「家族・家」をテーマにした、世界で唯一のダイアログ・イン・ザ・ダーク  DID 「対話のある家」、秋の新プログラム9月3日より開催

~純度100%の暗闇で、“触覚”を研ぎ澄まし、自分の好きな手触りや感触を確かめる~

 積水ハウス株式会社(本社:大阪市北区、社長:阿部俊則、以下「積水ハウス」)は、情報受発信拠点 「SUMUFUMULAB(住ムフムラボ)」(グランフロント大阪・ナレッジキャピタル内)で定期開催している ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパン(本社:東京都渋谷区、代表:志村真介)との共創プログラム、ダイアログ・イン・ザ・ダーク(以下、DID)「対話のある家」の新プログラムを9月3日(木)から開催します。
   今回はインテリアをテーマに、視覚以外の感覚、特に“触覚”を駆使する新しいプログラムです。実施に先立ち、8月6日(木)正午よりWEBでのチケット販売を開始します。
 



新プログラム概要  所用時間:約 70分

・子どもの遊びや対話を通して、参加者(最大6人)とアテンド(視覚障がい者)が家族のように暗闇なかでの
   コミ ュニケーションを楽しむ。
・視覚がまったく役に立たない純度100%の暗闇空間で“触覚”を研ぎ澄まして、自分の好きな手触りや感触を
  確かめながら、「安らぎのインテリア」を探していただきます。
・ “インテリアの本質”は「見た目だけではなく、自分や家族の幸せのため」。「家族の笑顔が増える幸せ空間」
  をコンセプトに「団欒の場の工夫」や「心地よい距離感」を対話しながら楽しく考えます。

■ダイアログ・イン・ザ・ダーク(DID)とは?

  1988年にドイツで、哲学博士アンドレアス・ハイネッケが発案。 参加者は完全に光を遮断した空間の中へ、グループを組んで入り、暗闇のエキスパートであるアテンド(視覚障がい者)のサポートのもと、中を探検し、さまざまなシーンを体験する「ソーシャルエンターテインメント」です。また2013年4月に開設した「DID 対話のある家」は、東京に次ぐ国内 2 カ所目、関西初の DID 長期開催会場です。世界で唯一「家・家族」をテーマに展開し、これまでに約8,500人が体験。対話の大切さや人の温かさ、視覚以外の感覚の可能性など、新たな気付きや発見があったと感動の声が寄せられています。

■ダイアログ・イン・ザ・ダーク「対話のある家」 第9回≪真っ暗の中は安らぎインテリア≫概要

・開催場所       :   グランフロント大阪 北館ナレッジキャピタル4階
                            積水ハウス「SUMUFUMULAB(住ムフムラボ)」
・開催期間     : 2015年9月3日(木)~11月2日(火)
・参加料金       :   大人3,500円/学生2,500円/小学生1,500円 (税込)
・チケット販売   : 2015年8月6日(木)正午から販売開始
・定 休 日       : 火曜日・水曜日
・所要時間      : 70分
・参加人数      : 1グループ・6人まで(完全予約制)
・購入方法      : ダイアログ・イン・ザ・ダークのホームページからのWEB予約
                       http://www.dialoginthedark.com/(住ムフムラボHPにもリンクを掲載しております)
・「対話のある家」お問い合わせ事務局:0570-006-506  (IP電話からは0986-46-2672)
                                                    (火曜日~土曜日12~18時、月曜日・日曜日・祝日休業)

■DIDとの共創プログラム「対話のある家」について

 積水ハウスは「生涯住宅」思想のもと、長年にわたり「スマートユニバーサルデザイン」などの研究活動を続けてまいりました。その一環として、「感じる力」、「関係性の回復」、「多様性を認める」を目的に、対話する場を提供し続けるDIDとの共創プログラム「対話のある家」は、光が完全に遮断された「純度100%の暗闇」の中にグループで入り、暗闇のエキスパートであるアテンド(視覚障がい者)のサポートのもと、住まいにおける様々な生活シーンを体験します。日常では得られない気づきやコミュニケーション向上の機会を提供しています。
 さらに、ブランドビジョン「SLOW & SMART」を実現する住まいの快適性を深化させる研究や、「コミュニケーション・チームビルディング・リーダーシップ」の養成を目的とした研修等にも展開していく予定です。

■これまでの開催実績
開催日数:2013年4月26日から開始、開催日数は計369日間(2015年7月現在)
・参加者数:8,514人/性別:男性42%、女性58%
・年代:10代以下5%、20代25%、30代26%、40代20%、50代9%、60代以上3%

・「僕たちの夏やすみ」「真っ暗の中で読書の秋」「誰かの幸せを願うクリスマス」
 「大切な人を大事にしたい」など季節ごとに、毎回異なるプログラムで実施しています。

■これまでの「対話のある家」 体験者の声
・すごくホッコリしました。一緒に参加した人は、ほとんど初対面だったけど、すごく仲良くなれた気が
 します。周りの人たちのありがたみに改めて気付いた70分間でした。これからもこの体験を忘れず、
 仕事に活かしていきたいと思います。(女性/23歳)
・最初はどうなるか不安でしたが、暗い中、触覚、嗅覚・・・ 普段使っていない感覚をとても使っている
 気がしました。一人ではなく、家族がいてくれて、声をかけ合い、力を合わせて・・・
 家の原点だと実感しました。来てみて良かった、楽しかったです。(男性/54歳)
・暗闇の不安は入るまでの何十秒、互いに感じ無になり素になり裸のただの人間、一人より誰かを感じて安心
 したり、良い体験ができました。(女性/73歳)
 
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