株式会社ロックオン、ユーザーごとにマーケティング施策の接触履歴を確認できる「オーディエンスエビス」をリリース。

~アドエビスに標準機能として搭載~

株式会社ロックオン(本社:大阪府大阪市北区 代表取締役社長:岩田 進、以下、ロックオン)は、マーケティングプラットフォーム「アドエビス」の新サービスとして、デジタルマーケティングの顧客接点をヒト軸で確認し評価できる「オーディエンスエビス(ユーザープロファイル機能)」を2016年2月29日にリリースいたしました。本機能はアドエビスに標準機能として搭載します。

「オーディエンスエビス」の詳細・お問い合わせはこちら
http://www.ebis.ne.jp/function/audience.html

本機能は、アドエビスで計測したデジタルマーケティングの顧客接点を「サービスを横断して」「人(オーディエンス)毎に」把握することができるため、ユーザー個別の接触履歴を可視化・分析できるなど、ヒト軸でのマーケティング評価を行うことができます。これまで各種マーケティング施策の評価サービスを提供してきたアドエビスだからこそ実現できた、革新的なサービスです。今後、ヒト軸データをベースに様々な外部サービスとも連携し、より便利なマーケティングプラットフォームを提供していく予定です。

■リリースの背景
近年、デジタルマーケティングは、購入意欲の高い「顕在顧客」層向けから、オウンドメディア等を活用した購入意欲の低い「潜在顧客」層向けへとシフトしています。潜在顧客層向けマーケティングでは、成果に至るまでの時間が長期化し、複数のマーケティング施策を経由することから、従来の施策単位の評価では十分とは言えません。

この課題を解決するため、これまでアドエビスが提供してきた施策軸の評価だけではなく、各種マーケティング施策の接触履歴を「ヒト(オーディエンス)軸」で確認し評価できる「オーディエンスエビス」をリリースする運びとなりました。

■サービスの概要「オーディエンスエビス」は、広告表示、クリック、オーガニックサーチ、ランディングページ、サイト内動線、コンテンツマーケティングなどで計測した顧客接点を「サービスを横断して」「人(オーディエンス)毎に」把握することができるため、ユーザー個別の接触履歴を可視化・分析できるなど、ヒト軸でのマーケティング評価を行うことができます。

 

また、「オーディエンスエビス」内には先日先行モニター募集を開始した、ユーザーの行動を可視化してマーケティング施策の成果を簡単に評価できる「カスタマージャーニー分析機能」も搭載予定です。
 好評につき、「カスタマージャーニー分析機能」のモニター企業を10社追加で募集しております。
3月31日締切となります、お早めにお申し込みください。

「カスタマージャーニー分析機能」の詳細・お問い合わせはこちら
http://www.ebis.ne.jp/customer_journey/

■「アドエビス」について
「アドエビス」は、広告効果測定システムを中心とした「測定」機能と、そこで蓄積されたマーケティングデータを「活用」する機能の2つの機能により、企業と消費者のコミュニケーションを最適化することを目的とした、ロックオンが開発・提供するマーケティングプラットフォームです。

■関連サイトURL
マーケティングプラットフォーム「アドエビス」:http://www.ebis.ne.jp/

■株式会社ロックオン概要
会社名:株式会社ロックオン
大阪本社:〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田2-4-9 ブリーゼタワー13F
東京支社:〒104-0061 東京都中央区銀座5-9-8 クロス銀座6F
九州支社:〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神1-15-5 天神明治通ビル
代表者:岩田 進(いわたすすむ)
設立:2001年6月4日
URL:http://www.lockon.co.jp/
事業内容:マーケティング ロボットの提供
・ マーケティングプラットフォーム「AD EBiS(アドエビス)」「THREe」
・ 商流プラットフォーム「EC-CUBE」「Solution」
・ ビッグデータの分析及び最適化「マーケティングメトリックス研究所」

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