ヴァレオジャパン、日本経済団体連合会に加盟

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世界的な自動車部品サプライヤー、ヴァレオの日本法人である株式会社ヴァレオジャパン(本社: 東京都渋谷区、代表取締役社長 齋藤 隆次)は、2014年3月24日付で、一般社団法人日本経済団体連合会(以下、経団連)に加盟しました。フランス系自動車部品メーカーの経団連への加盟は、初となります。

経団連は、「企業と企業を支える個人や地域の活力を引き出し、日本経済の自律的な発展と国民生活の向上に寄与する」ことを使命とする日本を代表する総合経済団体です。日本の代表的な企業1,319社、製造業やサービス業等の主要な業種別全国団体121団体、地方別経済団体47団体などから構成されています 。

株式会社ヴァレオジャパン代表取締役社長の齋藤隆次は、「世界をリードする自動車メーカーの母国である日本は、ヴァレオにとって大切な国です。経団連の一員として企業としての社会的責任を担うとともに、グローバル企業として世界と日本の世界の架け橋となるべくまい進してまいります」と語りました。


ヴァレオグループ
ヴァレオは、自動車部品、システムとモジュールの設計開発、生産、販売を専門とする独立系の企業グループであり、CO2 排出量の削減に積極的に取り組んでいます。世界屈指の自動車部品サプライヤーであるヴァレオは、28カ国に123カ所の工場、20カ所の研究センター、35カ所の開発センター、12カ所の物流センターを構え、約73,300人の従業員を擁しています。2012年度のヴァレオグループの売上高は約118億ユーロであり、約10億ユーロを研究開発に投資しました。

日本におけるヴァレオグループ
ヴァレオの日本における歩みは、1985年12月の日本法人設立から始まりました。現在、(株)ヴァレオジャパンとヴァレオユニシアトランスミッション(株)からなる日本のヴァレオグループ2社は、国内に9カ所の生産拠点、3カ所の研究開発センターを構え、約2,800人の従業員を擁しています。また、ヴァレオは自動車用ランプ事業において市光工業(株)と事業提携し、日本における独立系アフターマーケット製品の販売においてPIAA(株)とビジネスパートナーシップを締結しています。
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