ケロッグが食料問題の啓発イベント「世界食料デーフェスティバル1st」に出展!グローバルで展開する朝食提供支援プログラムの一環として、来場した学生や親子に“朝食の大切さ”を啓発

シリアル食品の世界シェアトップブランド「ケロッグ」 を日本国内で展開する日本ケロッグ合同会社(本社:東京都港区、代表職務執行者  社長:井上ゆかり)は、ケロッグがグローバルで推進している朝食提供支援プログラム「Breakfasts for Better Days™」の一環として、10月18日(日)に葛西臨海公園(東京都江戸川区)にて開催された、世界と日本をつなげる食料問題に関する取り組みを応援する「世界食料デーフェスティバル1st」(主催:世界食料デーフェスティバル2015実行委員会)に参画しました。
 

 

■「世界食料デー」にあわせ、ケロッグ社員が一丸となり、世界各国で「Breakfasts for Better Days™」の活動を実施
昨今、先進国では飽食が問題視されていますが、世界レベルでは9人に1人がいまだに飢えや食料不足に直面しているといわれています。毎年10月16日は、世界の食料問題を考える日として国連が制定した「世界食料デー」(World Food Day)です。1979年の第20回国連食糧農業機関(FAO)総会の決議に基づき、1981年から世界共通の日として制定されました。「世界食料デー」を通じて、世界の一人一人が協力しあい、最も重要な墓本的人権である「すべての人に食料を」を現実のものにし、世界に広がる栄養不良、飢餓、極度の貧困を解決していくことを目的としています。

ケロッグは2013年3月より、ケロッグが事業展開している世界各国の地域において、「Breakfasts for Better Days™」というプログラムを開始し、フードバンクへの食品寄贈や学校における朝食提供支援といった様々な活動を通年で実施しています。また、「世界食料デー」の主旨に賛同し、10月16日前後は各国のケロッグにおいて「Breakfasts for Better Days™」関連の活動を特に強化しています。今年の「世界食料デー」は、各国においてケロッグ社員によるフードバンクでのボランティア活動や「世界食料デー」関連のイベントにおいて食品寄贈等を実施しました。米国ケロッグ社の会長 兼 最高経営責任者のジョン・ブライアントは、「我々は、グローバルな食品会社として困っている隣人を助けるためにできることをするという機会と責任があります。世界食料デーの日、そして毎日、我々は創設者のW.K.ケロッグによって始められた社会貢献の伝統を誇りに思い、我々のブランドや食品を通じて世界をより良くしていくことを目指しています」と想いを述べています。

日本ケロッグは、今年初めて学生主体で開催される「世界食料デーフェスティバル1st」のイベントの趣旨や企画に賛同して、プレミアムスポンサーとして協賛するとともに、当日は多数の社員たちがケロッグのブースの運営に参加しました。

■初の学生主導での運営「世界食料デーフェスティバル1st」とは
「世界食料デーフェスティバル 1st」は、『もったいない!もったいない!!もったいない!!!』をテーマに、関東の葛西臨海公園(東京都江戸川区)と関西の梅小路公園(京都府京都市下京区)にて同時開催されたイベントで、「食料問題」 について考えるブース出展型フェスティバルです。
飲食ブース、物販ブース、展示型ブース、ゲストパフォーマンスのほか、「どれだけ多くの手形で一枚の絵を描けたか」の世界記録樹立の挑戦など、全国の企業や様々なジャンルの団体が一堂に集まりました。これまで約30年にわたり、様々な団体が食料デーに関するイベントを開催しましたが、今回は初めて学生主導での運営・開催となりました。
<「世界食料デーフェスティバル1st」公式サイト:http://worldfoodfestival.jpn.org/2015/

