ダイバーシティを目指してJWBNを発足

― 2014年4月に女性社員によるセミナーを実施 ―

 メットライフアリコ生命保険株式会社(代表執行役 社長 サシン・N・シャー、 http://www.metlifealico.co.jp/ )は、女性社員の活用とダイバーシティ向上を推進するため、JWBN(Japan Women’s Business Network)を2013年に発足させましたが、この度、女性社員による第一回目のフォーラムを実施し、本格稼動しますので、お知らせいたします。
 当社の親会社である米国メットライフは、真の意味でワールドクラスの会社になるためにダイバーシティ(多様性)の推進に力を注いでいます。この背景には、多様なバックグラウンドを持つ優秀な人材を引き付け、才能を開花させ、活躍の場を提供することで、さまざまなアイデアやアプローチを活かすことが可能となり、ひいてはメットライフの戦略のひとつである「お客様中心主義とグローバル・ブランドの推進」に繋がるという強い信念があります。企業におけるダイバーシティは、お客様の多様なニーズに応えるために欠かせない要素です。当社では、なかでも女性の登用には特に力を入れ、米国メットライフのCEOのスティーブ・カンダリアンの支援のもと、アジア地域社長のクリス・タウンゼントが「グローバル・ウィメンズ・イニシアチブ」を率いています。その日本での活動がJWBNとなります。

 当社では、メットライフ傘下となった2010年11月以降、女性の管理職登用を増やしており、2010年から2013年末までの3年間で女性役員の数は倍増しています。また、現在は100名を超える女性管理職がおり、2013年12月末の女性管理職比率は11.7%となっています。当社では、女性管理職比率を政府目標である2020年までに30%に近づけるべく、積極的な女性活用を推進しており、JWBNの活動も重要な施策の1つとなります。

女性社員によるロゴマーク 「JWBN」は女性の成長と活躍を支援するネットワークであり、今回は日本でのネットワーク発足という点から、「日本」を代表する花「桜」を、「ネットワーク」を「ハート型リボン」でイメージしました。また、紫色をテーマカラーにし、女性らしく、高貴なイメージを表現しています。ロゴのフォントは、これからのグローバルに活躍していく女性像をイメージし、「女性の知性」をシャープなフォントで表しました。


JWBN
■ミッション
メットライフ アリコが最も選ばれる会社になるため、女性にとって入社して継続的に働きたい会社、そして一人ひとりが尊重され、成長・活躍できる会社にしていくサポートをすること

■2014年度の活動方針
「女性たち自身が変化すること、成長することを支援」
2014年度の具体的施策
キャリア開発: 基調講演・パネルディスカッション開催(合計2回)
コミュニティ形成: テーマ別ランチミーティング開催(合計4回)

~第1回 JWBN Forum in Spring 2014~
日程: 2014年4月16日(水)
内容:
基調講演 
黒田 由貴子氏 (株)ピープルフォーカス・コンサルティング ファウンダー・取締役 
「女性活躍推進の意義と課題」
女性役職員によるパネルディスカッション
「Who Am I and How Did I Get Here? ~これまでの道のりと今の私~」

以上


メットライフ アリコについて
メットライフ アリコは、日本初の外資系生命保険会社アメリカン・ライフ・インシュアランス・カンパニー日本支店として1973年に営業を開始し、日本の生命保険業界に多くの新しい商品やサービスを導入してまいりました。現在は日本法人「メットライフアリコ生命保険株式会社」として、コンサルタント社員、保険代理店、通信販売、金融機関などの多様な販売網を通じて、死亡保障、医療保障から年金等の資産形成商品まで幅広い商品を提供し、個人・法人のお客様の経済的なリスクに備えるニーズにお応えしています。2013年12月末時点のソルベンシー・マージン比率は944.8%と高い水準を維持し、スタンダード&プアーズ(S&P)からは、引き続き、保険財務力格付けでAA- *の評価を得ています。
*上記の格付けは2014 年4月10日現在の評価であり、将来的に変更される可能性があります。また、格付けは格付会社の意見であり保険金支払等について格付会社が保証を行うものではありません。

メットライフについて
メットライフは9千万人のお客様に保険、年金、従業員福利厚生サービスを提供するグローバル・リーディングカンパニーです。子会社および関連会社を通して、米国、日本、中南米、アジア、ヨーロッパ、中東においてマーケットリーダーとして事業を展開しています。
(2014年4月現在)
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