​映画『ドント・ブリーズ』公開記念トークイベント 俺は200歳まで生きる!日本で一番強いおじいさんアニマル浜口さんが映画のように“気合い”で、若者を得意技スリーパーホールドでノックアウト!

『ドント・ブリーズ』公開記念トークイベント

 

  古い屋敷に住む盲目の老人宅に強盗に入った3人の男女が体験する恐怖と脱出劇を描き、全米で2週連続No.1に輝いた映画「ドント・ブリーズ」。タイトルの「息をするな!」とはどういうこと???目は見えないけど 異常に聴覚が優れている老人は、どんな“音”も聞き逃さない。そう・・息をする音さえも??。

 この度、全米大ヒットを記録した「ドント・ブリーズ」(通称:ドンブリ!)の日本公開を記念し、トークイベントを開催!ゲストは、日本が誇る“最強おじいさん”、アニマル浜口さん!日本の強いおじいさん代表として、映画のみどころや、アニマル浜口さん独自視点の“強さ”を語っていただきました!

 さらに、若者たちを得意技のスリーパーホールドでノックアウト?!気合いも欠かせません!

映画『ドント・ブリーズ』 トークイベント 概要

日時:12月1日(木) 18:20
場所:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント試写室
登壇者: アニマル浜口さん (69歳)
 

 「気合いだ!」と書かれた、おなじみのはちまきとトレーナーでイベントに現れたアニマルさんは「ぼくは200歳まで生きる!いけるんじゃないかと思うので計画を立てている。」と最初からまくしたて、「声だしは毎日1時間以上やってる。一点に集中すると、息をとめる。まさに、息をするな(『ドント・ブリーズ』)なんだ。この映画のイベントの話がきたのは運命の出会いだね」と語った。

 映画については「この映画の強いおじいさんは64歳でしょ。ぼくは数えで70歳ですから。湾岸戦争帰りで元兵士のこのおじいちゃんをリスペクトするから戦わないね。僕も世界中を回ってプロレスで戦ってきたし。映画のおじいさんは聴覚がすぐれているけど、僕は目ん玉だね」と話した。

 そして「僕は昔ブレインバスターで死にそうになって、頸椎損傷した。でも死ななかったよ」と豪語している中、イベントに映画のように3人の若者が突然乱入。アニマルさんは若者の一人を羽交い絞めにし、得意技のスリーパーホールドをかけて撃退した。
 


 最後には、映画のポスターと同じように、おびえて息をすまいと自分の口をふさぐ金髪の女性を前に、恐ろしげな表情でポーズを取ってイベントは終了した。

 


 
監督:フェデ・アルバレス(『死霊のはらわた』(13)) 
脚本:フェデ・アルバレス、ロド・サヤゲス(『死霊のはらわた』(13))
製作:サム・ライミ(『死霊のはらわた』(81/13)『スパイダーマン』シリーズ)、ロブ・タパート(『死霊のはらわた』(81/13)

出演:スティーヴン・ラング(『アバター』)、ジェーン・レヴィ(『死霊のはらわた』(13))、
   ディラン・ミネット(『プリズナーズ』)、ダニエル・ゾヴァット(『イット・フォローズ』)

12月16日(金)TOHOシネマズ みゆき座ほかロードショー

 配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

 

 

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