「共に学ぶ外国にルーツを持つ子どもたち」 啓蒙のフリーペーパー発刊株式会社代々木高校2009年10月30日 16:32
多様な生徒の育み環境を構築している広域通信制高校の代々木高校では、「多様性を認めあえる社会づくり」をテーマに子ども支援活動を続ける、特定非営利活動法人 21世紀教育研究所を応援しています。 21世紀教育研究所では、この度、「日本語を母語としない子どもたち」の現状理解のためのフリーペーパーを発刊し、様々な現場で利用してもらおうとしています。 特定非営利活動法人 21世紀教育研究所より これからの日本社会においては、今以上に外国人雇用および海外からの移民受け入れなど、多国籍の人々との共生する社会は、不可欠な状況になるだろうと予測されます。それに伴い、文化・生活様式の違いによるトラブルなども、後を絶たなくなるかもしれません。 このような社会背景のなか、既に110カ国以上の外国籍の人々が住んでいる自治体もあります。そこではさまざまな現象が起きており、これは近未来日本の縮図そのものであると言っても過言ではないでしょう。 上記のような自治体では、全国に先駆けて外国籍の人々の受け入れだけにとどまらず、外国にルーツを持つ子どもたちに対する施策をも積極的に打ち出し、実施しているところもあります。 しかし、法律的な問題を含むさまざまな壁に阻まれ、納得できる状況までに至っていないのが現状のようです。 将来素晴らしい日本人のパートナーになれる人材を、みすみす『日本のことが嫌い』になってしまうような環境に追いやってしまってはいないでしょうか。 このような現状を広く理解いただき社会的認識を広めていくために、現場取材とデータを通し、あえて問題提起とせず、客観的な実情を理解していただくためのフリーペーパーを「東京西北ロータリークラブ」さまのご支援もあり、発刊させていただくこととなりました。 本誌をきっかけに、外国にルーツを持つ子どもたちの『学び環境』の問題について議論を深め、更なるアクションに繋がることを願っています。 お問い合せはNPO法人21世紀教育研究所 東京都六本木6-4-1 六本木ヒルズハリウッド6-4-1ハリウッドタワー内 http://www.edu21c.net/ メール:info@edu21c.net 電話:050-5534-8070 フリーペーパーご希望の方は http://www.edu21c.net/2009/10/post.html からダウンロードできます。
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