アニエスベー“On aime le graff!!”ローンチパーティ開催

グラフィティアーティストMAMBOによるライブパフォーマンスも

アニエスベーが“On aime le graff!!”(グラフィティが好き!!)プロモーションのローンチパーティを開催。グラフィティプリントのTシャツやドレスをはじめ、トートバッグやiPhoneケースなど春夏コレクションの新作とともに、グラフィティアーティストMAMBOによるライブパフォーマンスをお楽しみいただけます。また、来場者にはMAMBOのグラフィティ作品がシルクスクリーンプリントされた、アニエスベーオリジナルバンダナをプレゼント。下記、特設サイトにて応募いただいた方から50組100名様をご招待します。

日時:2015年5月22日(金)19:30-21:30
会場:アニエスベー ボヤージュ表参道店
応募サイト:www.agnesb.co.jp/graff
応募期間:4月22日(水)~5月6日(水・祝)

 

MAMBO (マンボ)
フランス系ハンガリー人である Flavien Demarigny別名 Mambo はパリで活動している。
独学のアーティストである彼は、1986 年から 1997 年までウォールペインター集団 La Force Alphabétique と共に活動し、1998 年に 9ème Concept に加わった。
『彼の作品は象徴的で、目下、よく知られている視覚的コードや絵文字といったような現代社会のアイコンを反映している。メディアや消費社会が伝達する一般的なイメージを使い、視覚的アイデンティティーの無数の形を彼自身のスタイルに磨き上げ、彼自身の符号を加える。彼が作品にちりばめている、瞬時に認識可能な手掛りは、私たちの文化的な記憶と結びつく。Mambo は自分の作品には世の中が反映されていると考えている。情報過多に圧倒されていて、疑問を投げかけてくる。しかし、現代世界に対する批判的な眼差しは作品の一部でしかない。彼の解釈には依然としてどこか詩的なものがある。』
Sarah Mattera パリ ポンピドゥーセンター プロジェクトマネージャー

≪グラフィティプロモーション“On aime le graff!!”≫
2015年5月27日(水)~6月16日(火)

アニエスベーは、グラフィティがストリートアートとしてもてはやされる以前より興味をもち、その初期のムーブメントの頃から注目してきました。80年代にはジャン=ミッシェル・バスキアやキース・ヘリングと出会い親交を深めたのをはじめとし、アメリカ、フランス、日本各国のグラフィティアーティストをサポートし続けています。パリにあるアニエスベーのギャラリーにてグラフィティ展を開催したり、世界中のグラフィティを撮影した写真を転写アイテムとして発表したり、グラフィティは常にアニエスベーのデザインのインスピレーションソースでもあり、スピリットのひとつとなっています。パリの歴史的建造物にも指定されていたモリトール・プールが複合リゾート施設として建て直しになった際、グラフィティが施されたドアのチャリティオークションが開催されました。この度、アニエスベーが購入した3人のグラフィティアーティストによるそれらドアの写真が転写されたドレスや、トートバッグ、iPhoneケース等、グラフィティをテーマにしたアイテムを発売する“On aime le graff!!”(グラフィティが好き!!)プロモーションを開催します。この期間、日本人グラフィティアーティストFA.IRAQとMOZYSKEYが、PRINCIPALITIES(公国)をテーマに、アニエスベー青山店をジャック。ショップファサードに毎週グラフィティが施されます。プロモーション開催中は、商品をお買い上げいただいた方にオリジナルクリアファイルを先着順でプレゼント。

また、5月27日から開催される全国のアニエスベーショップでのプロモーションに先立ち、伊勢丹新宿店本館には、5月20日からポップアップショップが登場します。様々なグラフィティアイテムのほか、グラフィティ関連のアートブックなども販売し、アニエスベーが所有するモリトール・プールのドアを展示します。キャンペーン対象商品30,000円(税抜き)以上のご購入で、伊勢丹新宿店6階と7階で同時期に開催する「BONJOUR FRANCE」の一部商品と交換できるチケットを先着順でプレゼント。5月23日(土)15:00からは、グラフィティアーティストMAMBOによるライブパフォーマンスを開催。

プロモーション終了後の6月19日からはアニエスベーとグラフィティの関係性を一般公開するOn aime le graff!!展を 渋谷にあるプールサイドテラス付きのカフェ「347CAFÉ&LOUNGE」にて開催。モリトール・プールのドアをはじめ、アニエスベー青山店、アニエスベー ボヤージュ表参道店、伊勢丹新宿店でのポップアップショップで展示した作品を一同に集めた必見の展覧会です。

