MDM「SPPM2.0」がWindows10に対応

株式会社AXSEED(以下、AXSEED)が開発・提供するモバイル端末管理システム「SPPM2.0」が、2016年3月1日よりWindows10に対応します。Windows端末のMDM管理は、Microsoft社のIPプッシュサービス「WNS」の利用が必須で、完全閉域網環境での利用が困難でしたが、Windows 10に対応すると共に AXSEED独自のIPプッシュサービス 「A-Push」とWindowsのMDM機能を連携させることにより、インターネットに接続しない完全閉域網での端末の管理を可能としました。
「SPPM2.0」は、三井住友海上火災保険株式会社様や江崎グリコ株式会社様、株式会社前川製作所様など、累積利用社数約3,000社、管理端末約300,000台の導入実績(2016年1月末時点)を持つ純国産のMDMシステムです。「SPPM2.0」は、Windowsだけでなく、Android、iOSとあわせた3OSの統合管理が可能です。

 【 SPPM2.0のWindows対応機能 】
・SPPMオリジナル画面によるリモートロック
これまで、Windows端末をリモートからロックした場合、パスワード入力画面が表示されていましたが、今回パスワードの入力欄もないSPPMオリジナルのロック画面を表示させることにより、盗難・紛失時の情報防衛機能を強化しました。

 

他、以下の機能にも対応します。

・リモートワイプ

・紛失時位置追跡
・Agentアプリ管理
 (リモートバージョンアップ)
・アプリ一覧取得・監視
・アプリ一覧取得CSV出力

■製品概要
・提供形態と価格
基本機能パック
 月額 150円(税抜)/台
フル機能パック
 月額 300円(税抜)/台
・対応OS
Windows8.1、Windows10、Android、iOS

【 今後の展開 】
利用アプリ制限、デバイス機能制限、アプリ管理・配信、ファイル配信など、Windows端末の追加管理機能を今夏提供予定です。また、管理画面のUIの改善も行い、機能面だけでなく更なるユーザビリティの向上にも努めてまいります。 

※ 掲載されている会社名及び商品名は各社の商標または登録商標です。

※プレスリリースは以下のURLよりダウンロード下さい。
http://prtimes.jp/a/?f=d2222-20160224-7955.pdf
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