“極力お金をかけたくない”と節約志向が高く、取り組んでいる節約方法が多彩なのは北海道エリア!

電子チラシサービス『Shufoo!』、節約に関する意識調査 ~《Shufoo!お買い物動向レポート Vol.11》 エリア別の節約意識調査を実施!~

今年の9月は台風被害が相次ぎ、野菜の価格が高騰しています。スーパーでは販売価格が高いもので倍になるなど、いつも以上に日々の買い物で節約を気にする方も多いのではないでしょうか。
凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:金子眞吾)が運営する国内最大級の電子チラシサービス「Shufoo!(シュフー)」(※1)は、「Shufoo!」を利用する全国の既婚女性55,845名を対象に節約に関する意識調査を実施しました。
≪主なトピックス≫
▼ 北海道エリアの主婦が最も節約志向高く、【極力お金をかけたくない】気持ちが強い!
  • 「食品・飲料」をはじめ、「衣料・ファッション」「教育費」など総合的に【極力お金をかけたくない】という回答が最も多かったのは、北海道エリアの主婦となった
  • 特に北海道エリアは、最寄品などの日常生活において必要不可欠なものにも【極力お金をかけたく
    ない】気持ちが強く、常日頃から節約志向が高い
  • 一般的に“地方”とされるエリアでは、全体的にどのようなケースでも財布の紐が固く、節約志向が高い傾向にある

▼ 関東エリアの主婦が、出費での【多少お金をかけてもいい、かけたい】という志向が最も強い!
  • 「食品・飲料」「衣料・ファッション」「家具・インテリア」の必要経費から「娯楽・レジャー費」「教育費」と浪費や投資まで幅広く【多少お金をかけてもいい】と最も思っているのが、関東エリアの主婦となった
  • 関東エリアに次いで、第2位の近畿エリア、第3位の中部エリアが【多少お金をかけてもいい、かけたい】と思っており、その背景としては都市部およびその近隣エリアは比較的物価も高いことから、場合や状況によって支払う上限金額の判断を行っている

▼ 地域ごとの【普段行う節約方法】があり、節約に対して様々な方法で工夫をしていることが判明!
  • 「特売品などの安い商品を買う」節約方法が全エリアでトップ、全国の主婦の間で定番の節約方法となった
  • インターネット普及率の高い地域性から「インターネットの安売り店での購入」が多いのは関東エリア、「クーポンの利用」率が高いのは中部エリア、「家計簿をつけ」て支出を管理する主婦が多いのは中国エリアなど、地域によって行う節約方法が多様であり、どのエリアも工夫が見られた
  • 【普段行っている、最近行った節約方法】の実施率が高く、かつ実施率の高い節約方法が最多だったのが北海道エリア、次いで近畿エリア、中国エリアであった

▼ 節約志向の高いエリアは、チラシを多く見る傾向に!
  • 節約志向が高い結果となったエリアは、小売・流通の5大業態におけるShufoo!での1人あたりのチラシ閲覧数が多く、節約志向の高さとチラシ閲覧数は相関関係にあった
  • 「チラシをチェックする」節約方法を最も多く行っている近畿エリアがチラシ閲覧数も最多であった
  • 次いで【極力お金をかけたくない】節約志向のNo.1である北海道エリア、実施率の高い節約方法が2つあった中国エリアと続いた

まず節約に関する意識調査のため、各都道府県の「Shufoo!」ユーザーを8エリアに分け、家計の支出における16項目(※2)について、それぞれ【極力お金をかけたくない】もしくは【多少はお金をかけてもいい、かけたい】のいずれかを回答してもらいました。

そのうち代表的な支出項目として、“衣食住”を担う必要経費である「食料・飲料」「衣料・ファッション」「家具・インテリア」と、浪費に区分される「娯楽・レジャー費」、投資に区分される「教育費」の5項目にしぼり、各エリアで結果を比較してみました。

 すると、代表的な支出5項目において、各項目における【極力お金をかけたくない】主婦の多いエリアにはばらつきがありましたが、総合的に【極力お金をかけたくない】という回答が最も多かったのは北海道エリア、次いで四国、九州エリアとなりました。特に北海道エリアは衣食住を担う必要経費においても全項目で上位にランクインしており、北海道エリアの主婦は常日頃から節約志向が非常に高いということがわかりました。
 

代表支出5項目における【極力お金をかけたくない】志向の強いエリアのランキング



 一方で、代表的な支出5項目において、各項目における【多少お金をかけてもいい、かけたい】主婦の多さを見ると、関東・中部・近畿の3エリアに集中しており、その中でも関東エリアが最多となりました。やはり国内でも都市部およびその近隣エリアでは物価も比較的高く、場合によって出費は厭わないという考え方のようです。
 

