BURTONの初心者専用レッスンプログラム、LTRが小学校授業に初採用 90分でターンが出来るようになる、楽しく安全なスノーボーダー育成プログラムザ・バートン・コーポレーション株式会社2010年01月26日 23:02
バートンスノーボード(BURTON SNOWBOARDS本社:アメリカ・バーモント州、以下バートン)と、北海道札幌市立星置東小学校は、2010年2月8日(月)、初心者専用スノーボードレッスンであるLTRを同校の体育授業において行います。LTRが小学校の体育授業に採用されることは日本初の試みとなります。 LTR(Learn To Ride)は、1999年にバートンと世界中のスノーボード・インストラクターによって開発された、初心者専用レッスンプログラムです。転びにくく、曲がりやすい新システムのスノーボードを使ったスノーボーダー育成プログラムは、スノーボード未経験者の大半が90分でターンが出来るようになります。現在LTRを導入しているリゾートは、日本全国で10箇所あります。 バートンのグローバルリゾートディレクターであるJeff Boribaは、「より多くの子供達にスノーボードを始めてもらうための取り組みは、過去数年長い道のりを辿って来ています。バートンが提供するLTRテクノロジーは、幼児でも使える80cmサイズのボードや、誰でも扱いやすいベルクロのブーツなどにより、小さなスノーボーダーのライディング習得に大きな効果を生んでいます。多くの子供達がLTRによって、スキーとは違った新しい楽しみをスノーボードに見出しています。小学校の児童達が、学校の授業においてLTRを使用したスノーボードを体験するこの機会は、彼らに楽しい時間と素晴らしい思い出、優れた運動効果を提供する、最高の体育授業となるでしょう。」と述べています。 今回のスノーボード学習は、メーカーと行政、リゾート、地元小学校が共同で行う画期的な取り組みです。アドバイザーとして、LTR・キッズアドバイザーである橋本通代、ゲストライダーとして長野五輪・ハーフパイプ日本代表である今井孝雅らの参加も予定しています。 バートンは1977年の設立以降、世界中でスノーボーディングの成長を加速させてきました。雪の上で思う存分体を動かし、自由に滑ることが出来るスノーボードの楽しさを日本の小学生へ伝えることは、スノーボードの将来にとって貴重な第一歩となるでしょう。 札幌市立小学校スノーボード学習 日時: 2010年2月8日(月) 9時30分~13時30分(予定) ※2月5日(金) 13時35分~14時20分(予定)には学校にてスノーボードの 基本を学ぶ事前学習も予定 主催: バートンスノーボード 後援: 札幌市観光文化局スポーツ部、札幌市ウインタースポーツ活性化推進協議会、 スノースポーツミーティング実行委員会 会場: サッポロテイネスキー場 対象: 札幌市立星置東小学校 6年生全児童(約70名) 実施内容: LTRによるスノーボードレッスン、プロライダーによるデモンストレーション、ライディング等 参加ライダー: 今井孝雅、植村能成、八田梨加(予定) 全体進行: 橋本通代 ■橋本通代プロフィール 1972年7月6日生 大阪府出身 ソルトレイク五輪・ハーフパイプ代表、JSBA公認プロ、BURTON LTR・キッズアドバイザー 日本屈指の「KIRARA KAMP」を主宰するキッズ指導のパイオニア ■BURTON SNOWBOARDSについて 1977年、ジェイク・バートンによりアメリカ、バーモント州で創設され、以後画期的なプロダクトライン、 リゾートに対するスノーボードの認知を促す草の根的努力、そしてトップレベルのスノーボーダーを集めたチームなどにより、世界中でスノーボーディングの成長を加速させてきました。1996年からはボードスポーツに関わるその他のエクイップメントやアパレルブランドをファミリーブランドとして成長させています。アメリカ、バーモント州バーリントンに本社を、カリフォルニア、オーストリア、東京、さらにはオーストラリアにオフィスを置いています。 www.burton.com
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