現役高校生が“食フェス”を完全プロデュース!『WORLD CUP-FOOD FES 2015』開催決定!~赤坂サカスに、20カ国が競う“食のワールドカップ”が登場~

ワークスアプリケーションズ・一般社団法人グローバル教育推進プロジェクト(GiFT) 主催

 株式会社ワークスアプリケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役最高経営責任者:牧野正幸、以下 ワークス)は、2015年11月14日(土)・15日(日)の2日間、赤坂サカスにて高校生がゼロからプロデュースした食フェス「WORLD CUP-FOOD FES 2015」を開催いたします。

 「WORLD CUP-FOOD FES 2015」は、次世代を担う若者のいち早い社会経験と「自ら考えて行動する人材」への成長機会を提供することを目的に、ワークスと一般社団法人グローバル教育推進プロジェクト(GiFT) が共同で開催する食フェスです。現役の高校生たちが、ブラジルのパスチウやオーストラリアの仔羊肉のオーブン焼き、フィンランドのロヒケイットなど世界20カ国の伝統料理を同じ形状・大きさのカップで提供します。その他、一般来場者の投票や特別審査員の評価によってNo.1のカップフードを決定する、参加型プログラム『食のワールドカップ』を実施いたします。


●現役高校生がゼロから考え、「WORLD CUP-FOOD FES 2015」を完全プロデュース
~ 社会に価値を提供することの難しさや喜びを学ぶ ~

「WORLD CUP-FOOD FES 2015」では、現役の高校生たちが食フェスの企画から運営、商品の提供までのすべてをゼロからプロデュースしています。特徴となるのは、商品企画から調達、原価管理、調理、品質管理、商品提供にいたるまで、製造小売の全プロセスを高校生がゼロから考えて実行していることです。本食フェスを通じて、半年以上かけて考え抜いた自分の企画や商品に対して、買い手が示す反応を肌で感じることで、実社会に価値を提供することの難しさや喜びを体得いただきます。また、『食のワールドカップ』にて優秀な成績を修めた上位3チームには、海外プログラムへの参加権が贈られ、本食フェスを通じて身につけた創造性と実行力を持って、グローバル社会へと挑戦いただきます。

●実践型教育プログラム「WORLD CUP-FOOD FES 2015」開催趣旨
ワークスは、企業理念に「クリティカルワーカーに活躍の場を」を掲げています。クリティカルワーカーとは、ゼロから新しい価値を生み出せる人材のことで、彼らによって世界経済を牽引するイノベーションは生み出されると考えています。特に、グローバル化・ICT化が進む現代においては、さまざまな情報があふれる中で、「自ら考えて行動する力」が重要になります。ワークスは、そのような力を養う実践型教育プログラムとして「WORLD CUP-FOOD FES 2015」を実施することで、自らの考えで試行錯誤を繰り返しながら行動したことが、社会に対しどのような価値・影響を与えるのかを、リアルに学ぶ機会を提供いたします。

<主催者より>

ワークスアプリケーションズ 佐藤 文亮


 高校生を対象とした実践型教育プログラムは、今年で2回目の開催となります。これからの時代は、知識の詰め込みや解法を学ぶだけの受動的な教育ではなく、正解のないビジネス社会を舞台に「社会の中で価値があると認められるモノを創るために、自分の行動や学ぶべきことを自分自身で設計する」「集めた情報を組み合わせて試行錯誤する」「失敗を経て、自分に不足していたものに気づく」といった能動的な学びがもっと必要だと考えています。今回の食フェスのコンセプトである「一つのカップで世界の料理を表現する」ことは、高校生自らが起案し、私たち主催者に向けて提案してきました。また、協賛を募るため、自分たちでプレゼン資料を作って企業を訪問したり、タレントを呼ぼうと芸能事務所と交渉をし始めたりと、大人が驚く「突き抜けた」行動を次々に起こしてきました。
 私は、“高校生”という枠組みを取り払って目線を上げさせることができれば、彼らはどこまででも成長できると実感しています。そのため、彼らを「高校生だから」といって甘えさせるのではなく、あくまでも対等なビジネスパーソンとして思考・行動・態度を評価し、信頼を持って協働しています。彼らに「あなたの成果や取り組む姿勢はプロとしてどうだろう?」と投げかけると、本気で悔しがってよりいっそう思考を深め、さらに高いアウトプットを出してきます。
 「WORLD CUP-FOOD FES 2015」にご来場いただく方には、ぜひ彼らが提供する商品やサービスを「高校生だから」と判断するのではなく、一消費者としての声を彼らに届けていただけますと幸いです。

