「優良ストック住宅推進協議会」加盟のお知らせエス・バイ・エル株式会社2010年02月19日 11:32
「優良ストック住宅推進協議会」加盟のお知らせ ~スムストックの普及促進で、何世代にも渡って『暮らし継がれる住まい』の実現へ~ エス・バイ・エル株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:荒川俊治、以下「エス・バイ・エル」といいます。)は、この度、優良ストック住宅流通の活性化と適切な市場形成を目指す「優良ストック住宅推進協議会」(http://sumstock.jp/)に平成22年2月18日付で加盟致しました。 平成19年「住生活基本法」施行を受け、良質で長寿命な住宅ストックの形成と、その住宅ストックを活用した「真に豊かな住生活」の実現を目指し、具体的な社会的取組みが出てきています。エス・バイ・エルではこれまでに、新築時の長寿命構造技術をベースとして、住まい手と共に住宅の長寿命化が図れるよう、何世代にも渡って「暮らし継がれる住まい」のハード面・ソフト面を含めた、トータルシステムを目指した長期優良住宅先導的モデル事業に積極的に取り組み、優良なストック住宅を供給して参りました。 「優良ストック住宅推進協議会」は、社会的要請に加え近年の急速な少子高齢化、退職を迎えた団塊世代の住替えに対する潜在需要などを考慮し、各住宅メーカーが供給してきた優良なストック住宅を共通の考え方に基づき市場へ提供し、評価を問うことで既存住宅の流通市場整備に資する試みを行うことが必要であるという考えの基、設立されました。参画する住宅メーカー共通の「優良ストック住宅」を定義し、「優良ストック住宅査定方式」を共通の査定方式として使用することで、優良なストック住宅(スムストック)の普及に努めております。また、これらを実現するために、独自の「優良ストック住宅査定マニュアル」(スムストック査定マニュアル)を策定し、協議会認定の査定士(スムストック住宅販売士)を育成する活動を行なっております。 エス・バイ・エルは、創業59年目を迎える最も歴史の長い住宅メーカーとしての伝統と、技術力・設計力・デザイン力を集結させ、“日本の伝統・感性を継承し、気候・風土に最適な機能を備えた美しい住まいを提供し続けたい”というエス・バイ・エル理念を具現化するために、“ずっと強い”、“ずっと住み続けられる”住まいに資するための技術の開発に注力して参りました。 この度の「優良ストック住宅推進協議会」の加盟を通し、各住宅メーカーと協調しながらより多くの優良ストック住宅の普及の一翼を担うことで、エス・バイ・エルの長期優良住宅の構想である何世代にも渡って「暮らし継がれる住まい」の実現を図って参ります。 ※対象地域に関しましてはお問い合わせ願います。 【優良ストック住宅(スムストック)の定義】 1.適切な補修を行うために、必要な住宅履歴データを備えて建築後50年以上に亘って点検・補修を行う制度(以下、「長期点検・補修制度」という)の対象であり、当該制度に則って点検・補修を実施している住宅。 2.一定の耐震性能を有するとともに、長期点検・補修制度に準じた点検・補修制度の対象とし、当該制度に則って点検を実施する住宅。 3.その他、上記各号に準じる住宅。 【参画住宅メーカー】 旭化成ホームズ株式会社、エス・バイ・エル株式会社(http://www.sxl.co.jp/stock/index.html)、住友林業株式会社、積水化学工業㈱、 積水ハウス株式会社、大和ハウス工業株式会社、トヨタホーム株式会社、パナホーム株式会社、 ミサワホーム株式会社、三井ホーム株式会社、及び各社のグループ不動産会社 (50音順、合計10社10グループ)
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