トーマスランドに新施設が続々登場!富士急行株式会社2010年05月12日 15:18
きかんしゃトーマス原作誕生65周年記念 富士急行株式会社(山梨県富士吉田市)では、この夏、 「きかんしゃトーマス」原作誕生65周年を記念して、 富士急ハイランド内「トーマスランド」に新しく2機種のアトラクションを導入します。 さらに、既存の人気施設に新たなキャラクターが仲間入りします。 新アトラクションの一つは、「トーマスランド3Dシアター」です。 これは、日本未公開のストーリーを含めたオリジナル映像をご覧いただける世界初の 「トーマス」専用3Dシアターです。 シアターの中は、機関車たちがメンテナンスのために集まる 「ソドー・スティーム・ワークス(ソドー整備工場)」が再現されており、 メンテナンスに訪れた「トーマス」と、新米作業員に扮するスタッフの掛け合いの中、 3D映像がご覧になれます。 ストーリーは、「トーマス」と「パーシー」の友情を描く作品と、 「トーマス」が仲間を助ける作品の2本があり、各作品内の「トーマスとなかまたち」が 目の前に飛び出すシーンでは、「トーマス」の世界に入り込んだような体験が出来ます。 もう一つの新アトラクションは、港で働く仲間「バルストロード」が、 回転しながらレール上を振り子のように運動するアトラクションです。 波にあおられているような「バルストロード」のダイナミックな動きは、 お子様の冒険心をくすぐることでしょう。 また、「トーマスランド」のメインアトラクション 「トーマスとパーシーのわくわくライド」に、 赤いボディが自慢の人気キャラクター「ジェームス」号が仲間入りします。 「トーマス」と「パーシー」に加え、「ジェームス」が引く客車に乗って 「ソドー島」を冒険できるようになります。 「ジェームス」は、客車の他に、石炭や水を積んだ“炭水車”を引いている機関車です。 この「ジェームス」号では、その“炭水車”を座席にし、乗車した際には、 汽笛を鳴らして遊ぶことが出来るようになっています。 富士急ハイランドでは、「きかんしゃトーマス」原作誕生65年に合わせ、 この他にも様々なイベントを実施予定です。是非ご期待ください。 【トーマスランド新施設概要】 ◆オープン日:平成22年7月23日(金) ※予定 ◆総工費:約2億2千万円 ※予定 トーマスランド3Dシアター ■乗車制限:なし ※ただし、未就学児は要保護者同伴(中学生以上) ■定員:約200名 / 回 ■所要時間:約13分 ■料金:300円 ※フリーパス、キッズパス利用可 「バルストロード」のアトラクション(※名称未定) ■乗車制限:身長90cm以上 ※ただし、未就学児は要保護者同伴(中学生以上) ■定員:24人乗り ■所要時間:約1分30秒 ■料金:200円 ※フリーパス、キッズパス利用可 「ジェームス」号(トーマスとパーシーのわくわくライド) ■乗車制限:なし ※ただし、未就学児は要保護者同伴(中学生以上) ■乗車定員:「ジェームス」号:26人乗り(客車8人乗り×3両+炭水車2人乗り) ※「トーマス」号、「パーシー」号:24人乗り(客車8人乗り×3両) ※「レディ」号は5月中旬営業終了予定。 ■所要時間:約5分 ■料金:200円 ※フリーパス、キッズパス利用可 ※イラストは完成イメージ ※(C)2010 Gullane (Thomas)Limited 本件についての報道関係の皆さまからのお問い合わせ先 富士急行株式会社 営業推進室広報担当 03-3376-1115
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