CyberZ、スマートフォンに特化した広告バナー分析ツール「CREATIVE BOX」を提供開始 国内初、広告バナーのトレンドを分析し、自社の広告効果最大化を可能に

株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋、東証一部上場:証券コード4751)の連結子会社である株式会社CyberZ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山内隆裕)は、スマートフォンに特化した広告バナー分析ツール「CREATIVE BOX」(クリエイティブボックス)の提供を開始いたしました。

 

現在、スマートフォン広告市場予測は2015年で3,903億円と予測されており、インターネット広告市場の過半数を占めるまでに伸長しています。中でもディスプレイ広告の市場規模は2,291億円(※1)と大きな割合を占め、効果の高い広告バナーの検証ニーズが高まっております。このような背景をうけ、このたび当社は、広告バナーのトレンドを分析し、継続的に自社の広告効果を最大化できるツール「CREATIVE BOX」の提供を開始しました。


「CREATIVE BOX」は、自社広告バナー分析機能とトレンド分析機能を備えた、スマートフォン特化型の広告バナー分析ツールです。本ツールを使用することで、配信実績のある自社広告バナーの効果分析や、パフォーマンスの高い広告バナーを構成する要素抽出が可能となるほか、これまでの配信実績を一元管理できるようになります。そのほかにも、スマートフォン上の広告バナーを可視化し、複数の業種カテゴリ別にデータを閲覧・トレンド分析をすることが可能です。「CREATIVE BOX」は、このほかにも追加機能を開発中であり、随時機能拡充を予定しております。

当社は今後も、企業のスマートフォンプロモーションの問題解決や効果向上への寄与を目指すとともに、広告効果の最適化に努めてまいります。

※1 CyberZ/シード・プランニング社共同調べ。(2015年2月発表)

■ 株式会社CyberZについて  http://cyber-z.co.jp/

スマートフォンに特化した広告マーケティング会社として2009年に設立しました。サンフランシスコ支社をはじめ全世界対応で広告主のマーケティング支援をしております。当社が提供するスマートフォン広告ソリューションツール「Force Operation X」は、2011年2月に国内で初めてスマホアプリ向け広告効果計測を実現し、Facebook社の「Facebook Marketing Partners」や、Twitter社公式プログラム「Twitter Official Partners」に認定されるほか、iAd、LINEなど国内外における主要メディアとの連携数は世界最大級を誇ります。広告主導入タイトル数は全世界4,000アプリを突破し、多言語対応はじめ、各国・地域の特性に応じた機能のローカライズも実現しています。


■ 会社概要
社名:株式会社CyberZ
所在地:東京都渋谷区道玄坂一丁目12番1号 渋谷マークシティ16階
設立:2009年4月1日
代表者:代表取締役社長 山内 隆裕
事業内容:スマートフォン広告事業

■ 本リリースに関するお問い合わせ
株式会社CyberZ   広報担当:坂口 (さかぐち)
E-mail: press@cyber-z.co.jp   Tel:03-5459-6276

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