PLCメーカーを問わないシステム構築で、IoT導入を後押し

RFIDシステムOsiSense XGシリーズを販売開始

株式会社デジタル(代表取締役:ジャンフランソワ・マッソー)は、HMIやPLCとダイレクトに接続して、人やモノの情報を管理する通信機器RFIDシステムOsiSense XGシリーズを新たに発売します。
RFIDシステムとは電子タグと呼ばれる記憶媒体に非接触で情報の読み書きが可能なシステムです。

近年、RFIDシステムは、人やモノの情報を認識するという機器として、IoT導入を支えるセンシング技術の分野で注目されており、入退出管理などのセキュリティ、食品産業での期限管理や品質トレーサビリティ、物流現場での配送トラッキングや自動仕分けなど、幅広い現場で実用化されています。

OsiSense XGシリーズはよりシンプルな使い心地を追求した設計で、HMIはもちろん、メーカー機種を問わずPLCとダイレクトな接続が可能になります。 これにより、OsiSenseを採用すれば設備内のコントローラーに制限されることなく、全ての情報を上位PCにあげることができます。また、国際標準仕様に準拠した電子タグは、環境に左右されることなく、世界中で安心してご使用いただけます。

OsiSense XGシリーズはシンプル構成と多様な接続性で、IoT導入に大きく貢献します。

Pro-face by Schneider Electricは、「for the best interface」のコーポレートスローガンに基づき、様々な生産現場での産業機械に接続できるベストなインターフェイスとなる製品の開発を目指しております。

OsiSense XGシリーズ製品特長
  1. コントローラー通信はEthernet、もしくはシリアル通信
  2. 交信距離20~100mm、もしくは10~70mm
  3. 国際標準仕様ISO15693-14442 A/B
  4. リーダ/ライタ一体型
  5. 小型(40mm角)、且つφ22取り付け可能なアンテナタイプもラインアップ

参考標準価格(税別)
  • アンテナ ¥85,000~
  • 電子タグ ¥800~

 OsiSense XGシリーズ製品ホームページ
http://jpn.proface.co.jp/product/commu_equip/rfid/index.html

株式会社デジタル 概要
商号:株式会社デジタル
商号(英語名):Digital Electronics Corporation
所在地:大阪市中央区北浜4-4-9シュナイダーエレクトリック大阪ビルディング
設立:1972年7月22日
代表取締役:ジャンフランソワ・マッソー
資本金:39億2915万5000円
事業内容:産業機器の開発、製造、販売
開発拠点:大阪、Wuxi Pro-face Electronics Co.,Ltd.(中国)、Pro-face Europe B.V.(オランダ)
生産拠点:Batam(インドネシア)、Wuxi Pro-face Electronics Co.,Ltd.(中国)
URL:http://www.proface.co.jp/

弊社製品のご紹介
当社は、産業用タッチパネル、制御機器などのHMI製品を開発・製造・販売しております。産業用タッチパネルは、工作機械や装置の操作盤にあるスイッチやランプ、生産数を表示するカウンタや温度を表す温調計の代わりに、表示画面上での状態確認やタッチパネルでの操作ができる表示器になります。当社が1988年10月に業界に発表しました。

2002年に国際的な産業用電機機器大手メーカー、シュナイダーエレクトリック社と資本提携を行い、HMIのスペシャリストとして培ってきた提案力、課題解決力に加え、シュナイダーエレクトリック社の幅広い製品群とのシナジーを生かし、お客様にトータルでソリューション提案を行っていきます。

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