松戸市滞在中のポルトガル人のアーティストMourao氏「アート作品展示・滞在報告会」

黒いペンと紙だけで都市の街並みや建造物を描き出す美術家が、松戸滞在で感じた“人の思い”や“暮らし”を込めた作品を公開

ドローイング(線画)を専門とし、黒いペンと紙だけを用いて、都市の街並みや建築物を描く美術家のヴァスコ・ムラオ(Vasco Mourao)氏。現在、千葉県松戸市のアーティスト・イン・レジデンス パラダイスエア(ロングステイ・プログラム)を活用して滞在し、松戸の街をテーマに作品制作中のムラオ氏の作品展示と滞在報告会を開催します。
無機質な建築物をモチーフとしながら、そこに宿る人々の思いや暮らしを描き出そうとするムラオ氏の作品「Matsudo Perceptions」。3カ月間の滞在で制作した集大成をぜひご覧ください!

 

 

●作品展示「Matsudo Perceptions」
・松戸市文化ホール、伊勢丹前プラザ広場:1 月22 日(金)~ 31日(日)10 時~18時
・松戸駅西口デッキ:1月22日(金)~24日(日)10 時~18時

 

●滞在報告会
日時:1 月24 日(日)15時30分~17時30分
会場:松戸ビルヂング20階(伊勢丹松戸店隣)
トークゲスト:東京藝術大学准教授・毛利嘉孝氏、松戸市長本郷谷健次他

 

ヴァスコ・ムラオ氏は、1979年生まれのポルトガル出身。約10年間建築家として活動したのち美術家に転身、今日では『ワシントン・ポスト』『ニューヨーカー』など著名な新聞・雑誌に作品を提供し、活躍しています。その一方で、個人のクライアントのための美術作品の制作にも取り組んでいます。

現在、ムラオ氏は松戸市の滞在制作拠点「パラダイスエア」に滞在し、街中の様々な地域資源や人々との関わりを通して、「現在の松戸の街」をテーマに創作活動をしています。

 

アーティスト・イン・レジデンス パラダイスエアとは?

松戸宿の歴史と伝統を引き継ぐ「一宿一芸」をコンセプトに、パチンコ店「楽園」を運営する浜友観光株式会社の協力のもと、松戸駅西口徒歩2分の同パチンコ店の上層階にあったホテルの跡地を活用して、海外の芸術家を松戸に招待し、松戸でしか出来ない作品を制作してもらうプログラムです。

ムラオ氏は、同プログラムが今年の夏に募集した「ロングステイ・プログラム」~PRESENT(現在/プレゼント)~で、世界55カ国合計251通の応募の中から選出。1月27日までの滞在期間中、松戸市の文化ホール(松戸ビルヂング4階「姉妹都市コーナー」)での公開制作をしています。

詳しい情報はこちら
http://www.city.matsudo.chiba.jp/miryoku/kankoumiryokubunka/rekisi-bunka/bunka/art/kurashinogeijutsu/

【本件に関するお問い合わせ先】
■松戸市 経済振興部 文化観光課
所在地:千葉県松戸市小根本7番地の8 京葉ガスF松戸第2ビル4階
TEL:047-366-7327 FAX:047-711-6387
メール:mckankou@city.matsudo.chiba.jp
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