デジタルメディアから探る「原子力PR」の未来 あーとみっく2010シンポジウム 8 月20 日開催財団法人日本原子力文化振興財団2010年08月09日 12:00
エネルギーと環境を楽しく学べるWeb サイト「eneco チャンネル!」(http://eneco.jaero.or.jp/)を展開している財団法人 日本原子力文化振興財団(東京都港区芝浦2-3-31 理事長:秋元 勇巳)は、「PR ( Public Relations)」をテーマにした、あーとみっく2010 シンポジウム「デジタルメディアが原子力PR戦略を変える」を2010年8月20日(金)に開催いたします。 「あーとみっく」とは芸術を表す「Art」と、原子力を表す「Atom」を融合させた造語で、(財)日本原子力文化振興財団が2007年度から開催しているデジタルアートコンテストです。第4回を迎える今年は、地球温暖化やエネルギー資源の問題がいよいよ世界の共通課題となり、日本でも原子力や放射性廃棄物問題への正しい理解が急がれている中で、「目につき」「関心を引き」「その内容がひとに伝わる」原子力PRのあり方について模索するシンポジウムを開催することになりました。 シンポジウムでは、過去のあーとみっくに一般の方から寄せられた、原子力へのイメージを表現した応募作品をいくつかピックアップ。原子力に対する正しい認識を広めていくためには何が必要かを考えます。また、iPadなどデジタルメディアを活用することで可能になる、原子力PRの未来を探っていきます。 <あーとみっく2010 実施概要> 日時:2010 年8 月20 日(金) 16:00~19:00 場所:東京大学武田先端知ビル 武田ホール 主催:あーとみっく2010 実行委員会 共催:日本原子力文化振興財団、日本原子力学会社会・環境学部会 後援:電気事業連合会、(社)日本電機工業会 参加費:無料 申し込み先:あーとみっく実行委員会事務局(8 月18 日(水) 17:00 まで) http://eneco.jaero.or.jp/artmic/event/01.html 【プログラム】 16:00~ 開会挨拶 日本原子力文化振興財団 専務 横手 光洋 16:05~ 講演1:「あーとみっく」の挑戦 (日本原子力文化振興財団)大津 彩 16:20~ 講演2:作品に見るデザインとわかりやすさ (早稲田大学表現工学科)小畑 正好 16:50~ 講演3:PR にはユーモア、ジョーク、そしてウィットを (プランナー)高橋 秀博 17:10~ 講演4:デジタルメディアのみらい (東京コミュニケーションアート専門学校)安楽 直志 17:30~ 休憩 17:40~ パネルディスカッション「市民にとどくパブリック・リレーションとは?」 コーディネーター:木村 浩 パネリスト:安楽 直志、小畑 正好、高橋 秀博、諸葛 宗男(社会・環境部会長)、小川 順子(東京都市大学准教授) 19:00~ 閉会挨拶 日本原子力学会社会・環境部会長 諸葛宗男 ※フロアでの懇談(19:30 まで) <第4回デジタル作品コンテスト 概要> ■ 応募期間:~2010 年10 月15 日(金) 17:00 必着 ■ テーマ (1) 【for our life】「くらしの中の放射線・原子力」 (2) 【for our energy】「エネルギーの安定確保と原子力」 (3) 【for our future】「未来のための原子力」 (4) 電気と私のエコ生活 (5)原子力発電所のある風景 ■ 応募資格 プロ、アマチュアを問いません。また、個人だけではなく、グルー プ・学校単位参加も可能です。基本的には、応募は1人1作品とし ますが、グループ、学校などでの共同制作の場合、主要制作メンバーが同一でない限り複数応募も可能としま す。 ※応募方法等詳細はあーとみっくWebサイト(http://eneco.jaero.or.jp/artmic/index.html)へ。 ■ 作品制作のための参考サイト 【「eneco チャンネル!」コンテンツ概要】 「eneco チャンネル!」では、環境にやさしいエネルギーについて、 世界中を旅しながら学ぶバーチャルゲームなど、さまざまなコンテ ンツを用意しています。楽しみながら読み進めることで、知らず知 らずのうちにエネルギーや環境、原子力について学べるコンテン ツです。 Web サイトURL: http://eneco.jaero.or.jp/ モバイル版URL: http://eneco.jaero.or.jp/m/
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