日本における単独ブランドブティック「ロンジン ブティック銀座」に

東京(日本)/サンティミエ(スイス)、2016年3月8日 - 本日、日本におけるロンジン初の単独ブランドブティック「ロンジン ブティック銀座」が東京・銀座のニコラス・G・ハイエックセンターにおいて、グランドオープンの運びとなりました。ロンジンのエレガンス アンバサダーを務めるシュテファニー・グラフが、今回のグランドオープニングセレモニーに参加しました。

 

スイスの時計ブランドであるロンジンは、伝統、エレガンス、そして性能への徹底的なこだわりを反映した時計作りの専門性が強みであり、本日、ロンジン エレガンスアンバサダーのシュテファニー・グラフとスウォッチ グループ ジャパン 株式会社 代表取締役社長 クリストフ・サビオの臨席を得て、「ロンジン ブティック銀座」をグランドオープンいたしました。高級ショッピングエリアの象徴である銀座の中心地にあるニコラス・G・ハイエックセンター内に、2015年12月19日にプレオープンしています。

この新しいブティックのエレガントな環境が、展示されている時計を一層輝かせます。自然な温かさを感じさせるウッディなインテリアとロンジンのロゴが生きるダークマホガニーのディスプレイが、時を超越した世界観をもたらしています。経験豊かなスタッフがお客様をお迎えし、ロンジンの時計について専門的なアドバイスを提供いたします。このブティックにはさらに、VIPエリアが特設されており、快適さとプライバシーが守られた中で、お客様にロンジンの世界を楽しんでいただけます。

スウォッチ グループ ジャパン 株式会社 代表取締役社長 クリストフ・サビオは、次のように述べています。「ロンジン ブティック銀座は、エレガント、スポーツ、ウォッチメイキング トラディッション、ヘリテージの各コレクションを含め、ロンジンのエレガントな時計をフルレンジで取り揃えているので、お得意様はもとより時計ファン、コレクターの方々も歓迎いたします。日本市場はロンジンにとってきわめて重要です。日本にはロンジン時計の最大コレクターが多くいらっしゃいますし、また、1867年に製作された、最古とされるロンジン時計が存在する国でもあるからです。この日本初の単独ブランドブティックは、ロンジンにとって大きな節目になります」

ブティックのグランドオープンにあたり、才能あふれる女子テニス界のアイコン、シュテファニー・グラフが、テープカットのセレモニーに臨みました。彼女は参列したゲストと報道陣に向けて、2008年にロンジン エレガンスアンバサダーに就任して以来、ロンジンと築いてきた特別な関係と挨拶を述べ、「チルドレン フォー トゥモロー」という、自ら設立した慈善団体への取り組みについても述べました。この団体は、戦争、亡命、暴力のトラウマに苦しむ子供と家族を支援することを目的としています。

1832年の創業以来、スイスのサンティミエに拠点を構えるロンジンは、「伝統」と「エレガンス」、そして技術面での「性能」を最大限に活かし、優れた時計を生み出しています。ロンジンは、数多くの世界的なスポーツイベントの公式計時の製造メーカーであり、また国際的なスポーツ連盟のパートナーとして、長年に渡り豊富な実績を築いてきました。「翼のついた砂時計」をブランドロゴとして有するロンジンは、世界最大のウォッチ マニュファクチュア スウォッチグループのメンバーであり、現在、140カ国以上でビジネスを展開しています。

HP: http://www.longines.jp

 

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