特設サイト:http://www.agnesb.co.jp/graff

*アニエスベー青山店、アニエスベー ボヤージュ表参道店、アニエスベー伊勢丹新宿店については5月20日からプロモーションスタート。

≪ポップアップショップ≫
期間:5月20日(水)~26日(火)
場所:伊勢丹新宿店本館2階=センターパーク/ザ・ステージ#2
※5月23日(土) 15:00 ~ 17:00 
グラフィティアーティストMAMBOによるライブパフォーマンスを開催

≪On aime le graff!!展≫
期間:6月19日(金)~6月28日(日) 営業時間:11:30~23:00 (L.O 22:00)
場所:347CAFÉ & LOUNGE
東京都渋谷区渋谷1-23-16 cocoti 3F
※347CAFÉ & LOUNGEをご利用される方のみ展示をご覧頂けます。

≪関連グラフィティアーティスト情報≫
MOZYSKEY
東京都出身。神出鬼没、正にその言葉を体現するかのように、彼の所業は世界各地へと届く。日本の都市型のグラフィティの創成期を牽引したパイオニアであり、数多の手法をもつスキルマスター。カリグラフィーに端を発する独自のタッチは街中に留まらず、洋服、店舗の内装、その他多くのプロダクトに落とし込まれている。水戸芸術館『X-COLOR/グラフィティin Japan』、森美術館『六本木クロッシング2010展:芸術は可能か?』への参加をはじめ、様々な規模での展示を精力的に行う。

FA.IRAQ
1979年サンフランシスコで生まれ、現在ニューヨークと東京をベースに活躍する。1998年から1999年にアメリカ西海岸を旅行中にグラフィティを始め、それがNYに行くきっかけとなった。FantaというタグネームでNYでは知られるようになり、伝説的な集団IRAKとして世界的に知名度を上げた。日本ではLAST GALLERYにて『DUNE MAGAZINE 17年間の軌跡』に参加し、『WE’RE SOMETHING YOU’RE NOT』などの個展も開催している。

LEK(レック)
1971 年パリの19 区に生まれ、パリで活動している。文字の建築家、文字のペインター、都会のデベロッパー、植字工、文字の解体者。LEKがパリの街中の壁、特に彼が住むスタリングラ地区の壁に描かれたグラフィティを体験したのは1980 年代半ばだった。彼は、地下鉄のラ・シャペル駅の壁に描かれたフレスコ画を興味深く目にしていた。グラフィティのルールにとらわれない文字とシンボルを歪曲したものをベースに、彼が訪れた場所から得たインスピレーションを自分自身の言語表現で表現した抽象アートである。

Philippe Baudelocque (フィリップ・ボウドゥロック)
1974 年、フランス生まれ。フィリップ・ボウドゥロックはストリートに突然現れるUFO のようだ。彼の作品には社会への風刺は含まれていない。ボウドゥロックは模様を作り出し、非常に複雑な作品を作り出す。作品は何の変哲もない1 本のチョークから生まれる。ボウドゥロックは、この最も短命な(すぐに消えてしまう)画材を選ぶことで、都市環境における作品のはかない存在を強固にしている。その作品には犯罪や破壊行為は一切見られず、主張しないことによって他との差別化を図っている。

KATRE (カトレ)
KATREは若い時から漫画や写真、絵に興味を持ち、1990年代初めにグラフィティに出会った。1998年から2005年までにSTEUSというグループに関わり、フレスコ画とグラフィティとの間を行ったり来たりした。2003年には、巨大で廃墟となろうとしていたパリのモリトール・プールに魅せられて、自らの造形美術の技術をこの場所に注ぎ込んだ。2012年には「時間の外2(Hors du temps2)」を出版した。この本はフランスのストリートアート界に新らたな基準の到来を示すものとなった。

FUTURA(フューチュラ)
ストリートアート・ムーブメントのパイオニア的存在であるフューチュラ2000(本名レオナルド・ヒルトン・マッガー)は1955年、ニューヨークに生まれ、15歳でグラフィティを始める。ユナイテッド・グラフィティ・アーティスト(UGA)に参加した後、フューチュラ自身がグラフィティの仲間と立ち上げたグループ「ソウル・アーティスト」で活動する。軍に入隊した1973年~79年は活動を休止。退役後は、主にニューヨークのサブウェイ(地下鉄)グラフィティシーンで活躍。テクニックを磨き、アーティスト集団「ソウル・アーティスト・オブ・ズーヨーク」を結成する。フューチュラはストリートアートの造形美術的な新しい流れのリーダー的存在となり、80年代以降数多くの展覧会に参加する。フランスでは1989年に初めてアニエスベーのギャラリー デュ ジュールで紹介され、ヒップホップ・ムーブメントの発展に意欲的に参加。

お問い合わせ:アニエスベー 03-6229-5800
 
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