今年のバレンタインはケロッグのシリアルでひと工夫!ケロッグオリジナルの「バレンタインレシピ」でおしゃれな「友チョコ」&「ファミチョコ」を~親子で楽しく、おいしいチョコを手軽に作ろう~

シリアル食品の世界シェアトップブランド「ケロッグ」を日本国内で展開する日本ケロッグ合同会社(本社:東京都港区、代表職務執行者社長:井上ゆかり)は、「ケロッグのシリアルで作ろう バレンタインレシピ」を新たに考案し、1月下旬より、全国のスーパー等の店頭においてリーフレットとして配布いたします(計4万5,000部配布予定)

 

 










■お子様と簡単に楽しく作れる、「友チョコ」や「ファミチョコ」にも最適なシリアルチョコレシピ
ここ数年におけるバレンタインの傾向として、性別を問わず、仲良しのお友達に贈る「友チョコ」や、パパに感謝の気持ちを込めて贈る「ファミチョコ」などの需要が高まっています。市販のチョコレートをそのまま贈るだけでなく、簡単でもひと手間加えたアレンジチョコを作るのが最近のトレンド。ケロッグのシリアルで作るバレンタインレシピなら、簡単においしくアレンジチョコを作ることができ、シリアルを材料に用いることでかさも増すため、一度にたくさんの量を作りたい方にもおすすめです。また、ケロッグの「フルーツグラノラ」シリーズを使って作るレシピなら、製品にもともと含まれているドライフルーツをトッピングとして使用することができ、材料をいろいろ買い揃える手間も省け、見た目にも楽しいチョコが手軽に完成します。一人で作るのはもちろん、お子様とも簡単に楽しみながら作れる「ケロッグのシリアルで作ろう バレンタインレシピ」で、このバレンタインはひと工夫してみるのはいかがでしょうか。

■店頭でリーフレットをゲット!「ケロッグのシリアルで作ろう バレンタインレシピ」

 

「ケロッグのシリアルで作ろう バレンタインレシピ」は全国約300店舗以上のスーパーでリーフレットとして配布されます。リーフレットの配布場所は店頭のケロッグコーナーのボード(右図)が目印。ケロッグのバラエティ豊富なラインナップの中から、どのシリアルを使って、どのようなチョコを作ろうか考える時間もバレンタインの準備の楽しみの一つ。レシピに記載のシリアルをそのままお使いいただくだけではなく、いつもの朝食に選んでいるケロッグのシリアルを材料として試してみたり、複数種類のシリアルを混ぜてみたり、楽しみ方もいろいろ。
ぜひ、さまざまなアレンジレシピをお試しください。



~ ケロッグのシリアルで作ろう バレンタインレシピ ~
《厳選素材 フルーツグラノラのチョコバー》

 

【材料(8本分 ※21×15cmバット使用)】
ケロッグ 厳選素材 フルーツグラノラ   2カップ
マシュマロ(市販)                        50g
バター(食塩不使用)                   30g
ミルクチョコレート                         100g

【作り方】
1.「厳選素材 フルーツグラノラ」に入っている大きめのドライフルーツ(いちご、レーズンなど)を取り出し、シリアルと分けておく。
2.フライパンにマシュマロとバターを入れ、弱火でゆっくり加熱し、溶けたらなめらかになるまでかき混ぜ、火を止める。「厳選素材 フルーツグラノラ」を加えて、手早くかき混ぜる。
3.オーブン用シートを敷いたバットに2.を流しこみ、上にもオーブン用シートをかけ、その上にタオルを敷くなどして、手で上から押すように平らにならす。
 ※21×15cmのバットがない場合は、厚さ1.5cm程度の長方形になるようバットなどを使い整える。
4.  包丁で約2㎝幅の棒状に切り分け、冷蔵庫で30分冷やし固める。
5.  ミルクチョコレートを粗く刻みボウルに入れ、60℃の湯せんにかけ溶かし、4.の半分にかけ、1.のドライフルーツをのせ、冷蔵庫で固まるまで冷やす。


《コーンフレーク♡クランチチョコ》

 

【材料(約8個分×2種)】
〈ブラック〉       
ケロッグ コーンフレーク                   40g
(またはケロッグのフレークタイプのシリアル)
ミルクチョコレート                 90g
アーモンド(ダイス状)          大さじ山盛り1

〈ホワイト〉       
ケロッグ コーンフレーク            40g
ホワイトチョコレート                90g
アーモンド(ダイス状)          大さじ山盛り1

【作り方】
1.「コーンフレーク」は粗く砕く。ミルクチョコレートとホワイトチョコレートを粗く刻み、それぞれボウルに入れ、60℃の湯せんにかける。
2.チョコレートが溶けたら、それぞれに「コーンフレーク」とアーモンドを加え混ぜる。
3.2.をスプーン(丸みのある計量スプーンなどがおすすめ)ですくい、オーブン用シートを敷いたバットに並べる。※スプーンから落とす際は、スプーンが水平になる位置でくるりと裏返し、そのつど内側をきれいにふき取ることがおすすめ。
4.3.を冷蔵庫で冷やし固める。


《チョコクリスピー♡ロリポップ》

 

【材料(8本分)】
ケロッグ ココくんのチョコクリスピー           50g
さつまいも                                       100g
ホワイトチョコレートA                        40g
スイートチョコレート(コーティング用)   50g
ホワイトチョコレートB(コーティング用) 50g
トッピングシュガーなど                        適量
スティック                                       8本

