ファーウェイ、Interop Tokyo 2014「Best of Show Award」で2製品が特別賞を受賞

「S12700シリーズ」アジャイル・スイッチ(エンタープライズ ネットワーキング部門)「OceanStor UDS」大容量ストレージ・システム(データセンタ&ストレージ部門)

2014年6月11日から13日まで幕張メッセで開催中のInterop Tokyo 2014の 「Best of Show Award」において、華為技術日本株式会社(ファーウェイ・ジャパン)の「S12700シリーズ」アジャイル・スイッチと「OceanStor UDS」大容量ストレージ・システムがそれぞれ特別賞(エンタープライズ ネットワーキング部門、データセンタ&ストレージ部門)を受賞しました。

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ファーウェイ・ジャパン 専務執行役員 法人事業本部 本部長 鐘開生(ジョン・カイシャン)は、受賞に際し、次のように述べています。「このような賞をいただき、大変光栄に存じます。今回の受賞はファーウェイのこれまでの研究開発への投資や、革新的な製品を継続して市場に投じてきたことに対するひとつの評価だと思います。ファーウェイは今後も日本市場に革新的かつ高品質な製品を提供すべく、努力を続けてまいります」

■S12700シリーズ・アジャイル・スイッチについて
ファーウェイのS12700シリーズ・アジャイル・スイッチは、次世代のキャンパス・ネットワーク向けに設計されています。S12700シリーズは、完全にプログラム制御可能なアーキテクチャであるため、機能をすばやく柔軟にカスタマイズでき、SDN(Software-Defined Networking)へのスムーズな展開をサポートします。S12700シリーズでは、ファーウェイのENP(Ethernet Network Processor)を搭載し、ネイティブなワイヤレスアクセスコントローラ(AC)機能を提供することにより、有線と無線の統合ネットワークの構築をサポートします。統合ユーザー管理機能によってユーザーとサービスの管理が統一され、ファーウェイのiPCA(Packet Conservation Algorithm for Internet)であらゆるサービス・フローをホップごとに監視できるので、さらに高度なサービス管理が可能になります。

また、ファーウェイのVRP(Versatile Routing Platform)(※)を実行することにより、高性能L2/L3スイッチングサービスに加え、MPLS(Multiprotocol Label Switching)VPN、ハードウェアIPv6、デスクトップ・クラウド、ビデオ会議などの幅広いネットワークサービスを提供します。

さらに、ISSU(In-Service Software Upgrade)、NSF(Non-Stop Forwarding)、MPU(Main Processing Unit)の1+Nバックアップを可能にするスイッチ・ファブリック・ハードウェア・クラスタリング・システムであるCSS2(Cluster Switch System Generation 2)、ハードウェアEth-OAM/BFD、リング型ネットワークプロテクションなどのさまざまな信頼性技術が用意されています。これらの技術は生産性の向上、ネットワーク稼働時間の最大化、TCO(Total Cost of Ownership)の削減に役立ちます。

詳細については、ファーウェイ・ジャパンのウェブサイトをご参照ください。
http://enterprise.huawei.com/jp/products/network/switch/campus-switch/hw-u_312514.htm

■OceanStor UDS 大容量ストレージ・システムについて
ファーウェイのOceanStor UDS大容量ストレージ・システム(略称UDS)は、ARMアーキテクチャをベースとした高密度・省エネルギーのストレージ・ノードとP2P分散型ストレージ・エンジンを採用し、優れた拡張性と極めて低いTCO(Total Cost of Ownership)を実現します。UDSは各種アプリケーション・システムと組み合わせることができるため、企業やサービス・プロバイダは大規模リソース・プール、ウェブ・ディスク、クラウド・バックアップ、アクティブ・アーカイブなどのエンド・ツー・エンド ソリューションとして幅広くご利用いただくことが可能となります。

詳細については、ファーウェイ・ジャパンのウェブサイトをご参照ください。
http://enterprise.huawei.com/jp/products/itapp/storage/fc-switch/hw-u_312578.htm

(ご参考)
ファーウェイ・ジャパン Interop Tokyo 2014 ブース:ホール4 4N32
Interop Tokyo 2014 特設サイト:
http://enterprise.huawei.com/topic/interop2014_japan

※VRP(Versatile Routing Platform): 完全分散型アーキテクチャに基づき、パフォーマンス、スケーラビリティ、信頼性、キャリアクラスの管理性を持った、ファーウェイのソフトウェア・ラットフォーム。19年の開発実績があり、通信事業者向けコアルーターなどを含むネットワーク製品に幅広く導入されている。詳細については、以下を参照ください。

http://www.huawei.com/ilink/jp/solutions/broader-smarter/morematerial-b/HW_195137
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