検出、駆除します。新バージョンは、スキャンエンジンを改良することにより、「スループットの向上」「検出率の向上」「メモリ使用量の軽減」「スパム検査機能の向上」を実現しました。また、ウェブベースの管理画面を刷新することで、ユーザビリティを改善し、遠隔操作やアラート機能などの設定が容易になりました。 エフセキュアは、「エフセキュア アンチウイルス Linux ゲートウェイ Ver.4.00」をゲートウェイセキュリティの戦略製品と位置づけ、Linuxセキュリティ市場でのシェア拡大を目指します。 -------------------------------------------------------------------------- 「エフセキュア Linux ゲートウェイVer.4.00」について: ■主な改良点 - スループット - 検知率 - メモリ使用量 - スパム検査機能 ■主要機能 - マルチプロトコルサポート (HTTP、FTP、POP、SMTP) - パターンファイル自動更新機能 - スパムメール対策 - リスクウェア対策 - ユーザ認証 - 幅広いLinuxディストリビューションに対応 - 容易なインストール - リアルタイムスキャン - ログ検索機能 ■必要なシステム構成 - CPU: Intel Pentium互換CPU (クロック周波数2GHz以上推奨) - メモリ: 512MB以上(1GB以上推奨) - ディスク: 5GB以上の空きスペース(20GB以上推奨) - ネットワーク: TCP/IP接続(100BaseT以上推奨) ■対応ディストリビューション 32-bit: - Asianux Server 3 - Asianux 2.0 (MIRACLE LINUX 4.0) - Asianux 1.0 (MIRACLE LINUX 3.0) - CentOS 4/5 - Debian GNU/Linux 5.0 - Red Hat Enterprise Linux 3/4/5 - SuSE Linux Enterprise Server 9/10/11 - Turbolinux 10 Server/11 Server - Ubuntu 8.04 64-bit: - Asianux Server 3 - Asianux 2.0 (MIRACLE LINUX 4.0) - CentOS 5 - Debian GNU/Linux 5.0 - Red Hat Enterprise Linux 4/5 - SuSE Linux Enterprise Server 9/10/11 - Turbolinux 10 Server/11 Server - Ubuntu 8.04 -------------------------------------------------------------------------- 詳しい製品情報は、下記をご覧ください: http://www.f-secure.com/ja_JP/products/business/email-web-filtering/internet-gatekeeper/
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