「彼氏や旦那さんにもらう予定あり」の女性は2割?!【「クリスマスプレゼントについての意識調査2015」結果レポート】

デジタル時代の女ゴコロを探る「BWRITE」×共創コミュニティ「Skets」共同調査

デジタルマーケティング会社の株式会社ADDIX(本社:東京都港区 代表取締役社長:酒井大輔 以下、ADDIX)が運営する、デジタル時代の女ゴコロを探る情報サイト「BWRITE(ブライト)」は、同社運営の共創コミュニティサービス「Skets(スケッツ)」会員女性に対して実施した「クリスマスプレゼントについての意識調査2015」の結果レポートを発表いたしました。

 

クリスマスまで1ヶ月を切り、2015年もいよいよ大詰めです。クリスマスに向けたギフト商戦が本格化し、街を歩くだけでも華やかな気分になるこのシーズン。女性たちは今年のクリスマスプレゼントについてどのように考えているのでしょうか。 BWRITEでは、「クリスマスプレゼントについての意識調査2015」として発表しました。
BWRITEでは、11月中旬、共創コミュニティサービス「Skets」(https://www.skets.jp/)会員の20代以上の女性183名にアンケートを実施。「クリスマスプレゼントについての意識調査2015」として結果をまとめました。

女性を探る。知る。活かす。情報サイト「BWRITE」
 「クリスマスプレゼントについての意識調査2015」調査結果ページ

http://bwrite.biz/archives/10905
(結果詳細・全てのグラフはこちらから)

<調査概要>
「クリスマスプレゼントについての意識調査2015」(調査実施:BWRITE)
【調査実施期間】
2015年11月6日(金)~ 11月12日(木)<7日間>
【調査対象・人数】
20代以上「Skets」会員女性 183名(有効回答)
【調査方法】
WEBアンケート方式
【アンケート収集元】
共創コミュニティサービス「Skets」

<結果の概要>
■今年、彼氏や旦那さんからクリスマスプレゼントを「もらう予定あり」20.8%
■女性がパートナーからもらいたいプレゼント、TOPは「アクセサリー」
■「アクセサリー」のアイテム別では「ネックレス」「指輪」「ピアス」が人気
■パートナーにほしいプレゼントの価格帯 「3万円以上」35.0%
■今年「クリスマスプレゼントを“贈る”予定がある」6割弱
■贈る相手は「彼氏や旦那さんなどのパートナー」が全ての年代でTOP
■今年パートナーにクリスマスプレゼントを贈る「予定あり」全体の49.2%
■今年パートナーに贈るプレゼントは「衣類」がTOP
■パートナーに贈るプレゼントを買いたい場所1位は「デパート」
■パートナーに贈るクリスマスプレゼントの予算は「1万円未満」が半数
■パートナーへのプレゼント選びの参考にする情報源は「店頭」がTOP
■参考にする情報源、20代では「ネット検索」が1位に

<調査結果の抜粋>
■今年、彼氏や旦那さんからクリスマスプレゼントを「もらう予定あり」20.8%
20代以上の女性に、今年、彼氏や旦那さんなどのパートナーからクリスマスプレゼントをもらう予定の有無について聞いたところ、「もらう予定がある」と回答したのは回答者の約5人に1人にあたる20.8%でした。一方、「もらう予定はない」は35.5%。「わからない」との回答が43.7%となっており、今年クリスマスプレゼントをもらえるかどうかについて、まだわからないという女性が4割を占めました。
 

 
この結果を年代別に見てみると、「もらう予定がある」と回答した割合は20代では36.7%と最も高く、30代で22.2%、40代以上では13.6%と年代が上がるにつれて低くなっています。一方、「もらう予定はない」と回答した女性の割合も20代が46.7%で最も高く、次いで40代の38.3%、30代27.8%となっており、20代女性では、他の年代よりも「もらう」「もらわない」についての予定がはっきりしている女性が多いようです。また、30代と40代以上では「わからない」という回答が最も多く、それぞれ約半数が「わからない」と答えました。

 


