IKEA FoundationとUNHCRは、難民キャンプに明かりを届けています。

今年も2015年2月1日から、世界中の難民支援にあてる何百万ユーロもの寄付を募るため、「難民キャンプに明かりを届けよう」キャンペーンを開催します。
2015年2月から3月にかけて、イケアストアでLED電球を1つお買い上げいただくごとに、IKEA Foundationは1ユーロをUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)に寄付します。この寄付金は、難民キャンプに明かりを届けるために役立てられ、難民キャンプをより安全で快適に暮らせる場所にします。http://www.IKEA.jp/akari


キャンペーンがもたらす難民支援の成果
現在、UNHCRの保護・支援を必要とする難民は世界中におよそ1300万人、その約半分を占めるのが子どもたちです。こうした難民が生活するキャンプは、明かりが不足しているか、まったくない状態であるため、難民は日没とともに日常の暮らしや、社会的・教育的活動のすべてを終了せざるをえません。しかし、「難民キャンプに明かりを届けよう」キャンペーンのおかげで、現在多くの難民が明かりのある生活を手にしています。

 昨年のキャンペーンで集まった寄付金の一部は、ヨルダンのアズラック難民キャンプで避難生活を送る1万1000人以上のシリア難民の支援にあてられています。各家庭に1つ支給されるソーラーランタンは、携帯電話の充電器として、また普段通りの日常生活を送るための照明として役立っています。ソーラーランタンがあれば、子どもたちは日没後も学習を続けられるので、復習や宿題をして成績が向上します。またソーラーランタンや太陽電池式の街灯があれば、大人は日が暮れても仕事を続けられるうえ、暗くなってから地域の人々との集会を開くこともできます。

「難民キャンプに明かりを届けよう」キャンペーンは2014年に初めて開催され、イケアのコワーカーとお客さまの協力のおかげで770万ユーロもの寄付金が集まりました。

IKEA Foundationは、今年の「難民キャンプに明かりを届けよう」キャンペーンで昨年を超える寄付金を集め、もっと多くの難民により快適な暮らしを届けたいと願っています。

 
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