バーや植物園などを併設し、歴史と自然に調和したボンベイ・サファイアの新蒸留所 “ラヴァーストーク・ミル蒸留所”がイギリス南西部に完成

2014年10月1日より一般公開開始

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 世界No.1*1プレミアムジンブランドである「ボンベイ・サファイア」(バカルディ ジャパン株式会社(代表取締役社長 皆川昌三)輸入、サッポロビール株式会社(代表取締役社長 尾賀真城)販売)は、イギリス南西部ハンプシャー州に完成したボンベイ・サファイアの新しい蒸留所「ラヴァーストーク・ミル蒸留所」を、2014年10月1日より一般公開します。*12013年IWSR社調べ

■歴史と自然に調和したボンベイ・サファイアの“ホーム”となる新蒸留所
 2014年10月1日に一般公開される「ラヴァーストーク・ミル蒸留所」は、かつて200年もの間、イングランド銀行の紙幣用の高品質紙を製造していた歴史的な建造物で、この度、数百万ポンドを投じて蒸留所として修復、再建いたしました。
 デザインは、ロンドンの著名なデザイナーであるトーマス・ヘザーウィック氏とヘザーウィック・スタジオが手掛けており、最先端の蒸留所でありながらも、その土地の豊かな自然や、建物の持つ歴史を調和させたことで、昨年BREEAM(英国建築 研究所による建築の環境性能評価手法)によって「とても素晴らしい(Outstanding)」という設計段階の認証*2を 受けた初めての蒸留所となっています。*22008 BREEAM標準の格付けによる

■バーや植物園などを併設し、ボンベイ・サファイアの世界を体感
 「ラヴァーストーク・ミル蒸留所」では、ボンベイ・サファイアの製造工程だけでなく、ボンベイ・サファイア特有のフレーバーに使用されている世界中から厳選された10種類のボタニカルを、原産地である熱帯地方の高湿度の気候および地中海地方の乾燥した気候を再現した植物園で、実際にご覧いただけます。
 また、ラヴァーストーク・ミルの歴史について学んでいただける場をご用意しているほか、ボンベイ・サファイアのカクテルを お楽しみいただけるバーなど、ボンベイ・サファイアの世界観を存分に体感いただくことができます。

[ボンベイ・サファイア ジン]
1761年に開発されたオリジナルレシピをもとに製造されるプレミアム ロンドン ドライジン「ボンベイ・サファイア」。世界中から厳選された10種類のボタニカルに、蒸気となったスピリッツをゆっくりと通過させることで、香り高い部分だけを抽出する独自の「ヴェイパー・インフュージョン製法」を用いることで、深く華やかな味わいが生み出されます。
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