世界中で大反響!大切な人にプレゼントしたくなる本

家族、友達、恋人などと過ごす500の瞬間を、人気イラストレーターが優しさに溢れたイラストで描いた 「FRIENDSHIP IS…」 12月3日発売!

「プレゼントに本を贈る」と8割近くの人が「仲がより深まる」と回答。素敵な本をもらったとき、「知的」「粋」「特別感」などのポジティブな意見が多数。この本はアメリカを始め世界各国で発売され、老若男女を問わずにプレゼントとして贈るのにピッタリな本として人気を博しています。

 


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書籍:『FRIENDSHIP IS…あなたに感謝する500のこと 』【日本語訳】
著者:リサ・スウェーリング&ラルフ・レザー、
   文響社編集部、三上明日香 訳
本体価格:1,380円+税 
ISBN:978-4-905073-25-3
ページ数:272ページ
判型:152*152 A5変型

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◆ ブログやFacebookから一気に火がついて海外で大人気に
 元々本書の企画は著者がブログやFacebookで公開していたイラストが始まり。僅か1ヶ月で多くの人の共感を得てシェアをされ続け、あっという間に個人ページとしては異例の260万人以上の「いいね!」が押されました。(※facebook "The Happy Page")
書籍として形になったのちも、世界数ヶ国でも発売をされ、その読者の多くから支持されています。

【読者の声】
・絵が好み!友だちの誕生日にあげたくてもう一冊買った(30代、女性)
・読んでると、忘れてたけどそういえば自分にもこんなことあったなという思い出が一気によみがえってくる(50代、女性)
・わたしの周りにいてくれる人たち、あらためて大好き!って思った(20代、女性)
・前向きでハッピーな気持ちになれた(20代、女性)
 

◆「本のプレゼント」 する? しない?

 本のプレゼントは喜ばれるものか、どのように思われるかについて20代〜40代の男女600名に「本のプレゼント」の調査を実施しました(調査期間2015年11月20日〜23日、年代性別均等割付)
「本をプレゼントしたいと思ったことがある」という人は54.0%で、「本をプレゼントでもらったことがある」という人は51.0%でした。
本のプレゼントにネガティブな人たちの意見は、以下の通り。
・好みがわからないと相手を困らせるかもと思ってしまう
・ちょっと堅苦しい感じ、メッセージ性が強いので押しつけがましい印象がある
好みが分かれやすいものであるため、プレゼントとしては少しハードルが高いと思われがちなのかもしれません。
 
◆ ハマれば、とことんうれしくて特別な贈り物
 反対に、実際にプレゼントで本をもらったことがあるという人に、「本をプレゼントされた相手と、もらう以前よりも仲が深まったと思いますか?」と聞いたところ79.3%の人が「仲が深まった」と答えました。【グラフ1】
 そして、本をプレゼントでもらったら嬉しいですか?」と600名全員に聞いたところ、81.5%の人が「嬉しい」と答えました。
 本のプレゼントに対してポジティブな意見を持つ人たちの多くが
・好みの本や知らなかった世界を広げてくれる本を贈ってもらえたら、「抑えどころ」のようなものをもらうよりも、自分のことをちゃんと考えてくれていると思うので、うれしい
という主旨を回答しています。
 いい香りのバスボムやちょっと高級なお酒もいいけれど、こればかりでは「またか」となってしまうかもしれません。本当に考えてくれたんだなあと贈り手の想いが伝わるプレゼントのほうが、受け取る方もうれしいはずです。
 また、思い出してみてください。人生で初めて自分が手に取った本や記憶に残っている本も、誰かの贈り物だったり勧められたものだったりしませんか?そしてその一冊が、その後の考え方や人生に影響していることもあるかもしれません。あなたの贈った一冊が、相手の未来をほんの少し明るくするものだったら、贈り手も楽しくはないですか?

 

◆「FRIENDSHIP IS…」がプレゼントに支持されるワケ
 本を貰うと嬉しいと答えた人に、どんな本をもらうと嬉しいかについて複数回答形式で聞いたところ、「幸せな気持ちになれる本」が44.6%と最も多く、「前向きな気持ちになれる本」が36.6%と続きました【グラフ2】
 本書も、読者にそんな気持ちになってもらえることを目指して描かれています。
 ○○すべき〜というような言葉は一切なく、疲れてしまうような堅苦しく長い文章もなく、癒されるイラストと一言による表現にとどめているので、メッセージを押し付けすぎないこともプレゼントに選びやすい理由の一つです。イラストから読み手側が自由に解釈することができ、多様な人間関係の相手に、好みを気にすることなく贈ることができます。どのページから読んでも楽しめるようになっているので、普段あまり本を読まない方にも、ちょっとした時間にぱらぱらとめくりたいだけ、というときにも楽しめる本になっています。
・クリスマスや新年、バレンタインや母の日などの特別な日、誕生日や送別会など、いつものプレゼントに迷ったとき。
・落ち込んでいるとき、エールを送りたい人がいるとき
・大切な誰かに、直接言うのは照れ臭いけど感謝の気持ちを伝えたいと

本はプレゼントとしてハードルが高いものだからこそ、逆にぴたりと寄り添う本を贈られたときの感動はひとしおです。一生の宝ものになるかもしれません。少しだけ冒険をして、大切な人の、一生の記憶に残るような本を贈りものとしてプレゼントするのはいかがでしょうか?

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【 著者略歴 】
リサ・スウェーリング&ラルフ・レザー
カリフォルニア州在住の作家、イラストレーターの夫妻。ふたりが描く愛らしいイラストは世界中に多くのファンがおり、著作に、NYタイムズ誌でもベストセラーとなった「Me without You」の他「HAPPINESS IS... 幸せを感じる500のこと」(文響社)「Harold's Planet 」「Vimrod」など多数。2007年にはワシントンポスト誌のブック・オブ・ザ・イヤー、2006年・2009年にはUSペアレンツ・チョイス・アワーズに選出されている。
著者ブログ http://lastlemon.com/

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