徳島市の画家・飯原一夫 画文集「追憶の昭和徳島」発売

徳島の戦禍と戦後復興、平和の尊さなどを描いた画文集

一般社団法人徳島新聞社(徳島県徳島市)は、徳島市の画家・飯原一夫さん(86)=徳島文理大学名誉教授=が、徳島の戦禍と戦後復興、平和の尊さなどを描いた画文集「追憶の昭和徳島」=写真=を12月17日に発行しました。
戦前から戦中、戦後復興期までの徳島市街の光景や人々の暮らしを叙情豊かに描いた作品82点を収録。戦後70年の節目に、自身の戦争画の原点と呼ぶ代表作「徳島大空襲」などを通じ、絵と文で徳島の戦争と平和の歩みを振り返ります。
◇内容 
  • 新町橋と眉山
  • カフエー徳島会館
  • 歩兵第四三聯隊
  • 徳島大空襲
  • 東新町焼け跡
  • 焦土の追憶
  • 徳島駅前の闇市
  • 街頭紙芝居
  • 徳島市立動物園
  • 子供平和記念塔
-など82作品

 

◇体裁 B5判変形、糸かがり製本、オールカラー、カバー付き、88ページ
◇定価 本体1800円+税
◇取扱店 徳島県内主要書店、徳島新聞各販売店、徳島新聞社デザイン室
 ※県外からの郵送販売にも対応
◇問い合わせ 徳島新聞社デザイン室<電088(655)7340>
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