サンディスク、写真家 水谷章人氏による『信濃路』ウェブプロジェクト、第五弾『2014年、皐月まで』公開のお知らせ

厳しくも美しい自然と温かい人々の営みを、写真と映像で捉えた作品を更新

サンディスク株式会社(本社:東京都港区)は、サンディスクのエクストリーム・チーム・メンバーであり、スポーツ写真の第一人者である水谷章人氏が2013、14年の2年間に渡って、故郷・信州の四季を写真と動画で撮り下ろす、『信濃路』ウェブプロジェクトの第五弾となる、『2014年、皐月まで』をサンディスクのHPにて本日公開いたしました。

ウェブサイト『信濃路』は、四季に応じた信州の風景、豊かな自然の中で生きる人々の営み、祭礼、神楽など
信州ならではの民俗、伝統の『今』を高解像度写真とデジタル一眼レフカメラで撮影した高画質ムービーを丁寧に構成して作りこみ、写真愛好家やデザイン感度の高いユーザーにも見ごたえのあるコンテンツを披露することを目的としてスタートしました。2013年4月に第一弾『晩冬』が公開されて以降、昨年中に3回の更新をおこないましたが、そのたびにカメラ雑誌やオンラインメディア、地元メディアを中心とした、記事掲載も続き、注目を集めてまいりました。

このたびの第五弾『2014年、皐月まで』の更新では、2013年12月から本年5月にかけて撮影された作品を公開。記録的な大雪に見舞われた信州の自然や飯田市遠山郷に伝わる霜月祭り、伝統的工芸品を受け継ぐ職人の眼差し、と言った厳冬から初夏にかけての信州を切り取った写真とムービー、約30点が収録されております。

スポーツ写真撮影で培ったレンズワークや一瞬を捉える卓越した技術をベースに、サンディスクのメモリーカードで記録した作品となっています。

今プロジェクトにて水谷氏はデジタル一眼レフカメラを使った高画質ムービーの撮影にも挑戦してまいりましたが、2014年は、ムービー作品の数を増やして公開することをテーマとして掲げて、撮影に挑んでいます。


ウェブサイトの概要 (www.sandisk.co.jp/shinanoji/)

第五弾は、自然、祭礼、伝統的工芸品の職人を捉えた3つのアルバムからなり、各アルバムに約7枚の写真と4つのムービーを掲載。街道をイメージしたラインでアルバム間をつなぎ、実際に信濃路を巡っているような演出を施している。本プロジェクトは水谷氏が撮り下ろしのロケを敢行し撮影した、四季ごとのスチール作品とデジタル一眼レフによるムービーを収録。2014年12月には、完結編の公開を予定しており、今後の展開にご期待ください。

参考画像:『信濃路 2014年、皐月まで』ウェブサイトTOPページ

参考画像:『信濃路』作品例 アルバム名:村の宴 作品名:深夜の湯切り



■第五弾『2014年、皐月まで』サイト公開:2014年7月1日

■写真のテーマ:四季に応じた信州の風景写真。
豊かな自然やそこで生きる人々の営み、祭礼、神楽、伝統的工芸品の職人など信濃ならではの民俗、
伝統、風習の『今』。

■ウェブサイトの概要
http://www.sandisk.co.jp/shinanoji/

■アルバム名:村の宴
撮影地:遠山郷/野沢温泉

アルバム名:緑へのうつろい
撮影地:松本、飯山、軽井沢、八ヶ岳高原など。

アルバム名:山間の技
撮影地:戸隠、信濃町。
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