■親子、学生など幅広い世代が楽しみながら学べるイベントや展示を展開
ケロッグのブースでは、ケロッグの歴史や、「Breakfasts for Better Days™」に関するパネル展示、南アフリカのケロッグの「Breakfasts for Better Days™」のイメージビデオの放映等を行いました。また、お子様や学生の方々にもお楽しみいただけるよう、ケロッグオリジナルのプレゼントがもらえる輪投げゲームを実施するとともに、「コーンフロスティ」でおなじみの人気キャラクター“トニー・ザ・タイガー”もイベントに登場し、参加者との記念撮影を実施するなど、ブースを沸かせました。会場には学生の方々やご家族連れが多数来場し、参加者の学生からは「美味しい朝食でこのような世界貢献につながるならもっとケロッグのシリアルを食べたいです」「朝食を考え直すきっかけになった」などの声が聞かれました。

■人気のシリアル3種類を無料試食として提供!シリアル1食につき 10 円をセカンドハーベスト・ジャパンに寄付
当日はシリアルサーバーを使用して、ケロッグの人気シリアル3種類<コーンフロスティ、厳選素材 フルーツグラノラ、オールブラン ブランフレーク フルーツミックス>の試食を来場者にご提供しました。また、「Breakfasts for Better Days™」の一環として、当イベント中にご来場者の方々にご提供した試食用シリアル 1 食につき 10円を、日本初のフードバンクであるセカンドハーベスト・ジャパンへ寄付します。セカンドハーベスト・ジャパンは、食品関連企業から食品の寄贈を受け、児童養護施設をはじめとする各種福祉施設、生活困窮者の方々等へ食品を届ける活動を行っている団体です。日本ケロッグは、今後も食品サポーターとして同団体の支援を続け、一人でも多くの方々へ朝食を提供するサポートを続けてまいります。
 

当日のブースの様子

 

世界シェアNo.1のシリアルメーカー “ケロッグ” について
ケロッグ社(Kellogg Company)は、取り扱う食品とブランドを通して、世界に豊かさと楽しさをもたらすことを使命としています。
1894年にケロッグ社の創設者であるW.K.ケロッグが米国ミシガン州バトルクリークにおいて、保養所の人々のために食物繊維が豊富な穀物や大豆を材料に、食べやすく栄養が豊富な食品としてシリアルの原形となる「グラノーズ」を発明してから1世紀以上を経た現在では、180カ国以上で事業を展開する世界的な食品メーカーとなっています。2014年の売上高は146億ドルで、シリアルのメーカーとしては世界第1位、クッキー、クラッカー、スナックのメーカーとしては世界第2位の規模を誇ります。

日本ケロッグと製品ラインナップについて
日本ケロッグは、100年以上にわたって「朝食を通じた心とからだの健康」を研究し続けてきた朝食の専門家「ケロッグ」の基本精神を受け継ぎ、1962年に米国ケロッグ社100%出資の日本法人として設立されました。以来半世紀以上にわたって、太陽と大地の恵みを受けて育った、玄米、小麦、大麦、とうもろこしなどの穀物のエネルギーと、バランスのよい栄養がたっぷり詰まったシリアルを日本の朝の食卓にお届けすることを通じて、お客様の気持ち良い一日のスタートを応援しています。「太陽の恵みで、いい一日をスタート。」というキーメッセージのもとに、新製品や店頭キャンペーンを展開しています。提供しているブランドは、大人向けには「オールブラン」「玄米フレーク」「フルーツグラノラ」、子ども向けには「コーンフロスティ」「ココくん」など、大人から子ども向けまで、あらゆるターゲットのニーズに応えられる製品ラインアップを誇ります。

ケロッグの朝食提供支援プログラム”Breakfasts for Better Days™“について
ケロッグは、グローバルで展開するCSR活動の一環として、2013年3月より、「Breakfasts for Better Days™」という朝食提供支援プログラムを開始しました。当プログラムを通じて、2016年末までに、世界中で食料を必要としている子どもたちやそのご家族に10億食*のシリアルとスナック(その半数以上は朝食向けの食品)をお届けすることを目標としています。活動初年度の2013年度から昨年2014年の年末までに各国のケロッグから寄贈した自社製品は合計で9億食に達し、このうち5億食は朝食向けの食品でした。
<*10億食という目標値は、1食あたり1オンス(約28.4g)を基準としています。>

 
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