●「WORLD CUP-FOOD FES 2015」概要

名称:WORLD CUP-FOOD FES 2015

主催
株式会社ワークスアプリケーションズ
一般社団法人グローバル教育推進プロジェクト
後援:港区
協力:特定非営利活動法人アイセック・ジャパン、東京大学広告研究会
日時
2015年11月14日(土)15:00~20:00
2015年11月15日(日)11:00~19:00
会場:赤坂サカス Sacas広場
公式HPhttp://www.worksap.co.jp/wcff/
公式Facebookhttps://www.facebook.com/thebunkasai
※食フェス当日は、来場者が審査員の1人となってステージ上で投票を行い、No.1カップフードを決定する、参加型プログラム『食のワールドカップ』を実施いたします。

<スペシャルクーポン配布中>

 Facebook上で、食べてみたい料理の国名をお書き添えのうえ、公式ホームページ(http://www.worksap.co.jp/wcff/)をシェアいただいた方には、もれなく「ドリンク一杯(ビール、ワイン、ソフトドリンク、その他酒類)」をプレゼントしております!当日、ドリンク売り場にてシェアした画面をスタッフにお見せください。

※お1人様1回限り。他クーポンとの併用不可

●出店フード一覧(カッコ内はチーム代表者の所属校)
①オーストラリアの仔羊肉オーブン焼き(麻布高等学校)
②スペインのタコのアヒージョ(麻布高等学校)
③リトアニアのツェペリナイ(神奈川県立鎌倉高等学校)
④インドの抹茶フィルニ(麻布高等学校)
⑤ベトナムの薬膳フォー(白百合学園高等学校)
⑥トルコのサバサンド(聖光学院高等学校)
⑦韓国の黒豚のライスボールチゲ(慶應義塾高等学校)
⑧スイスのラクレット(國學院久我山中学高等学校)
⑨ブラジルのパスチウ(筑波大学附属駒場高等学校)
⑩イタリアのトマトリゾット(渋谷教育学園渋谷高等学校)
⑪中国のワンタンスープ(吉祥女子高等学校)
⑫オランダのオランダワッフル(早稲田大学本庄高等学院)
⑬フランスのペ・ドゥ・ノンヌ(千葉県立松戸国際高等学校)
⑭フィンランドのロヒケイット(東京学芸大附属高等学校)
⑮アルゼンチンのエンパナーダ(聖光学院高等学校)
⑯ジャマイカのジャークチキン(國學院久我山中学高等学校)
⑰セネガルのマフェ(渋谷教育学園幕張高等学校)
⑱インドネシアのナシゴレンwithサテ(かえつ有明高等学校)
⑲タイのぜんざい風サーク・ガディ(日本女子大学附属高等学校)
 

                     ※参加する高校生たちの様子


※これらは商品サンプルではなく、実際に高校生たちが調理を行った試作品を撮影したもので、「WORLD CUP-FOOD FES 2015」にて提供する実商品となります。

 

●アクセス

【ワークスアプリケーションズについて】

◆「世界の“働く”を変える」――― 誰も成し得なかった問題解決に本気で取り組む会社です
 現在では、世界有数の外資系企業を競合相手に国内シェアNo.1の座を獲得。大手企業・官公庁の経営の中枢を担っています。
 ワークスが提供する大手企業向けビジネスアプリケーション「HUE」は、分散技術による高速処理と人工知能によるビッグデータ解析によって、これまでにないユーザー体験とまったく新しい業務のあり方を提供する世界初のソフトウェアです。もはや情報は入力し収集するものではなく、選択する時代に変わります。ユーザーのオペレーションを学習し自動的に処理を実行。人が一瞬と感じる0.1秒の応答速度で、最適な情報をサジェストします。「HUE」は、ビジネスパーソンを煩雑な作業から解放し、ゆとりと思考の時間を提供します。

◆「今までやったことないことができるって超楽しい!」というワクワクを
 ワークスは、「クリティカルワーカーに活躍の場を」を企業理念に掲げ、創業時から徹底して人材にこだわっています。私たちの求める人材は、ロジカル・シンキング(論理的思考力)とクリエイティブ・シンキング(発想転換力)を兼ね備えた、問題解決能力が高い人材です。そのような、既成概念にとらわれずゼロから1の新しい価値を生み出す人材を、私たちはクリティカルワーカーと呼んでいます。ワークスは、クリティカルワーカーたちがお互いに刺激し合い、自身の能力を最大限に発揮できる企業であることを目指しています。

◆ 株式会社ワークスアプリケーションズ
商号:株式会社ワークスアプリケーションズ
設立:1996年7月
代表者:代表取締役最高経営責任者 牧野 正幸
資本金:3,626,506千円
所在地:東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル19階
事業内容:大手企業向けビジネスアプリケーション(ERP)「COMPANY」および「HUE」の開発・販売・サポート
売上高:36,574百万円(連結)※2015年6月末時点
従業員数:3,907名(連結) ※2015年6月末時点
Webサイト:
製品サイト:http://www.worksap.co.jp/
採用サイト:http://career.worksap.co.jp/
 
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