【美容センサス2014年下期】≪エステサロン編≫

●フェイシャル・痩身では1回あたりの利用金額が上昇、脱毛は低価格の傾向。 ●スマートフォンからのネット予約率が20~34歳の女性で高め。

株式会社リクルートライフスタイル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:北村 吉弘)に設置されたビューティ総研(http://r-bmr.net/)では、このたび全国の人口20万人以上の都市在住のうち20~49歳の女性3,600人を対象に、「美容領域に関する調査」を実施しましたので結果をご報告いたします。

▼本件の詳細に関しましてはこちらよりご覧ください
https://www.recruit-lifestyle.co.jp/news/2014/12/04/biyoucensus-ESTHETIQUE_20141204.pdf
■エステサロンの利用率・利用金額・年間利用回数
フェイシャル、痩身では1回あたりの利用金額増、脱毛は低価格化の傾向。
フェイシャル、痩身、脱毛ともに低頻度化の傾向。

□利用率は前年同時期に比べ、フェイシャル(8.3%、0.8ポイント減少)、痩身(4.9%、0.4ポイント減少)とほぼ横ばい、脱毛(15.4%、1.2ポイント増加)はやや増加。
□1回あたりの利用金額は、前年同時期に比べ、フェイシャルは34円増の6,051円、痩身は368円増の7,349円と増加。一方で、脱毛は350円減少の4,362円と低価格の傾向。
□年間利用回数は、フェイシャル、痩身、脱毛ともに減少。頻度減少の傾向が続く。
□特にフェイシャル、痩身において「1年間で12回以上」の来店頻度の高いヘビーユーザーの利用は、1年前からそれぞれ半減(フェイシャル11.9%、痩身11.8%)した。

■利用コース
□最も利用されているコースは、フェイシャルが「都度払い」(52.3%)痩身は「体験コース(プラン)」(61.4%)で、いずれも本コース利用を上回った。一方で、脱毛は「本コース」(63.2%)が最も利用されている。

■サロンの予約方法と予約の時間帯
スマートフォンからのネット予約率は20~34歳の女性で高め。

□「電話予約利用者」と「ネット予約利用者」の比率は、[フェイシャル] 約3:2(電話45.0%:ネット29.9%)、[痩身]約 1:1(電話45.5%:ネット40.9%)、[脱毛] 約1:1(電話36.6%:ネット38.8%)。脱毛ではネット予約の利用が電話予約を上回る。
□スマートフォンからの予約率はフェイシャル、痩身、脱毛のいずれも20~34歳の女性が高め。
□ネット予約では夜間の時間帯にも予約が入っており、サロンの営業時間に左右されない時間帯にも一定の需要あり。特に脱毛では、午前・午後・夜間にかけて予約の平準化がみられる。

▼リクルートライフスタイルについて
http://www.recruit-lifestyle.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
http://www.recruit-lifestyle.co.jp/support/
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