■女性がパートナーからもらいたいプレゼントは、やっぱり「アクセサリー」!
次に、パートナーをいない女性も含めた回答者全員に、今年のクリスマスに彼氏や旦那さんなどのパートナーから「最もほしいプレゼント」を1つだけ選んでもらいました。その結果、「アクセサリー」が28.4%で最も多く、次いで、「バッグ」(12.0%)、「財布」(10.4%)となっています。昨年のBWRITEの「クリスマスプレゼントについての意識調査」(※1)でも、「アクセサリー」が1位となっており、恋人や奥さんへのプレゼント選びに迷った男性は、やはりアクセサリーを選ぶのが喜んでもらえる可能性が高いといえそうです。

 

 

■「アクセサリー」のアイテム別では「ネックレス」「指輪」「ピアス」が人気
さらに「アクセサリー」と回答した女性に、自由回答でほしいアイテムやブランドを答えてもらいました。その結果、ほしい「アクセサリー」のアイテム別1位は「ネックレス」、2位は「指輪」、3位は「ピアス」でした。また、ブランド別では1位は「Tiffany & Co.(ティファニー)」でした。その他、「AHKAH(アーカー)」「4℃(ヨンドシー)」「agate(アガット)」「Cartier(カルティエ)」「Ponte Vecchio(ポンテヴェキオ)」などの名前が挙がっています。

 

 


■パートナーにほしいプレゼントの価格帯 「3万円以上」35.0%
前問で答えてもらった「最もほしいプレゼント」の価格について答えてもらったところ、合わせて「1万円未満」が36.6%、「1~3万円未満」が28.4%、「3万円以上」35.0%と価格帯には大きなばらつきがあるようです。選択肢で見ると、「10,000~20,000円未満」(19.1%)が価格帯の中心となっていますが、「50,000円以上」との回答も21.3%あり、高額のプレゼントを望む女性も少なくないようです。

ただし、今回の調査では、最もほしいプレゼントを答えてもらったあとに、その価格を聞いているため、実際にもらえる現実的なプレゼントの価格帯というよりも、理想のクリスマスプレゼントの価格帯を回答している女性が多い傾向があるようにも見受けられます。
 

 


■今年「クリスマスプレゼントを“贈る”予定がある」6割弱
一方、今年クリスマスプレゼントを“贈る”予定があると回答したのは、回答者した女性の59.0%でした。

 

 


■贈る相手は「彼氏や旦那さんなどのパートナー」が全ての年代でTOPに
今年クリスマスプレゼントを贈る予定と回答した人に、誰に贈る予定かについてたずねたところ、全年代計では「恋人や旦那さんなどのパートナー」が最も多く、83.3%が贈る予定と回答しました。2位は「子供」(45.4%)、3位「ご自身のお母様」(15.7%)となっており、ごく親しい間柄の家族やパートナーにプレゼントを贈る予定の女性が多いことがわかります。
 

 


■今年パートナーにクリスマスプレゼントを「贈る予定あり」全体の49.2%
今年、クリスマスプレゼントを贈る予定と回答した女性の83.3%が、彼氏や旦那さんにクリスマスプレゼントを贈る予定と答えました。これは、全回答者に対しての割合では49.2%に当たります。今回の調査に回答した女性の約半数が、今年、彼氏や旦那さんにクリスマスプレゼントを贈ると回答した計算になります。

 

 


今年クリスマスプレゼントを贈る予定の人のうち、「恋人や旦那さんなどのパートナー」にクリスマスプレゼントを贈る割合は、20代、30代では9割以上と非常に高くなっていますが、40代以上になると71.4%と他の年代に比べて大きく下がっています。
 

 


■パートナーに贈るプレゼントは、やっぱり「デパート」で購入したい!
パートナーに贈るプレゼントを購入したい場所については、全年代、各年代の全てで「デパート」が他のチャネルを大きく引き離してのTOPでした。全年代では40.0%が「デパート」と回答しており、大切な人への贈り物はデパートで買いたいという女性が依然として多いことが伺えます。2位は「ネット通販」で20.0%、3位は「ショッピングモール」で14.4%、4位には「ブランド直営店」が10.0%となっています。

 

 


年代別で見ると、全ての年代で1位が「デパート」(20代37.5%、30代46.2%、40代以上34.3%)、2位が「ネット通販」(20代25.0%、30代17.9%、40代以上20.0%)でした。なお、40代以上では、他の年代では回答に挙がっていない「ブランド直営店」が「ネット通販」と同率で2位(20.0%)になっています。20代、30代では「ショッピングモール」(20代18.8%、30代17.9%)が2位とでした。
 