 

 

代表支出5項目における 【多少お金をかけてもいい、かけたい】志向エリアランキング


代表的な支出5項目における【極力お金をかけたくない】【多少お金をかけてもいい、かけたい】の上位エリアをみると、都市部およびその近隣エリアは状況に応じてある程度支払う上限金額の判断を行っている一方、一般的に“地方”とされるエリアにおいては、全体的にどの場面においても財布の紐が固く節約志向が高い傾向にあることが伺えます。

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次に、全国8エリアの各「Shufoo!」ユーザーに【普段行っている、もしくは最近行った節約方法】について聞いてみました。その結果、全エリアで上位になったのは「特売品などの安い商品を買う」(全国平均86.4%)で、全国の主婦の間ではまさに定番の節約方法である一方、地域によって上位となる節約方法が異なり、各エリアの節約に対する様々な工夫が伺える結果となりました。
 

主な節約方法における実施率の高いエリアのランキング


中でも、北海道エリアは3つの節約方法において最も実施率が高く、普段から【極力お金をかけたくない】と考えている節約意識の高さが伺える結果となりました。

 

各エリアの得意な節約方法 (それぞれの節約方法の実施率で全国1位のエリアを選定


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最後に、実際のShufoo!でのチラシ閲覧にも同様の傾向があるかを見るため、小売・流通の5大業態である「スーパーマーケット」「ドラッグストア」「家具・ホームセンター」「家電店」「ファッション」カテゴリーにおける、全国8エリアの1人あたりのチラシ閲覧数(2016年9月度実績)を調べてみました。すると、各カテゴリーで多少のばらつきはあるものの、合計数では「チラシをチェックする」節約方法のNo.1エリアであった近畿エリアが第1位、次いで【極力お金をかけたくない】節約志向の最も高い北海道エリアが第2位、実施率の高かった節約方法が2つあった中国エリアが第3位となり、節約志向の高さとチラシ閲覧数は相関関係にあると言えます。
 

 



Shufoo!では今回の意識調査の結果を元に、全国47都道府県の“地元ネタ”や“地元あるある”を紹介し、各地のご当地グルメをプレゼントする、『シュフー47(よんなな)キャンペーン』を2016年9月30日(金)から開始しています。
 

●キャンペーン名称: シュフー47(よんなな)キャンペーン
●期間: 2016年9月30日(金)〜10月27日(木)
●内容:
 ①よんななチラシ
 全国47都道府県の“地元ネタ”を紹介するご当地チラシを毎日配信(別紙「参考資料」参照)
 ②よんななグルメ
 全国47都道府県のご当地グルメを470名様に抽選でプレゼント(※シュフーポイント会員限定)

※詳細は、公式HPもしくは公式アプリにて配信されるチラシよりご確認ください。


【調査概要】
調査エリア:全国
調査対象者:「シュフーポイント」会員(10代から60代までの女性)
サンプル数:55,845
調査期間:2016年9月8日から11日まで
調査方法:インターネットリサーチ
*本ニュースリリースに含まれる調査結果をご掲載頂く際は、必ず「凸版印刷株式会社 『Shufoo!』 調べ」と明記下さい。


※1)「Shufoo!」について
凸版印刷が2001年8月より運営を開始し、20-40代の女性を中心に利用されている国内最大級の電子チラシサイト。大手流通各社、地域主力スーパーなど約3,200法人、約104,000店舗が参加(2016年5月末現在)しています。チラシの閲覧回数や閲覧部分のデータを収集・分析するマーケティング機能も備えています。また生活者は、スマートフォン、タブレット端末、PC、デジタルテレビなど様々なデバイスから日本全国の電子チラシを閲覧することができます。
・PC http://www.shufoo.net
・iPhone http://itunes.apple.com/jp/app/id373909230?mt=8
・iPad http://itunes.apple.com/jp/app/id373911706?mt=8
・Android https://play.google.com/store/apps/details?id=com.toppan.shufoo.android&hl=ja


※2)家計の支出における16項目について
【食品・飲料】【酒類】【日用品】【衣料・ファッション】【家具・インテリア】【家電・AV製品】【ベビー・子供用品】【スポーツ用品】【娯楽・レジャー費】【外食費】【水道光熱費】【通信費】【保険料】【教育費】【お小遣い】の16項目

 
* 本ニュースリリースに記載している会社名および商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。



<参考資料> 各都道府県の“地元ネタ”を紹介するご当地チラシ(一部抜粋)

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