12/8(木)ハイチ・ハリケーン緊急報告会

帰国直後の国際NGO職員が伝える、被災地で見落とされる支援とは

国際NGOのAAR Japan[難民を助ける会]は、12月8日、大型ハリケーン「マシュー」に襲われたハイチでの緊急支援活動の報告会を開催します。

視覚障がいのある女性に支援物資を手渡すAARの池上亜沙子

 

 

ハイチでは、いまだ約140万人が支援を必要としており、約80万人が食料支援を必要としています(国際連合人道問題調整事務所、11月25日)。AARは、緊急支援チームを現地に派遣し、食料や衛生用品などの支援物資の配付を行ってきました。そこで見えてきたのは、支援の手がなかなか届かない障がい者の姿でした。
37年間にわたり世界各国で緊急支援活動を行ってきたAARは、災害時において常に存在する、支援の届きにくい人たちへの支援に重点をおいて活動してきました。AARは2010年のハイチ大地震の際にも緊急支援を実施し、その後もハイチの首都ポルトープランス市で活動を続けています。
被災地で見逃されがちなニーズとは何なのか。そひてハイチの今は。
12月8日、帰国直後のAAR緊急支援チームの池上亜沙子が報告します。

【日時】2016年12月8日(木)午後6時30分―午後8時00分 (午後6時00分受付開始)
【会場】AAR事務所 6階 交流スペース(東京都品川区上大崎2-12-2ミズホビル 6F)
【参加費】無料
【定員】40名(先着順)
【主催】 AAR Japan[難民を助ける会]
【お申し込み】お電話(03-5423-4511)またはウェブサイト(http://www.aarjapan.gr.jp/join/event/2016/1208_2184.html)から
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