 


■パートナーに贈るクリスマスプレゼントの予算は「1万円未満」が半数
パートナーに贈るクリスマスプレゼントの予算では、約半数にあたる47.8%が「1万円未満」を予定しています。「5万円以上」との回答は、6.7%でした。女性がほしいプレゼントの価格に比べると、やや低めの予算となっているようです。

 

 


■パートナーへのプレゼント選びの参考にする情報源は「店頭」がTOP
パートナーへのプレゼントに贈る品物を何を参考にして選ぶか質問したところ、全年代計では「店頭」が47.8%で1位でした。約半数が、店頭で商品情報を収集したり、購入時に店頭で商品を選んでいたりするようです。以下、2位に「ネット検索」(25.6%)、3位「ショップ・ブランドなどの公式サイト」(23.3%)と、インターネット上の情報が上位に挙がっています。また、4位には「雑誌」が20.0%でランクインしており、依然として情報収集源として頼りにされているようです。
 

 

 


■20代では「ネット検索」が1位!「有名人やブロガー、一般人などのSNS」12.5%
また、参考にしている情報源には年代で大きな違いがあるようです。20代では、1位が「ネット検索」(50.0%)であり、半数が「ネット検索」をパートナーへのクリスマスプレゼント選びの参考にすると答えています。「店頭」は2位で31.3%でした。
 
 

 


「BWRITE」では、今後もSkets会員に対して女性の購買動向やインサイトに関する意識調査を定期的に行い、分析の結果を記事として発表してまいります。

※レポート全文と全てのグラフは、BWRITEの調査結果ページでご覧いただけます。
http://bwrite.biz/archives/10905


※本調査結果は転載フリーです。
ご利用の際は、調査主体「BWRITE」、およびアンケート収集元「Skets」を明記していただきますようお願いいたします。また、WEBメディアでのご掲載の際は、BWRITEサイト( http://bwrite.biz/ )へのリンクをお願いいたします。
(クレジット表記例)調査元:「BWRITE」(アンケート収集元:「Skets」)・・・など

■「BWRITE(ブライト)」とは?
「BWRITE」(http://bwrite.biz/)は、デジタル時代に女性の共感ポイントをつかむヒントをお届けする情報メディアとして、2015年9月、新たに生まれ変わりました。現代社会に生きる女性たちの購買行動や消費心理を、独自に収集・分析した情報をベースにわかりやすく読み解き、情報価値の高い記事をお届けします。

■アンケート収集元「Skets(スケッツ)」とは?
「Skets」(https://www.skets.jp/)は、つながりを求める企業とアイデアやスキルを持つ生活者を直接結ぶ共創の場です。生活者からアイデアを集める「アイデア会議」のほか、ユーザーアンケートやモニター募集など、リアルな生活者の声を企業や自治体の活動に反映するための幅広い取り組みを行っています。

【会社概要】
会社名:株式会社ADDIX
代表者:代表取締役 酒井大輔
所在地:東京都港区北青山3-6-23 青山ダイハンビル10階
事業内容:デジタルマーケティング事業
インターネットビジネスの企画・開発・運営
EC支援マーケティング支援
コンサルティングデザイン&コンテンツクリエイティブ
システムソリューションの企画・開発
メディアプロデュース
http://www.addix.co.jp/

関連会社:
株式会社 2.(ツードット)http://two-dots.co.jp/
株式会社 SUGOI(スゴイ)http://sugoiinc.tokyo/

◇女性を知る。探る。活かす。
デジタル時代の女ゴコロを探る情報サイト「BWRITE」

http://bwrite.biz/

◇生活者からのアイデアやスキルがいかせる共創の場
「Skets(スケッツ)」

https://www.skets.jp/


■本件に関するお問い合わせ
【BWRITE、および、アンケート内容についてのお問合せ】

株式会社ADDIX
BWRITE編集部:松本桂子
Mail:bwrite@addix.co.jp
TEL:03-6427-7621

【Sketsについてのお問合せ】
株式会社ADDIX
ビジネスプラットフォーム事業部 :田中辰也・田中夏子
Mail:support@skets.jp
TEL:03-6427-7621

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