中部氷彫刻展 第38回大会でアートカービングデコレーター 木村 裕昭が優勝(愛知県知事賞)に輝きました!

昨年に引き続き2連覇の快挙

201510月19日(月)に愛知県名古屋市にある商業施設「オアシス21」で開催された氷彫刻の技術を競う大会
「中部氷彫刻展 第38回大会」において、浦和ロイヤルパインズホテル(さいたま市浦和区仲町2-5-1 総支配人:
繁治 英志)のアートカービングデコレーター 木村裕昭(きむら ひろあき)が、見事、優勝(正式名称:愛知県知事賞)に輝きました。木村は、同大会において昨年も優勝しており、2年連続となる快挙です。
本コンクールは、「食文化の一部である氷の利用法、特質、美しさ、造形することにより芸術的美を表現する素晴らしさに対し理解を深める」ことを目的として年1回開催するもので、中・上級者が参加する1部と、初級の2部から構成されています。木村の参加した1部には32名が各地から集い、日頃の研鑽を競いました。
制限時間50分という短時間で自由課題にて制作された木村の作品名は「オルフェーヴル」。1本の氷を巧みに繋ぎ合せ、1m30cmの作品に仕上げました。名馬の力強い躍動感が生き生きと表現されています。

 


■アートカービング デコレーター 木村裕昭 (きむらひろあき)

 

 

2010年2月  
第23回クリスタルガーデン世界氷彫刻大会 団体戦(カナダ・オタワ)   優勝

2011年10月 
第3回タイフルーツカービングコンテスト(東京)                  優勝

*その他国内外数多くの大会に出場し、優秀な成績をおさめている

 

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