チームラボ、韓国、香港で発表したデジタルアート作品「世界は、均質化されつつ、変容し続ける」を、「Media Ambition Tokyo 2014」(六本木)にて国内初展示

六本木ヒルズ 52階(日本/東京)にて、最先端テクノロジーアートのショーケース『Media Ambition Tokyo 2014』が開催。チームラボは、韓国、香港で発表したデジタルアート作品「世界は、均質化されつつ、変容し続ける」を、国内初展示します。期間は2014年2月7日(金)~3月30日(日)まで。

六本木ヒルズ 52階(日本/東京)にて、最先端テクノロジーアートのショーケース『Media Ambition Tokyo 2014』が開催。チームラボは、韓国、香港で発表し、オンラインマガジン"designboom"にも掲載されたデジタルアート作品「世界は、均質化されつつ、変容し続ける」を、国内初展示します。
期間は2014年2月7日(金)~3月30日(日)まで。

なお、7日(金)と8日(土)の夜は、異なるジャンルのクリエーターたちによるライブパフォーマンスが行われます。

展示詳細:http://www.team-lab.net/latest/exhibitionlist/mat2014.html
designboom:http://p.tl/xC6G

■出品作品
世界は、均質化されつつ、変容し続ける / Homogenizing and Transforming World

チームラボ, 2013, インタラクティブインスタレーション, チームラボボール, 音楽: 高橋英明

http://www.team-lab.net/all/pickup/hatw.html

空間に浮遊している各球体は自律していている。

球体は、人が叩いたり何かにぶつかったりして、衝撃を受けると光の色を変化させ、色特有の音色を響かせる。そして、その球体は、その色の情報を他の近辺の球体へ伝播させる。伝播された球体は、同じ光りの色に変化し同じように色の情報を他の近辺の球体へと伝播させる。
世界にネットが張り巡らされ、個人が周辺の人々とつながり、自由に情報を行き来させるようになった。情報は、個々人を媒介に伝播していき、世界は瞬く間に均質化していっている。そして、全ての個人が自由にそして簡単に情報を発信でき、その情報が同じように個々人を媒介に世界へと伝播していくため、世界は、瞬く間に変容もしていく。


【概略】
展示
MEDIA AMBITION TOKYO 2014

開催期間:2014年2月7日(金)〜3月30日(日)
場所:六本木ヒルズ 52F 東京シティビュー
開館時間:日/休日:10:00~23:00
金/土/休前日:10:00~25:00
場所:〒106-0032 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ 52F 東京シティビュー
料金:1,500円 (税込)
参加アーティスト(あいうえお順):
IMG SRC / NON-GRID、川崎美波、黒田教裕、小松宏誠、渋谷慶一郎 + 池上高志、SHIMURAbros、スズキユウリ、高木正勝、teamLab、辻野裕明、馬場一萌、平川紀道、森脇裕之、吉田成朗、RHIZOMATIKS
http://www.mediaambitiontokyo.jp


ライブ
Media Ambition Tokyo ”Opening Night”
DJ: TOWA TEI / MADEMOISELLE YULIA / DJ HICO / DJ RUBY / PELI / HAZUKI
VJ: ENLIGHTENMENT

日 時:2014年2月7日(金) 19:30開場 20:00開演 24:00終了
場 所:六本木ヒルズ 52F 東京シティビュー
入場料:前売り3,675円 / 当日4,200円(税込)

ライブ
渋谷慶一郎プロデュース Media Ambition Tokyo Live Version.“Digitally Show”

LIVE: ATAK Dance Hall (渋谷慶一郎+evala) / Ametsub (experimental set) / Hair Stylistics a.k.a 中原昌也
DJ: Daito Manabe+Setsuya Kurotaki / Fumitake Tamura (Bun) / Diana Chiaki
VJ: YKBX / RHIZOMATIKS / KEZZARDRIX
日 時:2014年2月8日(土) 19:30開場 20:00開演 24:00終了
場 所:六本木ヒルズ 52F 東京シティビュー
入場料:前売り3,675円 / 当日4,200円(税込)

主催:MAT実行委員会 (六本木ヒルズ/JTQ Inc./RHIZOMATIKS)
MAT Partners:INTERSECT BY LEXUS、cafe NESCAFE
特別協力:山口情報芸術センター[YCAM]、CG-ARTS協会

■チームラボとは

プログラマ・エンジニア(プログラマ、UIエンジニア、DBエンジニア、ネットワークエンジニア、ロボットエンジニア、コンピュータビジョンエンジニア、ソフトウェアアーキテクト)、数学者、建築家、Webデザイナー、グラフィックデザイナー、CGアニメーター、絵師、編集者など、情報社会のさまざまなものづくりのスペシャリストから構成されているウルトラテクノロジスト集団。

主な実績として、カイカイキキギャラリー台北で『生きる』展開催(2011)。フランス「LAVAL VIRTUAL」にて「建築・芸術・文化賞」賞を受賞(2012)。国立台湾美術館にてチームラボ「We are the Future」展を開催(2012)。「teamLabBody」が Unity Awards 2013のBest VizSim Projectを受賞。『チームラボって、何者?』がマガジンハウスより刊行(2013年12月19日)。

現在、「シンガポールビエンナーレ2013」にて、「秩序がなくともピースは成り立つ」を展示(10月26日~2014年2月16日)。シンガポール最大の新聞THE STRAITES TIMESの一面を飾る。

今後の予定として、佐賀県内の4会場(佐賀県立美術館、佐賀県立宇宙科学館、佐賀県立九州陶磁文化館、佐賀県立名護屋城博物館)にて、国内初の大規模な展覧会「チームラボと佐賀 巡る!巡り巡って巡る展」を開催(2014年2月28日~3月22日)。

「チームラボと佐賀 巡る!巡り巡って巡る展」詳細 http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000036.000007339.html

チームラボ株式会社
http://www.team-lab.com/

チームラボ作品紹介
http://www.team-lab.net/

■本件に関するお問い合わせ
チームラボ(広報担当・工藤/森)
lab-pr@team-lab.com
03-5804-2356

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