現代女子の第1優先事項は「愛?お金?野心?」

愛はあるけど裕福ではない結婚か、お金はあるけど愛はない結婚か…等、究極の選択を女子に直撃。241名の女子の回答が超現実的!

不景気が続く昨今、働き続ける女子は多く、晩婚化も進む一方だが、「愛」「お金」「出世」と、現代女子の優先事項はどうなっているのだろうか?今回はセレブとメイドのスキャンダラスな日常を描く『デビアスなメイドたち』と、ハイソな生活を送りながらも秘密を抱え奮闘する女性たちの姿を描いた『ミストレス~溺れる女たち~』が9/2にDVDリリース(デジタル配信同時)されるのを機に、トーキョー女子映画部では、女子の価値観について調査。10代を含む241名が回答している。

Q:今のあなたにとって、一番の優先事項は?
 

調査:トーキョー女子映画部

 

人間関係を重視している人が一番多いものの、2位「お金」、3位「出世・ステータス」というランキングは、実に生々しい。これも不景気の影響だろうか。

Q:究極の選択として、どちらを選ぶ?
・愛があるけど裕福とは言えない結婚 52.7%
・お金はあるけど愛は足りない結婚 47.3%

<愛があるけど裕福とは言えない結婚を選んだ理由>
●お金があっても必ずしも幸せにはなれないと思う。(20代前半)
●お金は稼げるが、愛は相手との兼ね合い。(20代前半)
●裕福でなくても、幸せを感じることはできると思うが、お金があっても愛情がなければ、家族でいる意味がないと思う。(40代前半)

<お金はあるけど愛は足りない結婚を選んだ理由>
●現実問題、お金がないと愛もなくなると思うから。(20代前半)
●お金に余裕があれば、多少の愛の足りなさは埋められると思う。(30代前半)
●自分独りが貧しいのは耐えられますが、もし子供ができたら、子供にお金のことで辛い思いは絶対にさせたくないから。(40代後半)


こればっかりは体験してみないとわからないことだが、疑似体験として『デビアスなメイドたち』『ミストレス~溺れる女たち~』は参考になる点がある。いろいろなタイプのセレブが登場し、各々に付くこれまた様々なタイプのメイドたちの奮闘が観られる『デビアスなメイドたち』は、セレブ、メイド(一般庶民の例として)それぞれのメリット、デメリットを客観視することができる。『ミストレス~溺れる女たち~』では、社会的にそれなりの成功を掴んだ女性たちがプライベートで抱える問題を観ることで、自分の状況に置きかえてシミュレーションすることができるだろう。人生経験で価値観は変化していくものだが、人生の岐路であらゆる選択を迫られる際、自分の価値観を知っておくために、皆さんも一度自分に究極の選択を投げかけてみてはどうだろうか?

■トーキョー女子映画部によるアンケート全容: http://www.tst-movie.jp/voice01/vc60_150831001.html

『デビアスなメイドたち シーズン1』 9月2日DVD発売&レンタル開始、デジタル配信開始
http://www.disney.co.jp/studio/drama/1321.html

『ミストレス~溺れる女たち~ シーズン1』9月2日DVD発売&レンタル開始、デジタル配信開始
http://www.disney.co.jp/studio/drama/1322.html
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