テュフ ラインランド ジャパン、テュフ インターナショナルが福島県と締結した覚書を受け、福島県との医療機器分野での協力連携を開始

 

テュフ ラインランド ジャパン株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:ホルガー・クンツ)は、本日、テュフ インターナショナルGmbH*(本社:ドイツ)が2015年10月に福島県と交わした医療機器分野における連携強化の覚書を受け、同県との協力と連携を具体的に開始したことを発表しました。これにあわせて、去る2016年1月7日、テュフ ラインランド ジャパン 代表取締役社長 ホルガー・クンツが、福島県の畠利行副知事を表敬訪問し、今後の具体的な施策について協議したこともあわせて発表しました。
*テュフ ラインランド グループのメンバー

テュフ ラインランド ジャパンは、本年秋に完成予定の「ふくしま医療機器開発支援センター」の発展および運営に協力し、今後は相互の人材交流および人材育成、両者が有する試験所間の協力、同試験所の利用者に対する相互支援などを進めてまいります。くわえて、テュフ ラインランド ジャパンは、グループのグローバルネットワークを活用し、福島県の医療機器関連企業の国内展開、海外進出を強力にサポートしてまいります。

また、表敬訪問では、今後の協力、活動についての意見交換が行われました。畠副知事は次のようにコメントされました。「世界最大級の第三者認証機関であるテュフ ラインランドと、医療機器の分野で連携強化の覚書を結んだことをうれしく思います。テュフ ラインランドと連携しながら、日本とドイツ、両国の企業、産業の発展をめざしていきます」。またクンツは、「福島県の医療機器関連企業の、日本市場およびグローバル市場の開拓を支援してまいります。また、今後、太陽光、風力発電などの再生可能エネルギーの分野でも、福島県との連携を強化できればと思います」と述べました。
 

右:福島県 畠利行副知事、左:テュフ ラインランド ジャパン 代表取締役社長 ホルガー・クンツ


【テュフ ラインランド グループについて】

テュフ ラインランドは、140年の歴史を持つ世界でもトップクラスの第三者検査機関です。69ヵ国に拠点があり、従業員数は19,300人、年間売上高は17億ユーロにのぼります。第三者検査のエキスパートとして、人々の暮らしのあらゆる面で、品質、安全、環境、テクノロジーを支えています。産業用装置や製品、サービスの検査だけではなく、プロジェクト管理や企業のプロセス構築もサポートしています。また幅広い業種、職種について、専門的なトレーニングも実施しています。こうしたサービスは、テュフ ラインランドの認定ラボや試験設備、教育センターのグローバルネットワークによって支えられています。テュフ ラインランドは、2006年より国連グローバル・コンパクトのメンバーとして活動しています。ウェブサイト: www.jpn.tuv.com
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