『父親と彼氏(夫)は、どちらが男らしい?』「アニヴェルセル総研」第6弾、女性意識調査

女性の「男性観」が浮き彫りに・・・

ゲストハウスウエディングを展開しているアニヴェルセル株式会社(代表取締役社長 中村 宏明)は、継続的に実態調査を行い、ホームページ上に設置したコンテンツ「アニヴェルセル総研」(http://www.anniversaire.co.jp/brand/pr/soken1/)に、調査結果を公開しています。第6回目は、首都圏・関西在住の20歳から36歳の男女1,400名を対象に調査を行いました。もうすぐやってくる“父の日”にちなんで、「父親と彼氏(夫)は、どちらが男らしいと感じますか?」の質問に対し、54%の女性が父親の方が男らしいと回答していることがわかりました。
アニヴェルセル株式会社では、「幸せは、祝福されると記念日になる。」というコンセプトのもと、「アニヴェルセル総研」を通して、結婚に関する興味喚起を訴求してまいります。

もうすぐ父の日です。 “父の日”にちなんだ今回のアンケート結果は以下の通りです。

父親と彼氏(夫)は、どちらが男らしいと感じますか?


1、父親の方が男らしい 54.3%
2、彼氏(夫)の方が男らしい 45.7%

大きな差はありませんが、父親がややリードという結果になりました。アンケートでは、フリーアンサーでその理由も聞いています。その結果を集計していくと、なんとも面白い、女性の「男性観」がうかがえます。「選ぶことのできない存在」である父親と、「選びに選び抜いた存在」の彼氏(夫)。その両者を「男らしさ」という物差しで測った結果見えてくるものには、一体どんな意味があるのでしょうか。単純に考えれば女性にとって父親は、一番身近な「男性の典型」という存在です。一方で、彼氏(夫)は、「理想の男性」として能動的に追い求めてきた存在です。よく、「父親と似たひとを選ぶ」なんて言われますが、実際はどうでしょうか。

父親の男らしさは、「家庭を守り、家族を養ってきた」実績に

父親を支持した人に多かったのは、「家族を守ってくれたから」、「家族を養ってきてくれたから」、「家族を支えてくれているから」という回答でした。父親支持者は、「家庭を守る・支える」姿に男らしさを感じていることがうかがえます。父と娘は、年頃となれば家庭のなかで疎遠になりがちと思われていますが、ちゃんと父親の事を見ているようです。
その次に目立ったのは、「頼りになる」、「頼もしい」、「決断力がある」、「威厳がある」といった回答です。やはり、女性の目から見て、家庭を守るには「頼もしさ」や「威厳」は不可欠の要素なのでしょう。一方で、「威厳」が度を越すと「亭主関白」ということになりかねませんが、父親のそんな「亭主関白さ」に男らしさを感じている女性もいるようです。

意外!? 彼氏(夫)の男らしさ第一位は「頼れる」

それでは次に、彼氏(夫)に感じる男らしさの回答を見ていきましょう。理想の男性として追い求めた彼氏(夫)を父親よりも「男らしい」と答えた方のフリーアンサーは、なんと父親と似た「頼れる」「頼りになる」「引っ張っていってくれる」という理由でした。「昭和の人」なんて言われる父親と、「草食系男子」と呼ばれる現代の彼氏(夫)。その「男らしさ」には大きな違いがあるのかと思いましたが、意外に似た回答でした。
これから「父親になる」という若者男性の皆さん、女性が「男らしい」と感じる部分は、このアンケート結果でよくわかったと思います。女性に「頼られる」存在へと「男らしさ」に磨きをかけていってください。

「アニヴェルセル 表参道」父の日ギフトコレクション http://gift.anniversaire.co.jp/


【レポート記事のご案内】
当リリースの内容をもとに、アニヴェルセルの編集スタッフが一般のお客様に読みやすい記事へと編集したレポートを公開しています。こちらで使用している記事およびグラフやイラストなども、当社のリリースであることと、当該掲載記事へのリンクを掲載いただける場合は、自由にご利用いただけます。合わせてご利用ください。
アニヴェルセル総研: http://www.anniversaire.co.jp/brand/pr/soken1/

【調査概要】
表題 :「男性意識」に関する実態調査
調査方法:インターネット調査
調査期間:2014年3月7日~11日
有効回答:1,374サンプル

アニヴェルセル株式会社について
1986年創業。「幸せは、祝福されると記念日になる。」を企業コンセプトに、全国14か所のウエディング施設の運営、記念日を軸とした商品の販売並びにサービスの提供を行っています。2010年10月、商号をフランス語で「記念日」を意味する『アニヴェルセル』に変更、これにあわせて2011年1月より全店舗の施設名称も『アニヴェルセル』に統一いたしました。フランスで活躍した画家マルク・シャガールの代表作「アニヴェルセル」は、最愛の恋人ベラが突然訪れ、シャガールの誕生日を祝う感動のシーンです。そこに描かれているのは、ふたりの愛に満ちあふれた感動と祝福の時間であり、当社が理想とする最高の記念日のあり方でもあります。

<本リリースに関するお問い合わせ・ご取材依頼先>
アニヴェルセル株式会社 広報・PR室: 友行(ともゆき)仁美、半澤恵里奈
【mail】 pr@anniversaire.co.jp 【Tel】 045-948-6396 【Fax】 045-948-6923

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