6割以上のビジネスマンが憧れる・・・夢の「手ぶら通勤」 2012年は、“荷デジ化”(荷物をデジタル化)で「手ぶら通勤」! “ビジネスマン400人に聞いたかばんの中身調査”KDDI株式会社2012年01月10日 14:01
KDDI株式会社は、スマートフォン新規ユーザーのアプリ利用促進を目的に「au one Market※」でダウンロードできるアプリの中から、利用シーンや気分に合ったオススメアプリを紹介するWEBコンテンツ『This is My5. 』を公開しています。(http://this-is-my5.jp) 今回この一環として、2011年12月に20代~40代の男性会社員400人(20代 133人、30代 134人、40代 133人)を対象に、「かばんの中身に関する調査」を実施しました。 調査の結果、多くのビジネスマンが自分のかばんが重いと感じており、もっと軽くしたいと感じていることが分かりました。その一方、かばんの中身を聞くと、手帳や、本、財布・定期など、スマートフォン一つで代替できるものがほとんどであることがわかりました。「地デジ化」が完了した2011年でしたが、2012年は、「荷デジ化」して、夢の手ぶら通勤に一歩近づいてみてはいかがでしょうか。 ※auの「Android(TM)搭載スマートフォン」でご利用いただけるアプリケーションを集めたKDDIが提供するアプリマーケット =============調査結果サマリー============== ① 約9割のビジネスマンが「かばんを軽くしたい!!」 -「かばんは軽い方がいい」と回答した人は89%にものぼった。 -何も持たずに、通勤するというスタイル「手ぶら通勤」をしたい人、既にしている人は、69%! ②ビジネス書にPC・・・、年収が高い人※ほど、かばんの重さが悩みに・・・ -年収が高い人ほど、かばんが重いのが悩み。69.5%の人がかばんが重いと回答。(それ以外の人は56.4%) -年収が高い人ほど、手帳や、ビジネス書、ノートPCなど、持つものが多い傾向に。 ※年収が高い人=年収700万円以上と定義 ③かばんを重くしているのは、実は持ち歩く必要のないものだった。 -かばんを重くしているものは、1位 財布・定期、2位 仕事の書類、3位 携帯4位 手帳 -その一方、「実は持ち歩く必要ないと感じるもの」は、1位 仕事の書類、2位 手帳、 財布・定期 ④スケジュール管理は、アナログからデジタルに移行!? -『PCやモバイルを利用してスケジュール管理をする人(46.3%)』が、『手帳でスケジュール管理をする人(29.2%)』を上回る。併用して使い分けている人も25.5%。 -デジタル管理のメリットは、データのほうが、整理しやすく、手帳を持ち歩く必要がないから。 ⑤スマホで“荷デジ化”し、かばんの中身をすっきり! -20代~40代の男性会社員のスマートフォン所有率は42%! -手帳やビジネス書・・・通勤の荷物は、ほとんどスマートフォンで代替可能だった!? =================================== ①約9割のビジネスマンが「かばんを軽くしたい!!」 ~できることならばしたい、夢の「手ぶら通勤」・・・~ ■かばんは軽い方がいいと回答した人89.3%!2012年、夢の「手ぶら通勤」を目指して 毎日の通勤時に、ずしりと重い「かばん」。 通勤時のかばんが重いと感じることがある会社員は、62.6%にものぼりました。また、かばんは軽い方がいいと答えた人は、89.3%にものぼり、多くの人がかばんを軽くしたいと感じていることが分かりました。さらには、 61.3%の人が、できることならば『通勤を手ぶらでしたい』と思っており、8.0%の人は、既に手ぶら通勤を行っていることがわかりました。 2012年、夢の手ぶら通勤を目指して、自分の荷物を見直してみてはいかがでしょうか。 ②ビジネス書にPC・・・、年収が高い人※ほど、かばんの重さが悩みに・・・ ■年収が高い人※ほど、手帳や、ビジネス書、ノートPCなど、持ち歩くものが多くなりがち デキるビジネスマンといえば、通勤中、ビジネス書を読んでいたり、いたるところでノートPCで仕事をしているイメージが思い浮かぶのではないでしょうか。 かばんの重さや、かばんの中身について、年収で比較してみたところ、年収が高い人(年収700万円以上)の69.5%が「かばんが重い」と回答し、年収700万円以下の人の回答(56.4%)と比べ、かばんが重いと感じていることが分かりました。 その中身を見てみると、年収700万円以下の人に比べ、年収が高い人ほど、手帳(56.0%)や、ビジネス書(20.0%)、ノートPC(14.7%)などを持っている割合が高く、荷物が多くなってしまいがちという傾向が分かりました。 ※年収が高い人=年収700万円以上と定義 ③かばんを重くしているのは、実は持ち歩く必要のないものだった。 ~仕事の書類、手帳、 財布・定期・・・よく考えたら持ち歩く必要ないかも…~ ■仕事でつかう書類、財布・定期、手帳・・・よく考えると持ち歩く必要はない!? かばんの中身を整理するためには、「どうしても持ち歩く必要があるもの」と「持ち歩く必要がないもの」を整理してみることが必要なのではないでしょうか。 かばんを重くしているものは何かを聞いたところ、1位 財布・定期(24.7%) 2位 仕事でつかう書類(23.4%)、3位 携帯(18.1%)、4位 手帳 (14.6%)が多く挙げられた一方、何かに代用したり置きっぱなしすることで、持ち歩かなくてもよいと思うもので挙げられたものも、1位 仕事でつかう書類(21.3%)、2位 財布・定期(14.8%)、手帳(14.8%)という結果になり、実は持ち歩かなくても良いものが、かばんを重くしていたことが分かりました。 ④スケジュール管理は、アナログからデジタルに移行!? ~まずは、手帳をデジタル化!デジタルスケジュール管理のススメ~ ■『PCやモバイルのみでスケジュール管理(45.3%)』が、『スケジュール帳のみ(29.2%)』を上回る 仕事でのスケジュール管理をどのように管理しているか聞いたところ、携帯やタブレット型PC、または、会社のPCといったデジタルのみでスケジュールを管理している人が45.3%もいることがわかりました。その一方、スケジュール帳のみのアナログで管理している人は、29.2%にとどまり、スケジュール管理のスタンダードは、デジタル管理に移行していることがわかりました。 また、携帯やタブレット型PCなどでスケジュール管理をする理由を聞いたとところ、「データのほうが、整理しやすいから」(57.4%)、「スケジュール帳を持つ必要がないから」(49.2%)といった回答が多く挙がりました。 まずは、手帳からデジタル化して、かばんの中身をスッキリさせてみてはいかがでしょうか。 ⑤スマホで“荷デジ化”し、かばんの中身をすっきり! ~手帳やビジネス書・・・通勤の荷物のほとんどがスマートフォンで代替可能だった!? ■年収が高い人※の約半分はスマートフォンを所有。かばんの中身の多くは、スマートフォンで代用可! 対象者400名に、スマートフォンを持っているかを聞いたところ、41.8%の人が「持っている」と回答しました。ビジネスマンにとって、スマートフォンがより普及してきたことが伺えます。また、年収が高い人※のみでみると、48.0%にものぼり、約半数の人が、スマートフォンを保有していることが分かりました。 通勤時に持ち歩いているものを聞いたところ、財布・定期(84.8%)、手帳(40.0%)、音楽プレーヤー(29.3%)、ビジネス本、小説(14.0%)など、多くのものが、スマートフォンやそのアプリケーションで代用できるものだということがわかりました。ビジネスマンにとって身近な存在となりつつあるスマートフォンを上手く活用することで、かばんの中身をデジタル化し、大幅に整理できるのではないでしょうか。 ※年収が高い人=年収700万円以上と定義 ■■調査概要■■ 【調査対象と回収サンプル数】 20代~40代の男性会社員400人(20代 133人、30代 134人、40代 133人) 【調査地域】 全国 【調査方法】 インターネット調査(調査会社の登録モニター活用) 【調査期間】 2011年12月2日(金)~12月4日(日) ※本リリース内容の転載にあたりましては、出典として「KDDI My5.調べ」という表記をお使い頂けますよう、お願い申し上げます。 ■■■■■■■■ 2012年は “荷デジ化”(荷物をデジタル化)して、「手ぶら通勤」を目指すビジネスマンにオススメのアプリケーション ■ジョルテ ~スマートフォンでのスケジュール管理なら~ 本物のシステム手帳の雰囲気に近付け、見た目の良さ、使いやすさにこだわったシステム手帳アプリケーション。ビジネスでもプライベートでも、日々のスケジュール管理にお役立てください。 ■NetFront Life Documents Pro ~外出先からも添付ファイルをチェック~ドキュメントやテキストファイルを表示するためのドキュメントビューワーアプリ。さらにスクロールやズームの滑らかな表示と処理速度がアップしました。 ■NドライブApp ~写真や膨大な量のデータもらくらく保存~ 無料で30GBを、ウェブ上のファイル保存スペースNAVER Nドライブに保存できるAndroidアプリです。写真やファイルを簡単に整理し、外出先でも便利にアクセス可能に。 ■i文庫 for Android ~ビジネス書も小説も快適に読める~ 多くの文学作品など無料でインターネット上に公開している電子ライブラリ「青空文庫」の書籍コンテンツが手軽に読めるアプリ。約10,000冊を超える青空文庫が快適に読めます。 ■SAMURAI ~ストレスが溜まったら、侍になって嫌なことを斬ってしまおう~ 侍になって、邪気払いに挑戦するゲームアプリ。画面上に出てくる呪いの言葉をタップすることで斬ります。30秒以内でいくつの呪いを斬れるか挑戦するすっきり爽快ゲーム。 『This is My5. 』My5 Stories ビジネスマン篇(http://this-is-my5.jp/nd/st/05/index.php)にて公開中です。 (ご参考)『This is My5.』について 『This is My5.』は、「これがワタシの、お気に入りアプリ」をキャッチコピーに、スマートフォン初心者でも活用しやすいオススメアプリを厳選して紹介するWEBコンテンツです。 本コンテンツでは、小倉優子さんらのオススメアプリやその具体的な利用方法の紹介【My5 Interview】をはじめ、様々な利用者層や利用シーンに合わせたオススメアプリを紹介する映像コンテンツ【My5 Stories】、そして、気分に合わせてピッタリのアプリを提案するオリジナルサービス【My5 Generator】などを提供しております。 サイト概要 ■名称:au by KDDI 『This is My5. 』 ■掲載期間:2011年12月9日(金) ~ 2012年2月29日(水) (予定) ■URL:http://this-is-my5.jp
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