<Airbnbハロウィン特別企画>ハロウィンの夜はドラキュラ城で眠れぬ一夜を!

古くから吸血鬼が棲むと言われる、天然の要塞カルパティア山脈に囲まれた森奥深くの恐怖

2016年10月17日、トランシルヴァニア発 ― 世界大手のコミュニティ主導型ホスピタリティー企業のAirbnb(本社:米国カリフォルニア州サンフランシスコ、日本語名:エアビーアンドビー、以下:Airbnb)は本日、ドラキュラ城の実在モデルとして知られるトランシルヴァニアのブラン城でハロウィンの夜を過ごすホラーナイト特別企画を発表しました。


 ヴァンパイアの魔力に魅せられたコアなファンは首を洗って吸血鬼城の夜明かしに挑むことができます。館のホスト役を務めるのは「吸血鬼ドラキュラ」原作者ブラム・ストーカーの甥の孫に当たるダクレ・ストーカーさん。

 当選1組2名様が泊まるのは10月31日、ハロウィン当夜です。現地では小説の主人公ジョナサン・ハーカーが辿った足跡のとおりに、トランシルヴァニアの峻厳な山道を馬車で奥へ奥へと進んでいきます。日が暮れ、コウモリと狼が躍動をはじめる薄闇の中、山の頂きにこつ然と現れる「ブラン城」は、その幽玄な存在感で見る者を圧倒します。この城の歴史は14世紀まで遡り、作家ブラム・ストーカーに尽きぬインスピレーションを与えました。
 


 
 その末裔のダクレさんもまた著名なヴァンパイア研究家として、原作を広める活動を精力的に行っています。城ではゲストを出迎え、古くからの伝承、吸血鬼伝説のダークサイドに光を当て、残虐趣味で畏怖された王ヴラド・ツェペシュが「ドラキュラ」と呼ばれるようになったのはなぜなのか?吸血鬼伝説が数百年に渡って語り継がれてきた背景とは?という知られざる秘話も明かします。史実に耳を傾けるか、ただの作り話と片付けるか、それは寝落ちるまでに決めればいいだけの話…。
 



 ホストのダクレ・ストーカーさんはこう語ります。「ブラン城は、ドラキュラ伝説発祥の地なので、教えたい秘話が山ほどあります。詳しいところは城の薄暗い秘密の通路を案内しながらお伝えしましょう。ブラム・ストーカーは実在の人物と事実を多数引用しながら、こう読者に問いかけています。これでもヴァンパイアが本当に神話と言い切れるだろうかと」

 城内では隠れ部屋、軋む階段、迷路のような薄暗い廊下をひとしきり回ることができます。秘密の通路を抜け、広大なダイニングルームに至ると、卓上にはろうそくの明かりが煌々と灯り、小説でブラム・ストーカーが描いたとおりの郷土料理の晩餐が。追い剥ぎの串刺し刑を思わせるロバー・ビーフステーキ、パプリカで真紅に染めたチキンなど、血が濃くなるような心づくしの夕餉の後は、伯爵の地下室に降りて、ベルベッドを敷き詰めた棺桶に横になり、たったひとりで夜明けを待ちます。トランシルヴァニアの夜は長いです。黄泉の足音、ささやき声、城壁を取り巻く狼の遠吠えを聞きながら安らかな眠りについてください。


 夜が明け吸血鬼が寝静まる時間になったら、古城のテラスに出て日の出を眺めながら早めの朝食を楽しんでいただけます。トランシルヴァニアの森を包み込んでいく神々しい光は、きっと一生の思い出になることでしょう。

■Airbnb中央&東ヨーロッパ代表アンドリュー・ヴェルビツキー(Andrew Verbitsky)の談話
「昨年の『パリのカタコンブで骸の山と眠る1夜』に続き、今年は不滅の吸血鬼伝説が息づく最恐ワールドにラッキーな当選者様をペアでご招待します。ドラキュラ城にひと晩泊まれるせっかくのホラー体験ですので、ここは魔除けの銀やにんにくも持たない丸腰で挑戦ということにしました。ヴァンパイア愛好家もただハロウィンが大好きなだけの人も絶対お見逃しなく」


<次のジョナサン・ハーカーになる方法>

キャンペーン名 『Night at トランシルヴァニアのドラキュラ城』
キャンペーンサイトURL https://www.airbnb.jp/night-at/dracula
当選賞品 ●    2名1組様 宿泊 1泊
●    トランシルヴァニアへの往復航空券
応募期間 2016年10月17日午後9時〜2016年10月27日午前6時59分迄(日本時間)
宿泊日 2016年10月31日~11月1日
応募方法 『Night at トランシルヴァニアのドラキュラ城』キャンペーン特設サイトにアクセス。応募者の情報のほか、「ドラキュラ城で伯爵に牙を剥かれたそのとき言ってやりたい台詞」をご記入ください。吸血鬼伝説の知識とダークなイマジネーションをフル稼働で渾身の決め台詞をお願いします。
応募投稿の制限文字数は日本語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語は50~300字以下、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、ポルトガル語は50~500文字以下です。
応募条件 Ÿ・当選者、ご同行のお客様ともに20歳以上であること
・健康状態良好であること
ハウスルール ・我が居城へようこそ。自由に入って、安らかにゆけ、幸せの欠片をここに残して。
・Airbnbからは日没後のヴァンパイア被害の保証は出ません。
・にんにくを数珠玉のように首にぶら下げてこないでください。にんにく臭いもの、香料も一切禁止です。
・銀のジュエリー類もご自宅に置いてきた方がよろしいでしょう。
・護符、聖水もご自宅に置いてきた方がよろしいでしょう。
・ナイフやフォークで十字を切ってはなりません。指とかでも十字はとにかくやめてください。
・見張り塔のこうもりに気をつけること
・就寝前にろうそくはすべて消すこと。
・夜明け前にカーテンは全部閉め切ること。伯爵は「鏡を使った自撮りは得意ではない」と申しております。


■写真のダウンロードはこちら
https://prap.gigapod.jp/f6784fb2471d8fc78445750874b537f7a74f481ef

<Night at (ナイトアット)について>
Airbnbでは誰もが知る名所を宿に変え、1泊無料でご招待するキャンペーンを実施中です。
利用登録かログインして、Airbnbで公開しているスペシャルなリスティングに予約をすることでマジカルな場所で過ごす一夜にご応募いただけます。これまでにリオデジャネイロのサッカースタジアムやスキージャンプ台の頂上など、普段では絶対に味わえないユニークで特別な場所で過ごす夜にラッキーなゲストたちを招待してきました。ナイトアットの宿泊は世界各地から応募が可能。国内から応募可能なローカル版のステイアットでは、さっぽろ雪祭りのかまくら、湘南T-SITEの書店の中、東京タワーの展望台などでの宿泊に、数多くの応募が殺到しました。歴代当選者が泊まった驚きのスポットについてはこちらをご覧ください。https://airbnb.jp/night-at

<Airbnb(エアビーアンドビー)について>
2008年8月創業のAirbnbは、世界中のユニークな宿をネットや携帯で掲載・検索・予約できる信頼のコミュニティ主導型マーケットプレイスです。アパートを1泊でも、お城を1週間でも、ヴィラを1ヶ月でも、Airbnbはあらゆる価格帯で世界191ヶ国以上34,000以上の都市で人と人とをつなぎ、ユニークな旅行体験を叶えます。世界一流のカスタマーサービス、成長中のユーザーコミュニティを抱えるAirbnbは、簡単に空き部屋を世界数百万人と結びつけるプラットフォームです。https://www.airbnb.com/

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