岩合光昭写真展「ねこいぬ」 徳島市にて好評開催中!

猫と犬の写真約300点を展示!

一般社団法人徳島新聞社(徳島県徳島市)は、岩合光昭写真展「ねこ いぬ」をあわぎんホールにて平成27年12月27日(日)まで開催しています。
生き生きとした表情や一瞬の動きをとらえた猫と犬の写真約300点を展示!犬好き、猫好きの方や、そうでない方にも必見の展示会です。
多くのご来場をお待ちいたしております。

◇日時 平成27年12月1日(火)~27日(日)10時~17時。
※4日(金)と18日(金)は20時まで

◇場所 あわぎんホール(徳島市藍場町2)

◇入場料 一般800円(団体700円)、小・中・高生400円(同300円)、未就学児無料。
※障害者とその介助者1人無料。団体は20人以上
動物写真家の第一人者として世界的に高い評価を受ける岩合光昭氏。
40年以上にわたって撮り続けてきた作品を一堂に集めた、ライフワークともいえる写真展「ねこ いぬ」。
「猫が幸せになれば、人も幸せになり、地球も幸せになる」と語る岩合氏。
私たちの身近に暮らす猫たちの表情豊かな姿を写し出すその写真は、幅広い年代層から絶大な人気を集め、人々の心をとらえてやみません。旅先で出会った猫たちと、あたかも会話を交わしながら撮影したような作品は、自
由で、愛らしく、誇り高い猫たちが見事に活写され、見るものに得もいわれぬ温かい気持ちを与えてくれます。猫の写真では、愛くるしくもたくましい猫たちのベストショットのほか、若き日の岩合氏と一緒に暮らした猫「海(かい)ちゃん」や、猫島として知られる宮城県・田代島で出会った猫たちを紹介します。
一方、岩合氏は、自然の中で人間とともに生きる犬を「完璧な存在」ととらえます。人と犬の関係は古く、地球上、人の暮らしがある場所ではいつも犬が一緒でした。日本でも人と犬は、列島をうつろう四季のようなさりげなさで、長い間、共に歩んできました。犬の写真では、堂々たる風格の柴犬をはじめとする、天然記念物の日本犬6犬種のほか、地球上のいたるところで街角に溶け込んで人と一緒に生きる犬、極地や大自然の中でたくましく生き
る迫力に満ちた犬たちを紹介いたします。
猫、犬たちの最高の瞬間をとらえた“イワゴー・ワールド”の魅力を、約300点の美しいプリントを通じて、たっぷりとお楽しみください。

岩合光昭プロフィール
1950年東京生まれ。地球上のあらゆる地域をフィールドに活躍する動物写真家。その美しく、想像力をかきたてる作品は世界的に高く評価されている。一方で身近なネコの撮影も40年以上ライフワークと
して続けている。2012年からNHK BSプレミアム「岩合光昭の世界ネコ歩き」の番組撮影を開始した。著書に『ねこ』『ねこ歩き』『ネコライオン』『岩合光昭の世界ネコ歩き』『ふるさとのねこ』などがある。
「Digital Iwago」 http://www.digitaliwago.com

◇岩合氏のギャラリートーク 13日(日)11時からと14時から、あわぎんホール5階。参加無料だが、写真展の入場券(半券)が必要。トーク終了後に、図録購入者を対象にしたサイン会も実施
◇問:徳島新聞社地域振興部<電088(655)7331>平日9時半~17時半
主催 徳島新聞社
協賛 オリンパス株式会社 企画制作 クレヴィス
後援 四国放送、エフエム徳島

作品:© Mitsuaki Iwagoポートレイト:© Iwago Photographic Office

 

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