唾液を減らす「食後の歯磨き」は世界の非常識!? いつもの歯磨き習慣が、虫歯どころか、インフルエンザやガンの原因になっている可能性があります!

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7月9日、フォレスト出版株式会社より、医療法人ほんだ歯科理事長・本田俊一氏による、『長生きする人は唾液が多い』が刊行されました。本書は、これまで軽視されてきた「唾液」の力に着目し、虫歯や歯周病といったお口のトラブルだけでなく、インフルエンザやガンなどの疾患も予防できる、唾液の力を引き出す習慣やエクササイズを多数紹介。お口から身体全体の免疫力アップを目指します。

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あなたはいくつ当てはまる?

 

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次の項目に当てはまる人は唾液が減っている可能性があります。


□むせやすい
□咳が出やすい
□風邪を引きやすい
□毎年インフルエンザにかかっている
□虫歯になりやすい
□歯周病である
□口臭が気になる

赤ちゃんは唾液が多くて、いつもよだれを垂らしていますが、人は、歳を重ねるごとに、唾液の分泌量が減っていきます。

また、年齢的なものだけではなく、食後の歯磨きやお茶などのポリフェノール飲料を摂取することなど、日常のちょっとした習慣で、唾液の分泌量は簡単に変わってきてしまいます。

「食後の歯磨き」が虫歯を作り、身体の免疫まで下げてしまう

日本人の歯磨きのタイミングを調査した報告書などでは、約80%の人が口のなかの菌が最も少ない朝食後に歯を磨き、起床時に歯を磨きはじめる人は、たったの約20%という結果があります。

しかし、世界を見渡すと、食後に歯磨きをしている国は少数派です。

ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが主演した映画、『Mr.&Mrs.スミス』には、歯磨きのシーンが長く出てきますが、彼らは起きてすぐに、2人そろって電動歯ブラシで歯を磨いた後、朝食を摂るものの、食後に歯を磨きません。

おおよそ海外の映画やドラマで食後に歯を磨くシーンは見たことがないでしょう。

実際、シンガポール在住の日本人が、食後に歯を磨いたら笑われたという話や、日本在住のアメリカ人に、「アメリカでは食後に歯を磨くのか?」と聞いたら、「アメリカでは磨く人はいないけど、日本に来たらみんなが磨くので、日本にいる時だけ、磨いている」と言っていた、なんていう話もあります。

実は、食後は、唾液が潤沢に出ているので、口のなかの細菌が最も少ないタイミングであり、お口のなかは非常にクリーンな状態になっていて、歯磨きをする必要はありません。

そればかりか、歯磨きの後にうがいをすることで「唾液を喪失」するだけでなく、歯磨きの仕方によっては、舌や粘膜に食べかすがこびりついたままなので、「口腔内の酸性化が助長」されてしまいます。

こうしたことから、食後の歯磨きは、虫歯だけでなく、歯周病や口臭の原因なるばかりか、インフルエンザやガンを引き起こすことがわかっています。

長生きする人は唾液が多い!?

長い間、「唾液」はその存在を軽視されてきました。

世界標準の歯磨きは、「歯垢(プラークコントロール)」と「唾液(pHコントロール)」を中心に考えられています。

『長生きする人は唾液が多い』では、唾液の力を応用した、「ほんだ式口臭治療」の開発者であり、国内外に400もの提携クリニックを持つ、医療法人ほんだ歯科理事長の本田俊一氏が、唾液の力を見直し、味方につけることで、お口の健康だけでなく、身体そのものを健康にしていくことを目指し、唾液の力を生かすさまざまなエクササイズや、正しい歯磨きの仕方についてまとめました。

みなさんの人生や健康を向上させる一助になれましたら幸いです。

【書籍紹介WEBサイト】
http://www.2545.jp/bookPage/111.html

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※無料プレゼントは、サイト上で公開するものであり、冊子などをお送りするものではございません。


【著者プロフィール】
本田俊一(ほんだしゅんいち)
医療法人ほんだ歯科理事長、日本口臭学会常任理事・指導医
1980年、山口大学農学部獣医学科を卒業後、8年にわたり、厚生省(現・厚生労働省)の検疫業務に携わる。輸入感染症の検疫業務の傍ら、大阪大学微生物病学研究所において、腸管感染症の基礎研究をおこなっていた。当時の研究成果は、世界的にも評価の高い世界五大医学雑誌のひとつであるイギリスの医学雑誌「ランセット」に2報掲載された。
1988年、厚生省を退官、翌1989年に大阪大学歯学部に学士編入し、1993年同学部を卒業。卒業後は、歯科医院に勤務し、1995年ほんだ歯科を開業。予防中心の歯科医療の展開を開始する。1997年には医療法人ほんだ歯科に変更。歯科医師として臨床に携わりながら、口臭について悩む患者の多さを目の当たりにし、口臭や、「口臭症」と呼ばれる口臭に悩む人たちの研究を始める。
2000年には、これまでなかった口臭のデオドラント技術および口臭症治療に関する治療プロトコルである「ほんだ式口臭治療」を確立。一般にも治療方法を広く発信、評価を得ると同時に、治療方法を学びたいと希望する日本および海外の歯科医師やスタッフに対しても治療法を全面的に公開、治療の傍ら「ほんだ式口臭治療」の専門医や専門スタッフの育成に努め、ほんだ歯科口臭外来提携制度(現・Excellent Breath Alliance Clinics制度)を設立、その会員は、日本のみならず海外も含めて400名を超える。
また、2014年からは、日本口臭学会常任理事・指導医を務め、口臭関連の研究発表・講演・テレビ雑誌でのメディアにおける啓蒙活動にも力を入れている。

『口臭治療の実践』(日本歯科新聞)、『チェアーサイドの口臭治療ガイドブック』(デンタルダイヤモンド)、『歯科口臭治療のクリニカル・アプローチ』(日本歯科新聞社)、『キレイな息の作り方』(明日香出版)他、著書多数。

「生活ほっとモーニング」(NHK)、「ホンマでっか!? TV」「わかるTV」(ともにフジテレビ)、「情報ライブミヤネ屋」「朝生ワイド す・またん」(ともに読売テレビ)、「スッキリ!!」(日本テレビ)、「日本人の3割しか知らないこと」「中居正広のミになる図書館」(ともにテレビ朝日)、『読売新聞』、『週刊朝日』(朝日新聞出版)、『GISELe』(主婦の友社)、『CREA』(文藝春秋)、『MORE』(集英社)、『女性自身』(光文社)、『女性セブン』(小学館)、『ゆほびか』(マキノ出版)他、メディア出演多数。

 
【本リリースについてのお問い合わせ先】
フォレスト出版株式会社 編集部 担当:杉浦
〒162-0824 東京都新宿区揚場町2-18 白宝ビル5F
TEL 03-5229-7791  FAX 03-5229-7793
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