【作り方】
1. さつまいもはやわらかくなるまで蒸し、皮をむきつぶす。ホワイトチョコレートAは粗く刻み、60℃の湯せんにかけ溶かし、大さじ1杯分をとりわける。
2. ボウルに1.のさつまいもと、残りのホワイトチョコレートAを入れて混ぜ、なめらかになったら「ココくんのチョコクリスピー」(35g)を入れ、よく混ぜ8等分し、丸める。※丸めるときはラップに包んで成形するときれいに仕上がる。
3. スティックに1.で取り分けたホワイトチョコレートAを少量つけ、2.にさし、15分ほど冷蔵庫で休ませる。
4. コーティング用のスイートチョコレート・ホワイトチョコレートBを粗く刻み、それぞれ60℃の湯せんにかけ溶かし、3.をお好みのチョコレートでコーティングし表面を乾かす。残ったチョコレートはコルネ(手製の絞り袋)に入れる。残った「ココくんのチョコクリスピー」、トッピングシュガーやコルネに入れたチョコレートなどでデコレーションする。※コルネがなければデコペンなどでも。


《あったかグラノラといただくスパイス香るショコラショー》

 

【材料(4本分)】
ケロッグ あったかグラノラ       40g
バター(食塩不使用)          10g(A)
マシュマロ(市販)                20g(A)
スイートチョコレート             120g
生クリーム                           70ml(B)
シナモンパウダー                  小さじ1/4(B)
カルダモンパウダー               小さじ1/4(B)
ジンジャーパウダー               少々(B)
クローブパウダー                 少々(B)
ブラックペッパー                 少々(B)
木製スティック                   4本
※カルダモンパウダーが手に入らない場合は、ジンジャーやシナモンを多めにするなどお好みで。

【作り方】
 【下準備】 牛乳パックを底から5㎝のところで横に切る。オーブン用シートを敷いたバットにお好みの型をのせておく。スイートチョコレートは粗く 刻み、ボウルに入れておく。

1.フライパンにAを入れ弱火にかけ、溶けてきたらゆっくりかき混ぜ、なめらかになったら火からおろし、「あったかグラノラ」を加え手早く混ぜ合わせる。 【下準備】の型に入れ、スプーンの背などで、平らにする。
2.小鍋にBを入れ、中火にかけ、まわりがふつふつとしてきたら火からおろし、【下準備】のボウルに注ぎ入れる。30秒程そのままおいたあとゆっくりかき混ぜ、なめらかになったら、【下準備】の牛乳パックに注ぎ入れ、冷蔵庫で30分冷やす。

 

3.スティックを2.に4本(4分割したそれぞれの真ん中に)さし、再び2時間ほど冷蔵庫で冷やす。(右図参照)

4.固まったら、3.の牛乳パックの側面を切り開き4等分し、型から外した1.のグラノラをのせる。

【お召し上がり方】
4.のショコラショーは温めた牛乳(分量外)150mlに溶かし、その後、1.のグラノラを入れていただく。


世界シェアNo.1のシリアルメーカー “ケロッグ” について
ケロッグ社(Kellogg Company)は、取り扱う食品とブランドを通して、世界に豊かさと楽しさをもたらすことを使命としています。
1894年にケロッグ社の創設者であるW.K.ケロッグが米国ミシガン州バトルクリークにおいて、保養所の人々のために食物繊維が豊富な穀物や大豆を材料に、食べやすく栄養が豊富な食品としてシリアルの原形となる「グラノーズ」を発明してから1世紀以上を経た現在では、180カ国以上で事業を展開する世界的な食品メーカーとなっています。2014年の売上高は146億ドルで、シリアルのメーカーとしては世界第1位、クッキー、クラッカー、スナックのメーカーとしては世界第2位の規模を誇ります。

日本ケロッグと製品ラインナップについて
日本ケロッグは、100年以上にわたって「朝食を通じた心とからだの健康」を研究し続けてきた朝食の専門家「ケロッグ」の基本精神を受け継ぎ、1962年に米国ケロッグ社100%出資の日本法人として設立されました。以来半世紀以上にわたって、太陽と大地の恵みを受けて育った、玄米、小麦、大麦、とうもろこしなどの穀物のエネルギーと、バランスのよい栄養がたっぷり詰まったシリアルを日本の朝の食卓にお届けすることを通じて、お客様の気持ち良い一日のスタートを応援しています。「太陽の恵みで、いい一日をスタート。」というキーメッセージのもとに、新製品や店頭キャンペーンを展開しています。提供しているブランドは、大人向けには「オールブラン」「玄米フレーク」「フルーツグラノラ」、子ども向けには「コーンフロスティ」「ココくん」など、大人から子ども向けまで、あらゆるターゲットのニーズに応えられる製品ラインナップを誇ります。

ケロッグの朝食提供支援プログラム”Breakfasts for Better Days™“について
ケロッグは、グローバルで展開するCSR活動の一環として、2013年3月より、「Breakfasts for Better Days™」という朝食提供支援プログラムを開始しました。当プログラムを通じて、2016年末までに、世界中で食料を必要としている子どもたちやそのご家族に10億食*のシリアルとスナック(その半数以上は朝食向けの食品)をお届けすることを目標としています。活動初年度の2013年から2014年の間に各国のケロッグから寄贈した自社製品は合計で9億食に達し、このうち5億食は朝食向けの食品でした。
<*10億食という目標値は、1食あたり1オンス(約28.4g)を基準としています。>


 
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