出版4社共催「ハッカソン」の優勝作品を期間限定で公開!“自分に似ている”モデルを診断し、モデルが登場する雑誌を参照可能に

~ テクノロジーが雑誌の未来を変えていく ~

THE FASHION HACK 実行委員会(株式会社ハースト婦人画報社、株式会社講談社、株式会社集英社、株式会社小学館)は、2015年8月にファッションをテーマとしたハッカソン*「THE FASHION HACK TOKYO」を開催しました。イベント後、最優秀賞を受賞したチームは開発を継続し、この度、 “自分に似ている”モデルを診断するサービス「ダレフウ?」を、2016年3月28 日(月)~4月22日(金)の期間限定で展開します。

THE FASHION HACK 優勝作品

 

「ダレフウ?」(http://fashionhack.jp/darewho/) は、自分の顔写真を投稿すると、画像認証プログラムが雑誌のモデルの中で最も顔のつくりが似ているモデルを機械的に診断し、そのモデルが登場する雑誌を参照することが出来るサービスです。今回は『25ans』、『CanCam』、 『MORE』、『ViVi』の4誌から8名のモデルが協力します。自分に似ているモデルが着ているコーデやメイクを知ることで、新しい自分らしさの発見を演出します。編集された誌面とテクノロジーを掛けあわせた、雑誌コンテンツの新しい挑戦です。


開発をしたのは、「THE FASHION HACK TOKYO」で出会い、その場でチームメンバーとなったエンジニア、イラストレーター、プランナー、デザイナーの4名。チームリーダーの安藤真衣子さんは「ハッカソンで生まれたアイデアを実際にローンチすることが出来、嬉しく思います。公然とモデルの誰に似ていると言えるチャンスですので、沢山の方々にお楽しみいただければと思います」と語っています。

また、本サービスはハッカソン優勝の副賞として提供された出版4社による1000万円相当の広告枠にて告知します。このサービスを通じて、雑誌の楽しさを多くのユーザーに体験していただくことを目指します。


「ダレフウ?」概要
- 展開期間:2016年3月28 日(月)12:00 ~2016年4月22日(金)23:59
- URL:http://fashionhack.jp/darewho/  
- ハッシュタグ:#ダレフウ
- 開発者:エンジニア・安藤真衣子さん、イラストレーター・杉本みゆきさん、プランナー・山田優里さん、
デザイナー・渡辺麻翔さん
- 協力媒体・モデル:
『25ans』(ハースト婦人画報社)―永江杏奈さん、林田岬優さん
『CanCam』(小学館)―池田エライザさん、山本美月さん
『MORE』(集英社)―佐藤ありささん、佐藤栞里さん
『ViVi』(講談社)―八木アリサさん、佐久間由衣さん
- 採用技術:docomo Developer support内 PUX株式会社提供の顔認識ソフトウェア「FaceU」
(http://bit.ly/docomoDeveloperSupport)

*ハッカソンとは、エンジニア、デザイナー、プランナーらが短期間でテーマに沿った新サービスの開発を競うイベント
 

 

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