顧客とブランドをつなぐ新たな広告コミュニケーションツールとして、トヨタ自動車が、スパイスボックスのダンボール製VRゴーグルMilboxを採用。

株式会社スパイスボックス(本社:東京都港区、代表取締役社長 田村栄治)は、当社が3月より販売を開始したダンボール製VR(バーチャルリアリティ)ゴーグルMilbox(みるボックス)が、顧客とブランドをつなぐ新たな広告コミュニケーションツールとしてトヨタ自動車株式会社(本社 愛知県豊田市、代表取締役社長 豊田章男)に採用されましたので、お知らせいたします。
Milbox(みるボックス)は、デジタルエージェンシー(デジタル総合対応型広告代理店)であるスパイスボックスが、今後活性化が見込まれるVRマーケティング市場を開拓するための新製品と位置付けて開発したものです。手持ちのスマートフォンに専用アプリをダウンロードし、組み立て式のダンボール製ゴーグルに設置することで、安価に誰でもバーチャルリアリティ世界を疑似体感することができます。

このたびのトヨタ自動車をはじめ、現在さまざまな事業会社から新しい広告コミュニケーションを実現するためのツールとして引き合いをいただいており、今後も広く販売を行っていく予定です。
 
■トヨタ自動車による採用について
トヨタ自動車では、お客様と直に接することができる全国の販売店で、お客様にブランドや製品価値をよりわかりやすく的確に理解していただくための新しいコミュニケーション方法を模索していました。そのなかで、バーチャルリアリティ世界を通して伝えることができるMilboxの機能性の高さ、斬新さ、および低価格性、組み立てるだけの手軽さなどが評価され、採用が決定しました。

■トヨタ自動車によるMilboxの利用方法
 トヨタの販売店(※)に、専用のMilboxを設置いたします。Toyota Safety SenseアプリをダウンロードしたスマートフォンをMilboxにセットすることで、トヨタ自動車が開発した衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense C」(参考URL:http://toyota.jp/anzen_anshin/tss/)の機能を疑似体感することができます。
(※)カローラ店、ネッツ店(一部店舗除く)から導入を開始。

・現在体験できるメニューは、2種類。
①追突による事故に備えるプリクラッシュセーフティーシステム(レーザーレーダーと単眼カメラの2種類のセンサーで前方の障害物を検知し、衝突回避もしくは被害軽減をはかるブレーキシステム)動作の疑似体感

②車線逸脱による事故に備えるレーンディパーチャーアラート(車線逸脱の危険をドライバーに知らせるシステム)動作の疑似体感

 

 



 

 





「Toyota Safety Sense」仕様のMilbox                  Milbox(みるボックス)


■参考URL
・Milbox(みるボックス):http://www.milbox.tokyo/

 
■株式会社スパイスボックスについて
デジタル領域のフルサービスを提供するデジタルエージェンシーとして2003年に設立。クライアント企業のマーケティング課題に常にベストなプランニングとエグゼキューションを提供し、顧客創造から顧客価値の最大化までをワンストップで支援します。


【会社概要】
社名                      : 株式会社スパイスボックス
設立                      : 2003年12月15日
資本金                   : 2億7143万円
出資者                   : 株式会社博報堂、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社 ほか
所在地                   : 東京都港区赤坂2-14-27  国際新赤坂ビル 東館15F
代表者                   : 田村 栄治
事業内容                : デジタル領域のマーケティング・広告コミュニケーション事業
URL                      :  http://www.spicebox.co.jp/


 

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディア会員登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリースTOP
  2. >
  3. 株式会社スパイスボックス
  4. >
  5. 顧客とブランドをつなぐ新たな広告コミュニケーションツールとして、トヨタ自動車が、スパイスボックスのダンボール製VRゴーグルMilboxを採用。