サンディスク、ワイヤレス・メディアドライブを日本にて10月下旬より販売開始

Wi-Fi機能によりコンテンツへ容易にアクセスでき、モバイル機器のデータバックアップに最適。更に、32GBの内蔵メモリーとSDカードスロットによりストレージの容量拡張も可能

サンディスク株式会社(本社:東京都港区)は本日、32GB※1のワイヤレスフラッシュメモリストレージデバイス、「サンディスク・コネクト・ワイヤレス・メディアドライブ」を日本で10月下旬より販売開始することを発表しました。次世代のポータブルストレージであるこの新しいワイヤレスデバイスは、Wi-Fi機能を使ってコンテンツへ容易にアクセスでき、モバイル機器のデータバックアップやデータのコピーが簡単にできます。また、32GBの内蔵メモリーとSDカードスロットによりストレージの容量が拡張可能です。

内蔵メモリーとSDカードスロットを備えた本製品は、データバックアップや追加の外部メモリーとしての用途に加え、エンターテイメントをいつでも楽しみたいという方にも最適です。ユーザーは、お手持ちのモバイル機器のメモリーを圧迫することなく、高解像度(HD)※2の映画、動画、音楽、写真などのコンテンツを、どこにでも簡単に持ち運ぶことができます。利便性と携帯性に優れた、このポケットサイズのスタイリッシュな本製品は、1回の充電で最長8時間の連続ストリーミングが可能で※3、電池の残量を気にせず長時間ワイヤレスで楽しめます。接続には煩わしいケーブルやインターネット環境は必要ありません。

32GBの内蔵メモリーに加え、SD/SDHC/SDXCメモリーカードスロットを備えているため、SDカードでメモリーを増設し、より多くのコンテンツを保存することもできます。また、カメラのメモリーカードに保存されている高画質写真を、モバイル機器ですぐに確認したり、パソコンがなくても手軽に写真をメモリーカードから内蔵メモリーにバックアップできます※4。メモリーカードスロットの無いiPhoneやiPadのストレージ容量不足を補うソリューションとしても最適です。

また、メディアドライブは、最大8台のモバイル機器にワイヤレスで接続し、最大5台の端末でHD映画を同時にストリーミング再生できます。複数のモバイル機器から同時アクセスして、コンテンツを移行したり、メディアドライブに保存したコンテンツを家族や友人間で、また、仕事の書類を同僚と共有したりといった利用用途にもお使いいただけます。

サンディスク株式会社のリテール営業部マネージング・ディレクターの青柳マテウは、「スマートフォンでの高画質写真や動画撮影が当たり前になっていく中、スマートフォンに保存するデータ量が急激に増えています。サンディスク・コネクト・ワイヤレス・メディアドライブは、iPhoneやアンドロイド携帯端末でデータバックアップができるばかりでなく、携帯買い替えの際に便利な電話帳移行機能なども備えています。本製品によってお客様のモバイル機器の利便性を向上できることを嬉しく思います」と述べています。

●使いやすさと互換性の高さ
「サンディスク・コネクト・ワイヤレス・メディアドライブ」は、iPhone、iPad、iPod Touch、Kindle Fire、Android端末、およびWindowsやMacで使用できます※4。映画、音楽、写真、文書をアップロードでき、「サンディスク・コネクト・ワイヤレス・メディアドライブ」アプリを用いてコンテンツにアクセスできます。このアプリは、App Store、Google Playストア、Amazon Androidアプリストアでダウンロードできます。

●提供時期と入手情報について
「サンディスク・コネクト・ワイヤレス・メディアドライブ」のストレージ容量は32GBで、価格はオープン、2年間の保証付きです。10月下旬より販売を予定しており、全国の携帯電話専門ショップやApple Store※5 を通して販売を開始いたします。


■サンディスクについて
フォーチュン500ならびにS&P500カンパニーであり、データストレージソリューションで世界をリードしているサンディスクコーポレーション(NASDAQ: SNDK)は、これまで25年間にわたって斬新なアイデアと革新的な製品でエレクトロニクス業界に変革を起こしてきました。
サンディスクの最先端のソリューションは、世界最大級のデータセンターの多くに採用され、スマートフォンやタブレット、そしてパソコン用の組み込みストレージとしても幅広く使われています。また、サンディスクのリテール製品は、世界中で販売されています。
サンディスク株式会社は、東京に本社を置き、大船、四日市にオフィスがあり、日本での営業・マーケティング業務拠点ならびにNANDフラッシュメモリーの開発・製造を行っています。


※1:1ギガバイト(GB)= 10億バイト。実際にユーザーが使用できる容量はこれより小さくなります。
※2:HD(1280x720)動画のサポートは、ホスト機器やファイル属性などの要因によって異なります(www.sandisk.com/HD を参照)。
※3:1台の機器で720pのコンテンツを2mbpsでストリーミング再生する場合に基づきます。電池の使用可能時間と性能は、使用状況や設定により異なります。バッテリーは交換できません。
※4:モバイル機器:iOS 5.0以降、Android 2.3以降。PCまたはMac:Windows 8、Windows 7、Windows Vista、Windows XP、またはMac OS 10.6以降。Wi-Fi対応機器:ウェブブラウザ。
※5:Apple Storeは11月販売開始予定
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