ジャパン・オータムインターナショナル ロンジン賞 第35回ジャパンカップ(GI)(国際招待)、池添謙一騎乗のショウナンパンドラが優勝

東京(日本)/サンティミエ(スイス)、2015年11月29日 - スイスの時計ブランド、ロンジン(Longines)が公式パートナー兼公式タイムキーパー、公式時計として協賛するジャパンカップにおいて、池添謙一が騎乗するショウナンパンドラが優勝しました。このレースにはロンジンのエレガンス アンバサダーを務めるアンドレ・アガシが出席し、「ロンジン エレガンス賞」を大屋夏南さんに贈呈しました。

 

2015年11月29日(日曜日)、ロンジンがオフィシャルパートナーを務めるジャパンカップにおいて、沸き返る大観衆の中、池添謙一が騎乗するショウナンパンドラが一着でゴールしました。このすばらしい成績に対し、ショウナンパンドラの馬主、生産者、調教師、騎手、厩務員には、ロンジン本社社長のウォルター・フォン・カネルとロンジン エレガンス アンバサダーのアンドレ・アガシから、エレガントなロンジンの時計が贈呈されました。

1981年に創設され、今回ロンジン協賛のもと開催されるジャパンカップは、2400メートルの芝コースで行われる3歳以上の競走馬を対象とした国際G1レースです。開催日の正式名称は、当日行われた最も重要なレースにちなんで決定されます。ロンジンは、この国際的に重要な乗馬イベントに再び公式パートナー兼公式タイムキーパー、公式時計として参加しました。馬と競馬への長きにわたる情熱を分かち合える国で、この乗馬スポーツの支援活動ができることは、ロンジンにとって非常に特別な機会となっています。

ロンジンはレース当日の東京競馬場において、ブランドのコンセプト“エレガンス”をたたえる企画として、ロンジンのブランドカラーであるブルーをポイントにした衣装を身に付けた最もスタイリッシュな女性に、「ロンジン エレガンス賞」を贈りました。受賞者の大屋夏南さん(モデル)には、ロンジンのエレガンス アンバサダーであるアンドレ・アガシから、エレガントなロンジンの時計が手渡されました。

ロンジンが協賛するジャパンカップは、公式時計であるロンジン マスターコレクションの良さを理解していただく最高の機会となりました。3世紀にわたり積み重ねられてきた時計製造の専門知識と経験が、ロンジン マスターコレクションの信頼を支えています。このコレクションは、時計自体が持つ品質の高さと均整のとれたデザインがもたらすスタイルで有名です。ロンジン マスターコレクションは、洗練されたシルバーの文字盤にクロノグラフとムーンフェイズのディスプレイ、ステンレススティールのケース、自動巻きムーブメントが見えるシースルーのケースバックを装備しています。

ロンジンは1世紀以上にもわたり乗馬スポーツのパートナーとなってきました。1878年にロンジンは、ジョッキーと馬のエングレービングを施したクロノグラフを製造しています。この時計は1881年には早くもアメリカの競馬場で使用されており、レース成績を秒単位まで計測することができました。さらに、ロンジンは1912年以来、障害馬術競技のパートナーを務めています。今日におけるロンジンと乗馬界との関わりは、フラットレース、障害馬術、総合馬術競技にわたります。


1832年の創業以来、スイスのサンティミエに拠点を構えるロンジンは、「伝統」と「エレガンス」、そして技術面での「性能」を最大限に活かし、優れた時計を生み出しています。ロンジンは、数多くの世界的なスポーツイベントの公式計時の製造メーカーであり、また国際的なスポーツ連盟のパートナーとして、長年に渡り豊富な実績を築いてきました。「翼のついた砂時計」をブランドロゴとして有するロンジンは、世界最大のウォッチ マニュファクチュア スウォッチグループのメンバーであり、現在、140カ国以上でビジネスを展開しています。
 

 

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